ドウモ!金牡丹cafeのオーナーです。
いやぁ、やっぱ金牡丹なんだよなぁ。
そんなオーナーは?
あっらぁぁ?カフェラテ?!![]()
さて、富貴蘭好きのみなさん。
もし江戸時代の大名が、現代の富貴蘭大会に来たらどうなるのでしょう?
江戸の時代から人々を魅了してきた富貴蘭。
そんな時代の人が現代の展示会を見たら……
きっと驚くでしょうね。
「なんと美しい……!」
全国から集まった名品たち。
美しい柄。
見事な葉姿。
作り込まれた姿。
時間を忘れて眺めると思います。
でも最後に足を止めるのは、案外派手な一鉢ではないかもしれません。
そう。
金牡丹!!!![]()
金牡丹は不思議な富貴蘭です。
一瞬で驚く派手さではない。
でも、じっと見ていると伝わってくるものがあります。
積み重ねた年月。
育てた人の想い。
時代を超えて残る価値。
これこそ古典園芸の魅力ではないでしょうか。
考えると面白いですよね。
江戸時代の人も。
令和を生きる私たちも。
同じように小さな鉢を眺めて、
「いいなぁ」
と思っている。
時代が変わっても、美しいと感じる心は変わらない。
もし大名が帰る時、一鉢だけ持ち帰れるなら。
珍しい品種?
豪華な品種?
いや。
金牡丹を手に取り、こう言うかもしれません。
「この先の姿を見てみたい」
完成した姿を見るだけではなく、未来を育てる楽しみ。
小さな鉢の中に時間を育てる。
これこそ富貴蘭の贅沢ですね!
江戸から令和へ。
そして未来へ。
全国のキンボタニアのみなさん。
今日も良き富貴蘭ライフを☕️
金牡丹cafeオーナー



