大分の教員採用汚職について…思う。 | 元教師・ayanamigagaの航海日誌ヽ(`Д´)ノ

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学校批判・文科省批判・その他徒然に。

先ほど、今日のニュースを見たのだが、贈賄をして、合格とされた23歳の女性教員が自ら『退職届』を書いたそうだ。


彼女は泣きながら…「責任を感じる」と言って、校長に退職届を渡したそうだ。

まだ23歳の身空で、よく決断したと思う。依願退職でも、数十万の退職金しか出ないだろう。
彼女が裏工作を、知っていたか否かはわからない。

でも、『潔い』という点では…認めてやるべきだろう。


また、他の容疑者の子息は、退職届を出していないと記事にはあったが…

オレ自身の見解では、『生きることが闘いだ』と思うワケだ。


不正と知りつつ合格通知を受けて、それが明るみになった今、
敢えて引かずに、身を粉にして…教員としての職務を全うすることも、償いのひとつの方法ではないだろうか。


教育委員会の人間のクビなど、かたっぱしからすげ替えてやればいい。
奴らの方が、歳もくっている挙げ句立場的に上なのを悪用して、このような事件を起こしたのだから。

(多分、他の県でもボロボロ出てくるに違いない)


でも、生徒と作り上げた絆をぶち壊しにしてしまうことの方が…
オレには『限りない大罪』だと思うのだ。