共働き4人家族、
30代後半AYA世代の技術系会社員による、
大腸癌ステージ3b治療体験記と、
体験に基づいた生活の知恵や
便利グッズの紹介ブログです


以前投稿した↓の記事



個人的にさらに気になったので、深掘りしてみました。




毎年1400人程度の30代が大腸ガンに罹患しているわけですが、今現在、何人くらいいるのでしょう?

 



39歳以下の5年生存率は約74%と言う情報から、

1400×5×0.74=約5000人となります。




5年以上生存者も含めると、日本全国の30代の大腸ガン罹患者は6〜7000人程度と推測されます。




これってどのくらいの規模感なんでしょう?





ここは生成AIに任せます。




日本の航空会社で働く「現役のエアラインパイロット」

 人数:約6,800〜7,000人





日本全国の「現役の裁判官」

 人数:約3,000〜4,000人





ものすごいレアではないけど、結構レアっぽいです。少なくとも知り合いにはいません。

知り合いの知り合いにはいるかも、レベルでしょうか。





名字だと、


鴨志田(かもしだ)

百瀬(ももせ)

日置(ひおき)

小木曽(おぎそ)

四方(しかた)

五島(ごとう)

武藤(むとう)

宇野(うの)

北川(きたがわ)



辺りの名字が近い人数になるようです。

会ったり見かけたりしたことがある名字がちらほらあります。





ちなみに

100歳以上の日本人:約10万人 

だそうです。え、そんなに…



なので、

100歳以上の人の約1/12~1/20程度しかいないとも言えます。





うーん、やっぱりかなり少ないですね。

普通に生活していたら、少なくとも交友関係には入っていないでしょう。

でも、名字の感覚からは、意外と実は会ったことがあるかも、くらいでしょうか。

一生会わないレベルでは無さそうです。





今後も私と同じような境遇の人がそういった規模感でいるのであれば、このブログを続ける意味はそれなりにありそうだなと、再認識できました。