毎日新聞と「小林よしのり」と…ばたら | 元教師・ayanamigagaの航海日誌ヽ(`Д´)ノ

元教師・ayanamigagaの航海日誌ヽ(`Д´)ノ

学校批判・文科省批判・その他徒然に。

オレは新聞が大嫌いである。また、テレビ局のニュースの

報道特集と称した「垂れ流し映像」も観ない。どちらにも共通することは

「方針」と言って、偏った記事や報道を行って平然としているのだ。

今日のオレは、いつものごとく教育批判でブログを書くことにする。




毎日新聞が、「学校教育の崩壊」をコラムで始めたそうだ。

こっちの気分としては、『今更、何をどうしてくれるのだ』という

無情感と、この現状を作り出したのは、生徒の側に立って学校の体制を

毎日のように批判し、映像や記事を垂れ流し続けたマスコミにだって

責任があるではないか!ということである。




確かに暴力は良くはない…そう思う。しかし言ってもわからない

殴らなければ、正義が通用しない人種は間違いなくいる。

まぁまぁでいいはずなどあるものか。




学校生活という公の場で、指導に従わず私を通そうとするならば

手痛い洗礼を少なからず受けるという認識は必要なものだった。

ワルはそれでも、ワルを通したし…厳しい指導をする先生がいたから

学校の治安は守られていたのだ。


守られていたのは治安だけではない。学校の先生も、

安心して授業ができるようにという点では守られていたと思っていいだろう。

しかし、時代は悪い方向へと流れる。


今、学校の外で「中学生が悪事を行っている」なんて電話を、学校に

かけられても『迷惑なだけなのだ』こちら側としては。

なぜなら、学校には強く出るだけの権力がとっくの昔になくなってる。

暴れる生徒を取り押さえたら、「診断書」を持って、バカな親が

やれ暴力だ。裁判だ。と怒鳴り込んでくるのだ。



そんな生徒に、バカな親に振り回されて…正気など保てるはずもない

だから、うつ病に陥る教員が爆発的に増え…次から次へと

うつ病最大最悪の症状である『自殺』を遂げる者が後を絶たない。

「殴れるもんなら殴ってみろ!」そう言って15にもならぬガキが、

ぬけぬけとしているのである


オレは…殴る!そんな輩を平然とのさばらせておくほど

お人好しでは、間違ってもないし…第一、家族もいない・なんもないのだ。

うつ病の方は死ぬか、教師辞めるかでおそらく治るだろう。

それほどまでに進行してしまっているようだ…オレの場合は。





今日びのクソガキ共は、こざかしい知恵ばっかりつけている。

それを仕込んだのは、間違いなくその親であり、親に「御注進」を

していたのは間違いなく…新聞・ニュースなどのマスメディアの偏向な

報道以外ない。そしてこの混沌は、もう元には戻らない。





マスコミの不公正を知らされたのは、小林よしのり先生の漫画

『ゴーマニズム宣言』である。先生いわく、「私を疑え!」といつも言って

おられるが…小林先生の考えには、賛同を禁じえないのだ。

疑っても、疑っても「考えることが似ている」としか言えない。


小林先生は、ゴーマニズム宣言の中で都市部はもう、小学校の時点で

学級崩壊が始まっているというマンガを、数年前に出している。

それ以外にも、教育現場の崩壊をマンガに描いていた。


読者のオレにしてみれば、今まで学校を叩いて、滅茶苦茶にした

二流の新聞社(読売・中日も学校叩きに加担していやがったのは間違いない)

風情に、今更何がわかるという怒りだけだ。もう後の祭りなのだ。






今日も生徒がマンガを授業中に読んで、注意すれば偉そうな態度で

喰ってかかってくる。いい加減に、中学校も「停学・謹慎」を制定するか、

学校に警察署を「併設」しろ……。そうでなけりゃ、まともにやってる

教員や生徒がバカを見るだけだ。そんなのは、もうたくさんだ!!!






オレを挑発してみろ。…ぶん殴るぞ。