追憶の再現復刻模造メシ【 味麺 @ 板橋本町 】編 | CroquettePunchの “ 呑んでたまるか!”

追憶の再現復刻模造メシ【 味麺 @ 板橋本町 】編

前回記事の続きであんす,おほほい.

 

 

 

板橋本町路地裏の風流街中華.

 

廃業されたっつーことはアレですよね.

 

 

このお店のウーロン割りも.

 

メンマもしょうが焼きもチキンライスも.

 

もう2度と愉しむことが出来ねえっつー話ですが.

 

 

だったらよいっそのことアレだ,きゃっきゃっ.

 

模倣自作しちまえばええんでないのっつーハナシです.

 

 

 

私はこれを再現復刻模造メシと呼んでいる,わはは.

 

過去記事を詳細に見直しアングルその他にも拘泥します.

 

性格が誠に暗いのでこういう労苦は一切惜しまないのである.

 

 

こちらが模造品のしょうが焼き.

 

いかがでしょうか,いかがでしょうか.

 

 

卓上品の再現にも腐心します.

 

当時の味麺画像には灰皿が写り込んでいる.

 

私は非喫煙者ではあるが,宅にあったものを登用した.

 

 

残念ながらデコラトップのテーブルの用意はない.

 

であるので赤いランチョンマットで代用した,いかがでしょうか.

 

 

こちらが味麺オリジナルのしょうが焼きです.

 

カットされた豚バラが色濃く焼き上げられている式です.

 

 

模造品もなかなか上出来です,うっふっふ.

 

お皿にカラシのワンポイントも忘れてはなりません.

 

 

 

ウーロン割りの俯瞰ショット.

 

こういね,こういう意味不明の画像もアレです.

 

忠実に再現することで当時の情景が髣髴となりましょう.

 

 

 

キャベツの千切りが敷設されてます.

 

カラシちょいつけでわしわしと頬張ります.

 

タレがいい感じに染み込んでいて美味ち美味ちい〜.

 

 

 

メンマをおまけ中華スープに入水する.

 

しんなりしたところをスープもろともにいただく.

 

この風味は街中華そのものを具現化したものに他ならぬ.

 

 

さて,チキンライスです.

 

街中華でチキンライスが当時のマイブームだった.

 

近所のお店()でもしょうが焼きとのコラボを堪能したものだ.

 

 

そのブームは今でも変わっていない.

 

そういえばここでは福神漬け添えでしたね.

 

ややべちゃっとした仕上がりが街中華特有の出色.

 

 

 

さて,今回の再現復刻模造メシ.

 

アナザー・ライフよりお届けいたしました.

 

いかがでしたでしょうか,いかがでしたでしょうか.

 

 

こういうことをして一体なにが愉しいのか.

 

などと言われましても困る,愉しい,うわっはっきゃ〜っ.