THE合体ペガサスセイバー(ペガサスセイバー編)
まあこんな腕クロスはやってないんですけどね。
ホークセイバーの顔と拳を収納して。
分解!
細かいところだが、ホーク肩の爪パーツの位置と方向を付け替える。
ホーク太腿の間に「馬の筋肉」を挟んでバードモードのポジションに固定しつつ、内部からペガサスセイバー頭部を取り出す。
スカイセイバーから頭部と胸部を取り外して。
スカイセイバー頭部をホークセイバー胴体に格納。腰アーマーを反転してラインを整えつつ、スカイセイバー胸部とホークセイバー胸部を尾羽として装着。
ホークセイバーの背面に接続する時の凸ジョイントを畳む。
これ畳むと起こすのが固いのよね。
首を縮めて、後方に飛び出したパーツを畳む。
改めてスカイセイバー
膝下(シャトルセイバー)を分離させ、さらに大腿部(ジャンボセイバー大腿部)を付け根から引っこ抜く。
後者はTHE合体オリジナル解釈。
シャトルセイバーを後ろ脚に合体!
「馬の筋肉」にスカイセイバー大腿部を接続して。
ホークセイバー脚部をその先に接続。前脚を内部から展開!
「馬の筋肉」の上面で向かい合うジョイントの幅を広げて。
スカイセイバーの股関節を挟み込んで固定。
ジェットセイバー主翼の上からホークセイバーのウイングを差し込む。
ホークセイバー頭部ユニットを胸部に合体。
そして頭部を接続して完成!
合体!
ペガサスセイバー!!
空の四体合体ペガサスセイバー
地球を破壊せんとする魔物め! このペガサスセイバーの弓の威力を見るがいい!
体長:25.5m 重量:122.4t 最大出力:58万馬力 地上速度:850km/h ジャンプ力:1200m
知力:11 防御力:12 攻撃力:14 器用さ:13 素早さ:15 総合点:65
ホークセイバーを加えた四体のセイバーズが合体した勇者。人格とCVはホークセイバーに準拠するようになる。
武器は胸の羽から無数の羽型光弾を放つセイバーブレスターや、背中から取り出すセイバーアーチェリーと、そこから放つセイバーアロー。追尾能力のある矢は手首のワイヤーを結わえることも出来、初登場の際は攻撃するたびに分裂するブッチョの合成獣をまとめて貫通し、ダ・ガーンXと協力して宇宙に放り出した。
スタイリング

勇者シリーズでは唯一のケンタウロス型のフォルムが特徴。合体してケンタウロスになるヒーローロボットはいくつかあるが、構成マシンに馬や四足獣が含まれていないのはかなりレアでは。
頭部
額のクリスタルはクリアパーツ。ギリシャ神話っぽい耳羽が特徴。
腕周りの可動範囲はスカイセイバー準拠。
下半身
今回設計者が拘った「馬の筋肉」が眩しい。前脚の蹄は横回転するため接地を助けてくれる。
四足だから否応なく安定はするんだけどかっこいいポーズが難しい。
弓矢
説明書だと「セイバーアロー(A)」「セイバーアロー(B)」「セイバーアロー(矢)」の扱いだけど、一応当時の設定としてはセイバーアーチェリーという名称はあったはず。
矢筈部分はデフォルトと、可動・武器持ちハンド保持用に交換可能で、写真ではハンド保持用にしてある。
セイバーアローホルダーにアーチェリーとアロー、余った矢筈を集約し、背負わせることが可能。アローホルダーは二通りの角度にアローを固定できるため、形態に合わせて調整しよう。
というわけでセイバーアロー。矢筈のピンを掌に差し込むことで保持が出来る。
引きで見るとこんな対比。セイバーアーチェリーが長い!
デフォルトの矢筈は3mm穴が開いているため市販のスタンドで空中展示可能。
とは言えペガサスセイバーの高さに合わせられるスタンドって大型のものに限られるよね。
台座
ジェット・ジャンボ・シャトルの台座を、ジョイント部分を付け替えて三つ巴に組み合わせる。
そして上からホークセイバー用台座をセット!
合体台座
各人の武器を飾っておくことも出来るが、こうして高さを稼いだことによって……
ペガサスセイバーが前脚を跳ね上げたポーズで固定できるようになる。
変形合体モデルで目立った余剰パーツもなく、このアクションが決まるのは脅威の一言。
もちろんセイバージャベリン(仮)を持たせることも出来る。弓をツインブレードにした二刀流で戦え!
というわけでペガサスセイバーでした!
気になるポイントが全くないわけではなく、特にジャンボセイバーは全体の要になるためか細工が細かく、途中で全体を5%縮小させた件のしわ寄せは感じられます。
……が、そうした面を含めたとしても現状、そして当分の間更新されない「セイバーズの決定版」と断言していいと思います。
映像作品のイメージを忠実に立体化した上、何だかんだでどの形態でもガシガシ遊べてしまうのが凄まじいですね。シャトルセイバーの仕様が変わり過ぎているなど、思うところはあるにはあるんですけど、全体的に「俺の考えた理想のペガサスセイバーを食らえ!」といういい意味での圧と勢いが感じられて頷かざるを得なくなるというか。
この後もランドバイソン、そしてレッドガイストが続くわけですが、これだけのペガサスセイバーが出た以上は他作品のサブロボチームにも期待がかかるわけで……いやはや、いい時代になったものです。
ホークセイバーはこちら
スカイセイバーはこちら




















































