ドウモ!!金牡丹cafeのオーナーです。

なんて美味しそうな根!!

そんなオーナーは?



あっらぁぁ?ホットコーヒー?!びっくり


さて、富貴蘭好きのみなさん。


今日は一般の人には少し理解されにくい世界のお話です。


それは……



根を見る楽しみ!チュー


普通の植物好きなら花を見る。


葉を見る。


でも富貴蘭好きは違います。



根を見る!ラブ


家族に言われませんか?


「何見てるの?」



「根。」


「……根?」


はい。


根です。ニヤリ


でもキンボタニアのみなさんなら分かるはず。


春になり、新しい根が顔を出す瞬間。



あの小さな根先にワクワクする気持ち。


特に金牡丹。


あの美しいルビー根が出てきた時の感動。


派手な花とは違う。


一瞬の美しさでもない。


一年間大切に育ててきた結果が、そこに現れる。


「今年も元気に動き出したな」


そんな安心感があります。


考えてみれば不思議ですよね。


葉っぱ数枚。


根が数本。


それを眺めて何十分も楽しめる世界。


知らない人から見れば変わった趣味かもしれません。


でも。



小さな変化に気付ける。


季節を感じられる。


成長を一緒に喜べる。


これほど贅沢な時間って、なかなかありません。


高級なお酒を片手に。


お気に入りの金牡丹を眺める。


葉姿を見て。


根を見て。


そして一言。



「いい根だなぁ……」


もうこれだけで満足!!笑い泣き


根だけで酒が飲める世界。


それは変人の世界……ではなく。


小さな美しさを楽しめる、大人の世界なのかもしれません。ウインク


全国のキンボタニアのみなさん。


今年も最高の根を楽しみましょう。


良き富貴蘭ライフを☕️



金牡丹cafeオーナー



ドウモ!金牡丹cafeのオーナーです。

いやぁ、やっぱ金牡丹なんだよなぁ。

そんなオーナーは?



あっらぁぁ?カフェラテ?!ラブ


さて、富貴蘭好きのみなさん。

もし江戸時代の大名が、現代の富貴蘭大会に来たらどうなるのでしょう?


江戸の時代から人々を魅了してきた富貴蘭。


そんな時代の人が現代の展示会を見たら……


きっと驚くでしょうね。


「なんと美しい……!」


全国から集まった名品たち。


美しい柄。


見事な葉姿。


作り込まれた姿。


時間を忘れて眺めると思います。

でも最後に足を止めるのは、案外派手な一鉢ではないかもしれません。



そう。


金牡丹!!!爆笑


金牡丹は不思議な富貴蘭です。


一瞬で驚く派手さではない。


でも、じっと見ていると伝わってくるものがあります。


積み重ねた年月。


育てた人の想い。


時代を超えて残る価値。


これこそ古典園芸の魅力ではないでしょうか。


考えると面白いですよね。


江戸時代の人も。


令和を生きる私たちも。


同じように小さな鉢を眺めて、


「いいなぁ」


と思っている。



時代が変わっても、美しいと感じる心は変わらない。


もし大名が帰る時、一鉢だけ持ち帰れるなら。


珍しい品種?


豪華な品種?


いや。


金牡丹を手に取り、こう言うかもしれません。


「この先の姿を見てみたい」


完成した姿を見るだけではなく、未来を育てる楽しみ。

小さな鉢の中に時間を育てる。

これこそ富貴蘭の贅沢ですね!


江戸から令和へ。


そして未来へ。


全国のキンボタニアのみなさん。


今日も良き富貴蘭ライフを☕️



金牡丹cafeオーナー



ドウモ!!金牡丹cafeのオーナーです。

ドドドンドン!金牡丹の森にようこそ!

そんなオーナーは?!



あっらぁあ!休日カフェラテ!!


さて、富貴蘭好きのみなさん。


今日は日曜日。


朝起きてコーヒーを入れて、気付けば向かう場所があります。


そう。


富貴蘭棚チュー


別に植え替えるわけでもない。


水をやる日でもない。


ただ金牡丹を眺めるだけ。


でも……これが最高なんですよね口笛


普通の人から見れば、


「昨日も見てなかった?」


と言われるやつです。


はい。


見てましたウインク


でも富貴蘭って不思議です。


昨日と同じように見えて、実は少し違う。



伸び始めた新根。


少し開いた天葉。


ほんの少し増した風格。


その小さな変化を楽しめるのが富貴蘭の魅力です。


特に金牡丹。


この子は急ぎません。


一気に派手になるわけでもない。


突然完成するわけでもない。


一年、三年、五年。


時間をかけて少しずつ変わっていく。


今の時代、何でも速いです。


情報も。


流行も。


欲しい物さえ翌日に届く時代。


でも金牡丹は違います。


待つ楽しみを教えてくれる。


育てる側が金牡丹の時間に合わせる。


実はこれ、最高の贅沢なのかもしれません。


休日の朝。


お気に入りの金牡丹を手に取る。


葉を見る。


根を見る。


角度を変えてまた見る。


そして一言。


「うん、良い。」


……以上爆笑


でもキンボタニアには、この気持ち分かりますよね?


宝石も美しい。


時計も素晴らしい。


でも金牡丹は生きています。


今年より来年。


来年より十年後。


自分と一緒に歳を重ねる宝物。


金牡丹を眺めるだけの日曜日。


何もしない時間に見えて、


実は最高に贅沢な時間なのかもしれません。


全国のキンボタニアのみなさん。


今日も良き富貴蘭ライフを☕️



金牡丹cafeオーナー