プー、時々ナンパして……ある傾向に気付く。 | 元教師・ayanamigagaの航海日誌ヽ(`Д´)ノ

元教師・ayanamigagaの航海日誌ヽ(`Д´)ノ

学校批判・文科省批判・その他徒然に。

今朝、学校に行く途中…ブロンドに目がない、アホ教師のオレは

乗り換えた電車で、背の高いブロンド美女を目ざとく見つけた。


早速、隣に座ると声をかける言葉を思い浮かべる。制限時間1分!

(さっさと言葉を選ばないと…駅二つ分しか時間はない・決まった)


「サイトシング?」(旅行かい)「」突然だったので、彼女をすっかり

驚かしてしまった。

「ソーリー・バッド・レディ♪」(ごめんなさいね・お嬢さん)となだめて

自分の名前を名乗り、オレは彼女と話し始めた。



彼女の名前は「ポニー」そして、仕事はありきたりだが

「外国語の教員」いわゆるALTだった。


最初は緊張したが、どんどんうちとけて…キミが素敵だったから

ここに座ったの。と言うとうれしそうにしている。そこで勝負!とばかり

メールアドレスと電話番号を紙に書いて渡し、君のも教えてと言うと

パソコンのアドレスを書いてくれた電話は?と言うと「持ってない」と

英語で言われた。

(彼女は全く日本語が話せなかった。それを考えると、

マイミクシィのジェニィは、母親を「かーちゃん」呼ばわりするなど…

ある意味…偉大だ。)



パソコンのアドは…かなり懲りてんだよねぇ……。空振りだらけで



さて、無難に時間は過ぎ…帰り道の電車でヒスパニックな雰囲気の

外国人美女を見つけた。……フィリピーナか?彼女の前に立つと

オレはタガログ語で「マガンダン・ウマガ」(こんにちわ)を言った。「!」と

反応してくれる。ナイショ話するように手を耳に近づけ

フィリピンから来たの?と聞いてみる。答えはNo……

ペルー人だったのだ、彼女は。


で、ストレートにキレイだと褒める。向こうもはにかんだ笑いを作っている

オレは「ばたら」と自己紹介して…彼女の名前を聞く。「ルーシー」と

答えが返ってきた。


ペルーの公用語は「スペイン語」。オレは一時、ジュリーと言う

スペイン人に惚れ込み…積極的にスペイン語を覚えた。

(悲しいかな、ルーシーと別れたあとだった。スペイン語のフレーズを

思い出したのは。オーラ・アミーゴ」と言えば、大抵仲良くなれる


電車を乗り換える時間が迫ってきたので、紙を用意して

ルーシーのアドレスを聞こうとしたら、彼女の方から『携帯』を取り出し、

電話番号を教えてくれた。オレはルーシーの携帯に電話をかけると

「今度は、喫茶店でお茶でも飲もう」と別れたのだ。



そして…オレは気が付いたのだ。今まで、外国人に声をかけてみて

得た、それなりの結論に。




まず、外国人のほうが「笑顔とノリのよさ」を大事にして

明るく努めれば、電話番号やアドレスを気軽に教えてくれる。


そしてもう一つは、ブロンド美女は「ガードが固い」かそれとも、

「本当に生活が厳しいか」で『携帯電話を持っていないと言う』(特にALT




これからも性懲りもなく、『いい思い』できるまで

外国人女性にトライしてみようと思う。

(滋賀県の連れには呆れられるけどね)