平穏な生活を破綻させた仕事…・・・『非常勤講師』   その1 | 元教師・ayanamigagaの航海日誌ヽ(`Д´)ノ

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学校批判・文科省批判・その他徒然に。

前回、「自己破産」について書いたが・・・その元凶は

自分の仕事が講師→非常勤講師に変わったことにあると書いた。


いままでの辛さで、殴り書きのごとくブログに書いたので

少し冷静になった今、その頃の状況を書くことにする。





公立の中学で働いていて、3月の給料をもらったとき

オレは校長に直談判しにいった。なぜなら、他の講師はみんな

残留、もしくは他校の依頼話が来ているのに、校長はオレには何の一言もないのだ。


もっと早くに気付くべきだった。(早い人は12月には依頼が来る。人材を確保するってわけだ)


校長はまさしく他人事のように「来年度の依頼はない」と

平然と言ってのけた。(このくされジジイがぁ!人の生活・人生なんだとおもっとるんだ!)

はらわたが、煮え返って焦げた気分と、次の学校を探さねばという焦りでアタマの中がぐちゃぐちゃだった。


この学校でも、うつの症状をひどくしてしまい・・・しかも、

通称バカ黒という変人教頭

(こいつも多分うつだったハズだ、思い当たる節がいくつもある)と衝突し

いまでもヤツの乗ってた黒の高級セダン見ると、燃やしたくなるし

ヤツをブン殴りたくなる、シャベルかなんかで。・・・・・やらないけどね。

バカらしいからさ。







あちこちの教育委員会に電話を入れて、「講師の募集はありませんか!」と

声を大にするが、どっこもない。・・・・・・おそすぎたのだ。



オレは、4月からの仕事のあてがなくなってしまった。8月に結婚したばかりだというのに・・・

嫁に負担をかけてしまう、折しも嫁も仕事をクビになっていた。なんとか仕事をしなくては・・・カード分割払いにした様々な物の支払いにも追われてしまう。





そして、5月だったろうか?プーをやってる合間に

大きな街から「非常勤講師」の仕事が来たのは・・・・・・。




しかし期待とは裏腹に

オレの人生はどんどん狂うことになったのだ。・・・・・・続く