ドウモ!!金牡丹cafeのオーナーです。
おいしそうな金牡丹!!
そんなオーナーは?!
あっらぁあああ!!なんて素敵なカフェラテ!!![]()
さて、もし徳川家康が今の時代に生きていたら、どんな富貴蘭を選ぶと思いますか?
織田信長なら、誰もが振り返るような派手で強烈な芸を持つ品種を選びそうです。
豊臣秀吉なら、豪華絢爛。誰も持っていないような珍しい一鉢を求めそうですよね。
では、徳川家康ならどうでしょう?
私は思うのです。
金牡丹しかないのではないかと!!![]()
金牡丹という富貴蘭は本当に不思議な存在です。
初めて見る人には「これがそんなに凄いの?」と思われるかもしれません。
派手な柄で魅せるわけではない。
大きさで圧倒するわけでもない。
でも、長く付き合うほど分かる魅力があります。
一年。
三年。
五年。
じっくり育てることで、葉姿には風格が生まれ、根には美しさが宿る。
気付けば「あれ?こんな凄い木になっていたのか」と思わせてくれる。
これこそ金牡丹の魅力ではないでしょうか。
考えてみれば家康公の人生も同じです。
焦らず、耐えて、時を待つ。
そして最後には天下人となりました。
……あれ?
これ金牡丹作りそのものじゃないですか!!![]()
今は何でも速い時代です。
流行も、情報も、次々と変わっていきます。
そんな時代に小さな鉢を眺めながら、5年後、10年後の姿を想像する。
最高に贅沢な時間だと思います。
もし家康公が富貴蘭展示会を歩いていたら。
華やかな品種を一通り眺めたあと、最後に金牡丹の前で足を止める。
「これは育て甲斐がある」
当然そう言うでしょう!!![]()
時代が変わっても残るもの。
時間と共に価値を増していくもの。
金牡丹には、そんな魅力があります。
金牡丹育てる人、キンボタニア。
後世に伝えていきましょう!
良き富貴蘭ライフを☕️
金牡丹cafeオーナー
ドウモ!金牡丹cafeのオーナーです。
いやぁ、この時期の富貴蘭は勢いがありますね!
そんなオーナーは?!
あっらぁあ?テイクアウトカフェラテ?!![]()
さて、京阪乗る人、おけいはん。
金牡丹育てる人、キンボタニア。
どうも、キンボタニアの第一人者、金牡丹cafeのオーナーです。金牡丹を育てるあなたにはふさわしい称号がいる。みなさんもキンボタニアを名乗りましょうね!
富貴蘭人気NO.1!金牡丹!
私が勝手に言ってるわけではありません。日本富貴蘭会のアンケートの結果なのですから。
それにしては最近あまり金牡丹を紹介する人も少ない様です。
金牡丹を知りたかったら「金牡丹cafeを読みな!」なんて言われてるのでしょうか?![]()
承知しました。金牡丹のことは我がブログが世界へ向けしっかり紹介していきますので心配御無用!!![]()
金牡丹育てる人、キンボタニア。
後世に伝えていきましょう!
良き富貴蘭ライフを。
金牡丹cafeオーナー









