ばたら、仕事を持ち帰るも…『気力出ず』 | 元教師・ayanamigagaの航海日誌ヽ(`Д´)ノ

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学校批判・文科省批判・その他徒然に。

教員は仕事柄、様々なものを自宅に持ち帰って仕事をする…。

保護者会でのアンケート、成績つけるのに必須な「提出物」そして、

しょっちゅう事件で報道される『テストの答案用紙』なんかがそれだ。




しかし、答案用紙以外オレは……まともに家で仕事をした

ためしがない。いや、オレ以外の教員も持ち帰って雑務のごとき仕事に

取り組んでいる人はほぼいないか、稀有と言ってもよいくらいだろう。





それぐらい、家では落ち着きすぎてしまい…拒食症ならぬ

「拒職症」に陥ってしまうのだ






よほど、切羽詰まった状況であるテストの○つけ以外、家に帰り

食事を済ませ、転がっているマンガを読み始めたら……たちまち風呂、

そして睡眠薬を飲む時間になってしまう。





「土台無理」なのだ。ただでさえ、気力を上げるために薬を何錠も飲み、

張りつめた空気からふっと解放されてしまったらもう、学校関係の書類は

触りたくなどないし、見たくもない。

オレ自身がそういう気質だから

学校から書類のなんか持ってきても、やる気など起きはしない。





第一、書類に目を通せる人間が…この時間にブログなど更新できるか?

バカな保護者は、仕事しろの一点張りでこのオレに目くじらを立てるのだろう。





        『やなこった…。』






オレにだって生きている限り、自分の時間が欲しいに決まっている。

好きな釣り・プラモデル・ドライブへと何にも考えずに色んなことをやりたい。

いや、その前に……眠らせてほしい、気のすむまでに・ぐっすりと。

休んで、気力を取り戻さなきゃ…何十人の生徒の前でしゃべり倒すことなど

できるはずなどないのだ。




しかし、現状は勤務規定を煩雑化させ…少々気をつければすればいいものを

保護者の苦情一つであれもこれも縛り付けてしまい雁字搦めになっている。

親も教育委員会も、どちらも「ヴァカ」以外何物でもない。






プラス思考にいつも自分を留めておきたいとは思うのだが、その反面

爆発寸前で留まっている自分がいることを否定はできない。






さっさとテストを作って、現状の煉獄から脱出しよう。

どうせ、4月は失業給付で「3ヵ月」が落ちだろうからね♪