初めての講師連中(常勤講師・非常勤講師その他)は、心して聞け。 | 元教師・ayanamigagaの航海日誌ヽ(`Д´)ノ

元教師・ayanamigagaの航海日誌ヽ(`Д´)ノ

学校批判・文科省批判・その他徒然に。

文科省が、また阿呆な教員採用

(社会人を20%にするらしい)を考えてるらしいが

そんなものは、放っておけばいい。


大事なことは、「自分の食い扶持(ぶち)」だ。

ボーナスが、30以上あっても、また来年も

貰えるとは限らないのだ。


来年度の採用の見極めは、早くてこの時期から

中学なら、実技科目の講師は教頭から

「来年度の依頼」が来ていてもおかしくない。

実技(音楽・技術・体育)は、免許状を所持している

比率が低いのだ。だから、学校側はそういう人材を

手放さない。


話の来ていないヤツは、

給与明細見て浮かれてる前に

急いで教頭・校長に『直談判』して、

来年度の採用を頼み込んでおくことだ、

今のうちに。


主要5教科では、危険なのは、『国語と社会』。

理由は、「代わりはいくらでもいる」からである。


文字通り、掃いて捨てるってわけだ。


教頭・教務らに目を付けられたヤツ…

早いとこ、他の教育委員会で

「採用の予定はないか」を電話で調べ

履歴書を用意しろ。真面目にやってても

首が飛んだ、かわいそうなヤツもいるのだ。


長い目で見ればたかが400万程度のはした金で、

休みや自由を部活・学校行事に奪いとり

(タイ・フィリピンにでも移住するならいい金だが…苦笑)

そして、


『来年の採用は予定していない』と

平然と言うのが、教頭や校長であり…

黒幕は「町・市・県教育委員会」なのだ。


中学は、2月半ばがリミットである。また、

「どこか連絡ありましたか?」と聞き、はい、と

答えただけで、採用しなかった下衆な教育委員会も

中にはあった。



次回は、オレの失敗談(ほぼ、決まっていると思ってたら

「天秤にかけられ、叩き落された」)も交えて

記事を書く。