アメブロ見て、いきなり順位が跳ね上がったのが、
『かっぱ寿司』のせいじゃなくて、少し安心した。美味いけどなんか
虚しいだろぅ…検索かけて、かっぱ寿司で引っかかるのも。
まぁ…手持ちが涼しい時には庶民の味方だということは十二分に
わかったんだけどね……。ハハ
今日は入学式だ。オレは新1年の生徒を受け持つことになっている。
校長・PTA会長の祝辞は、必死で眠気をこらえた。視界がぼやけるのを
なんとか眼を見開いて耐える。耐える。耐える。
傍から見れば「場にそぐわない、苦悶の表情」であっただろう。
まぁ、いっか。終わった話だから……てへっ♡
さて、担任の先生は、それぞれに自己紹介や心構えを説いたりする。
講師の身分はほとんど重責を負わない。負ったことがない。
とりあえず責任は、ほんの気持ちだが「軽い」のだ。もちろん、
手を抜いて仕事をしていいという意味ではない。
などと思いつつ廊下を回っていると、内海先生に
「ばたらさん、自己紹介して!」と呼び止められる。合点・承知の助でい!
オレは12,3歳の子供たちに「ばたらです、勉強と遊び・いっぱい話を
しようね」と言って拍手をもらった。
内海先生のすごいところは、話術とユーモアで、もうすでに
子供の心を掌握してしまっていることだった。同じコトを
マネしようにもマネができない……『ベテラン』とはこの人のために
あるような言葉だと、しみじみ思った。
生徒たちを送り出し、記念撮影の手助けを何人かした。
(代わりにシャッターを押したのだ)そして、一陣の風が吹き
桜の花びらを舞い散らした……。
昼休みの後、同じ場所に立ってみる。満開だった桜は
ちらちらと小躍りして風に舞い…散ってゆく。アタマの中は
徳永英明の「桜」がBGMとなって流れている。
♪夜中過ぎの夢に うなされて胸に暑さ覚え 目が醒めて
テレビは付いたまま 砂模様…開け放した窓の 外は雨
TuTuTu…tyululilala TuTuTu…tyululilala
今にも雷が 落ちそうで…闇が音をたてて 歩いてる
桜の花びらは 空高く月明かりも見ずに 光ってる
ah…時計が逆回りして…ah…記憶はいにしえの扉を叩く
ah~ah~ah~
☆桜色の風を 追いかけながら
☆ひとりぼっちの空 口笛吹いて
☆咲き乱れた花を 見上げては
☆寂しくないふりをしてた
TuTuTu…tyululilala TuTuTu…tyululilala
やがて空の月も 見えそうな俄かに強い風 吹きだして
桜の花びらは 尾をなして…散りだす闇の中 虹を描く
ah…時計が逆回りして…ah…記憶はいにしえの扉を開ける
桜が埋めた道 広がる色が雨上がりの朝に 溢れだしてた
悲しすぎる夢を みたように小さな瞳 濡れた
☆~☆繰り返し
夜中過ぎの夢に うなされて
開け放した窓の 外は雨
TuTuTu…tyululilala…TuTuTu…tyululilala♪
(special thanks♡ シルクさん)
オレも、持っていたカメラのシャッターを押した。切り取られた
ひとコマは、ミクシィの日記に載せてある。
あと、ひと月もすれば……『葉桜の日』がやって来るのだろう。
その頃には、どんないいことが待っているだろうか。
楽しみに待つことにしよう。