裁判所からの帰り道、ふとビックカメラへと足を向けた。
このまま帰るのはちょっと退屈だったし、お茶でも買いに行こうと思ったからだ。
ビックカメラから少し歩いて裏道に入ると、外国人と体でコミュニケーションを
楽しめる店がある。例の黒豹ことコニ―の店だ。ちなみに、所持金はもう
交通費(ガソリン代)以外は持ってない。行けば3万は飛ぶので、足は
そちらまで伸ばすことはない。
とっとと帰ればそれでいいんだけどねぇ…ビックカメラの前でティッシュを
配っている、「色白で巨乳の女の子」と目が合ってしまった。
それはそれは立派でしたよ♪スタイルは…目を奪われましたからねぇ…。
ついつい話しかけてしまったのだが。
彼女は、新しくオープンした男性向け「コスプレエステ」の店員だったのだ。
日差しが暑かったせいで、胸元を大きく広げている。…うん、眩しい。
あみと名乗った彼女は、よかったらこのままお店に……と言ってくれたが、
丁重にご辞退した。「30分¥2980」と書いてある割引付きのティッシュには
心惹かれたのだが、第一、エステって何だ?よくわからない……。
今度会いに行くよと言って、家路を急ぎネットで検索してエステを引っ張り出し
値段を見て仰天した。入会金・指名料で¥4000を持っていかれるし
性的なサービスはありません、と来た。何なんだこりゃ…。もしも、財布に
数万円あって、色白の巨乳に附いて行ったとしたら…軽く2万は
持っていかれたんだと思うと、ちょっと怖い。
まぁ…宝くじでも当たって、ごっそりと万券があって、
使い道に困ってたとしたら、遊んであげてもいいんじゃないかと思うのだが、
その時は多分、ローズのフィリピンパブ(あ、彼女も色黒だ…どちらか言えば)
を連れと一緒に貸し切りにするか、その足で外国人パブに行って、
ロシアあたりのブロンド美女にチップを弾んで、一晩を共にするのも悪くない…。
基本的にオレは、金髪の美女が大好きである。幼いころ、洋画で
ブロンド美女の裸を観て育ったせいもある。カラーセラピスト兼
開運マルチタレントこと『黄金咲ちひろ女史』にも
「ほら、金好きじゃないですか♪」と、茶化された。また、どんな色も
濃くしてゆけば限りなく黒に近くなる。黒人のコニ―を貪り求めたのも
そんな理由かもしんない。……なんか意味不明だ。自分でもよくわからない。
そんなときこそ言うんだろうね……♪
白黒つけ難いってさ。
ブログネタ:異性は色白と色黒、どっちがいい?
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