共働き4人家族、
30代後半AYA世代の技術系会社員による、
大腸癌ステージ3b治療体験記と、
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ふと気になったので、自分と同じ境遇の人がどのくらいいるのか?調べてみた




政府統計によれば、日本の30代(30〜39歳)の人口は、約1,700万〜1,800万人らしい。



国立がん研究センターの統計によると、年齢別の全国の大腸がん罹患数(2021年)から、

30代で大腸がんと診断される割合(罹患率)は、おおよそ1万人に1人。



大体の大企業でも、国内に1人いるかいないかレベル…

つまり、同じ会社で同じ境遇の人に会うのはまず難しい




また、これらの数値から、年間1700〜1800人の30代が大腸がんを宣告されていることになるはず




少ないけど、意外といるような?

でも、日本の総人口の約0.001%、10ppmと書くと、そこそこレアキャラであることは間違いなく思える。




なお、全がんで調べると、この17倍で、年間3万人くらいの計算になる。

30代のがん罹患率は10万人あたり約169人(男性約65人、女性約194人)。



ちなみに、30代は大腸内視鏡はおろか、便潜血検査も40代から推奨される有様なので、自覚症状があって見つかるのは大体は進行がんのはず。

だとすると、良くてもステージ2、大体は3以上と考えられる。



同じような境遇の人は全国には意外といるし、

昨今は若年層の大腸がんは増加しているようなので、今後も毎年2千人くらいの同じような境遇の人が出てしまうということになる。。




このブログが、そういった方々の何かの参考になることを信じて。