続くとかいてしまったので・・・(苦笑) 中篇。 | 元教師・ayanamigagaの航海日誌ヽ(`Д´)ノ

元教師・ayanamigagaの航海日誌ヽ(`Д´)ノ

学校批判・文科省批判・その他徒然に。

嫌な記憶など、誰しも掘り起こしたくはないだろう。そして

他人の愚痴などを誰が好き好んできくものか・・・オレでなくても

お断りのハズだ。


しかし、前の記事に「続く」と書いてしまった限り、そうもいくまい。

願わくば、次のいい話まで付き合ってほしい。

(悲しいが、この下地があるからこそ「今があるのだ」)


バイオハザードという大人気のゲームがあるが、様々なモンスター

いわゆる「怪物」どもが出てくるが・・・まさしくあの校長は

タイラント

(暴君の意)そのものに違いあるまい・・・教師にも、生徒にも。


数時間にわたる「指導と言う名目の説教」

(生徒が、ジャージからTシャツ出しているだけで、3時間近く相手をさせられた若造がいた)

暴言・嫌味・ファイルを叩きつけるなどの「脅し」

(指示に従えないならどうなるかわかっとるだろう、おおっ?・・・『バシッ!』

(ロクに授業もできないのに、休みをとるのか…なっとらん。・・・迷惑だ)


こんな腐れ外道に「長」の字がつくと信じられないだろう。でも・・・事実だった。


いや、「今も繰り返しているに違いない」…あの校長が定年までまだ数年あるのだから。

でも、同じように「村の教育委員会」が握りつぶしているのだろう。

それでいて親は体育教師・自分も教師・そしてその子供も「教師」である。


初対面のとき、「こいつはおかしい」と違和感を感じた。

(精神科・心療内科の病院にて、アルバイトをしていたためだと思う)まばたきの回数が少ないのだ

ひたすら観察するがごとく、相手を「観る」。奴はなまじ体躯もでかいため、こっちは萎縮してしまう。

今となっては、思いっきり漬け込まれた気分だ。


生徒に対しても「暴力沙汰・尊厳を著しく傷つける暴言」を繰り返したのは言うまでも無い。

そして、くどいようだが…全て、村の教育委員会が事実を握りつぶした。


平穏な村で、じっくり教師の仕事に取り組み、下地を作る・・・

そう思っていたのだが、オレを待っていたのは「怪物」と、その怪物に痛めつけられ

いかにして鬱憤を晴らそうかとしている、ゾンビのごとき教師どもだった。


理解者がいなかったわけではない…しかし、心の歯車は大きく狂い曲がっていく・・・