平穏な生活を破綻させた仕事…・・・『非常勤講師』   その2 | 元教師・ayanamigagaの航海日誌ヽ(`Д´)ノ

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学校批判・文科省批判・その他徒然に。

前回、非常勤講師の仕事のせいで・・・・・

生活の「破綻の元凶」を作ったと書いたが



常勤講師と、非常勤講師の違いを

このブログを書くために追加しておく。


常勤講師は、待遇が正規の教員と変わらないのだ。

夏・冬のボーナスもあり、給料は年齢に応じて支払われる。ただし

デメリットもある。「正規の教員と変わらない」ため、部活動、成績伝票

多数の雑務をこなさなくてはならない。

(部活動も未経験なら・・・コーチの仕様もないのだが・・・やらざるを得ないのだ)


それに対して「非常勤講師」は、授業のみ一時間いくらで、給料が算出される。

しかも、ボーナスもないし、掛け持ち教師がほとんどである。

20万あるかないかの収入だ。


(ところが、以前の公務員扱いのため、クレジットカードは何枚もあるのだ)


とにかく、あの頃は・・・・・・教員免許で喰うことのみを考え、

やっと、仕事にありついた。



オレの仕事は、国語の補習。各学年約10人の国語の補習ならびに

授業に参加して、おしゃべりをしたり・・・ごそごそしてる生徒を授業に集中させるよう

促すのが仕事だった。



ところが、・・・どこにでも下衆は存在する。20後半のバカ女教師だが、

「通称・ハチ公!」とでも呼んでおくか。



こいつの、「権利意識や高慢ちきな態度」には

さんざ煮え湯を飲まされた。できることなら、右フックを首がぶっとぶくらい

手加減なしで喰らわしてやりたい・・・いまでも。




学校近くの、駅前のローソンで・・・カードで支払いをしてメシやらお菓子を買う。

そこから「破綻」が始まったのだろう・・・。続く