WKWB-04フロストセイバーグランドver./同-05コバルトウイング
フロストセイバー(グランドver.)(右)
「やれやれ、勢いよく飛び出していったと思ったら何してるんだか。まあいいさ」
サーベルタイガーから変形するエナジービースト。サーベルタイガーは哺乳類だが古生物枠でもあるので、エナジービースト分類としては恐竜族。
ラヴァムレータと同時期に復活していたらしく、コバルトウイング共々何者かの意思に沿って動いている様子。
元々はアクアエナジーだったがエレメントシャッフルでグランドエナジーとなっており、敵の足元を流砂と化して動きを封じるマッドトラップが得意技。ラヴァムレータが一発で誰の技か気付いたので、アクアエナジー時代にも似たような足封じ技を使っていたのかも知れない。
CVは「異世界美少女受肉おじさんと」の橘日向(男)を演じ、ボカロPとしても知られる伊藤健人氏。
ビーストモード
差し色が水色なのでオールスパークパワーとかパワーコアコンバイナーとか思い出す。
ラヴァムレータ同様、こちらはシャドウメガトロンに付属していたもののグランドエナジー版。
トランスフォーム!
スタイリング
好みで腕にクロー装備してみたけれど、基本はシルヴァーテイルと同じく尻尾剣を手持ちするのがデフォルトスタイル。
差し色のおかげでキャラの連続性が保たれている……かな?
尻尾の接続ジョイントはややキツめに調整されている……ように思うが個体差かな。
コバルトウイング(左)
「フロストセイバー! 深追いはやめとき。ここは退け、あいつがそう言いよる。
あんたがレクスブレイドかいな。今日はここらでお開きや。挨拶はまた今度」
ケツァルコアトルスから変形するアクアエナジーのエナジービースト。
和製TF作品にたびたび出てくる関西弁TFだが、恐らく初の京都弁使いで慇懃無礼な性格。フロストセイバーともども「あいつ」と呼ぶ何者かの影響下にあるようだが、セブンスピアーズのイメージ図にいないため(空戦担当はタカか何かっぽい)素性不明。
CVは「メダリスト」で蛇崩遊大を演じた三宅貴大氏。
ビーストモード
翼竜・鳥類系のエナジービーストと同仕様。
トランスフォーム!
ロボットモード
まずはパッケージ裏の基本形。
プロポーションやギミックといった特徴はサンダービークとほぼ同じ。
なかなか底意地の悪そうな顔をしている。
シールドを胸、両翼を二刀流、アクアエナジーを肘に着けた、パッケージ表の形態。
意外と激しく戦うタイプなんだろうか。
それではいざ6体合体! いやコバルトウイング色々怪しそうだけど。
ライトロングとバックパックを外して。
敢えてコバルトウイングを左腕、フロストセイバーを背中にドッキング。理由は後述!
五番目のエナジーはレクスブレイドティラノヘッド口内の5mm穴にジョイント。
レクスブレイドのバックパックを左腕のガントレットとして装着して……
WアクアWグラスグランドレクスブレイド
五属性揃ってないからアルティメットとかワイルドキングとかまだ言えないかなって。
レクスブレイドの肩の形状の問題で、飛行系エナジービーストの首と翼を装着しようとすると若干入れ替えなどの工夫が必要になったり。
ガントレット
レクスブレイドのバックパックが展開したもので、エナジービーストの脛にある5mmジョイントに接続。クローを畳んでナックルにするという、ドラゴンナックルみたいな変形が可能となる……が、それは一部のエナジービーストに限ってのこと。
脛前面の高い位置(膝関節寄り)に5mm穴のある型、すなわちサンダービークやスカイリポートのような飛行型、キャプテンヴォルカのような獣脚類型、そしてライトロング型でないと装着が出来ない仕様になっている。
斬り開け! レクスカリバー!
Wave1でこれだけ組めるのだからプレイバリューはほぼ無限大!
プラントハンマー&脚部合体はこちら
































そして勢いのままWave2