年収400万の代償・・・・・・「うつ病」 | 元教師・ayanamigagaの航海日誌ヽ(`Д´)ノ

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クチコミネタ:うつ病

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「いやぁ、本当に助かりました!ありがたいありがたい!」
「夏休み前から、ずっと探していて適任者が見つからなかったんですよ!」

某腐れ村の「教育委員会の役員」が、口をそろえて、しかも、手放しで喜んでいる。
(今の自分なら、この時点で「何かある」と疑っているハズ・・・♪)

コネもある・大丈夫だ、そう思っていた公務員試験に失敗し
泡を喰ったのは親達だった。
(特に親父は、上司に「任せておけ」ぐらいの太鼓判まで押されていたらしい)

結局親父とは口論になり、即座に家を飛び出した自分のところに
母親が、「産休補助の講師」の話しを、隣村から聞き出して、「是非とも!」ということで
とりあえず話を聞きにいったのだ。

給与の算定が行われる。年齢&社会人として勤務した年数で支払われる金額が決まる。
(大体だが・・・今、このブログを読んでいる人は自分の年齢だけ万札がもらえると思えばいい)
まさに破格の条件だった。


だが、美味い話にはウラがあると、後々思い知らされることになる。400万の年収の代わりに
オレは半年後、抑うつ症・・・つまり「うつ病」を患うことになってしまった。

しかも、真っ向から敵に回したのは・・・他ならぬ「校長!」
(教頭や数名の先生方が、何とか叩き出そうとしていたのだが、結果は虚しいものだった。しかも
この校長の赴任先では、校長の度を越えた監督指導に自殺者が二人も出ている。それを
教育委員会・教育長らは全て握り潰していたのだ。)

なぜ、そんな人間が校長に?と思うだろう。・・・なれるのだ。地元の「○×教育大学」の
肩書きさえあれば・・・。
(派閥・雛人形・置物は立派な方がいいと教育委員会は信じ込んでいる。
間抜け極まりない話しだ)

そんな学校だから、教員も「うつ状態」である。タチの悪いことに、生徒がその空気を感じ取っている。
例えて言えば学校全体が「薄められた毒ガス」が万延しているのだ。


もちろん、当時のオレはそんなこと知る由もなかったが・・・
1年後、爆弾を抱えつつ、反撃の牙をむいた。 

続く