昨日、一人の教師がこの上なく「悲惨」な死に方をした。鉄道自殺だ。
その教師は一時話題になった……「全裸でランニングをさせた」という教師だった。
当時は、とんでもないことを…などと思ったが、とんでもないのは、この人を罪人に仕立て上げた、「マスコミとバカ親たち」だったようだ。
当時の生徒が、それを証言しているのだ。
「全裸には自分たちが進んで、なった」つまり、PKを外した『罰ゲーム』を生徒がやり、むしろ先生は「止めに入ったくらい」なのだ…ということが真実だった。
この先生は、廃部寸前のサッカー部の顧問になり、みんなにジュースをおごったり、先生にボールが命中しても
『神様がついている、心配するな!』
そう言って生徒を、励ましたそうだ。さぞかし、部活動は小さくても活気ある、いい先生だったに違いない。
ところが、全裸騒動を「止められなかった」ことを理由に、バカ親達が騒ぎ立て、マスコミにも叩かれ(生徒が直訴したため、停職2ヵ月で済んだのだ)元生徒いわく
先生はすっかりやつれて、元気がなくなっていた…そうだ。
そんなに、些細なことで親達が騒ぎ立てていたら、学校は生気も活気もなくなってしまう。
『腫れ物や壊れ物』を預けるなら、金庫にでもしまっておけばいいのだ。
面白い先生なんていないよ…。
そう、オレに言った奴がいる。
殺伐とした場所でいいのか。学校は!!
この先生を、冤罪で死に追いやった「マスコミやバカ親」生徒達の本当の声が聞こえていないのなら、
『その飾り程度の耳を引きちぎってやりたい!!』
その前に、先生が
『あの世でもお元気で』いられるように心から願う。