アマゾンで注文していた、
冬川智子の「水曜日」と、
「小6ノスタルジア」が届きました。
どちらもとても良かった。
これで冬川智子のマンガは
4冊になりました。
アマゾンで注文すれば、
既刊の単行本が全部揃うけど、
なんでもあっさり手に入れるのには、
まだ抵抗があります。
なんかセレブの生活みたいで。
とは言っても、送料込みで、
「水曜日」は258円、
「小6ノスタルジア」は416円だったんですけどね。
アマゾンで注文していた、
冬川智子の「水曜日」と、
「小6ノスタルジア」が届きました。
どちらもとても良かった。
これで冬川智子のマンガは
4冊になりました。
アマゾンで注文すれば、
既刊の単行本が全部揃うけど、
なんでもあっさり手に入れるのには、
まだ抵抗があります。
なんかセレブの生活みたいで。
とは言っても、送料込みで、
「水曜日」は258円、
「小6ノスタルジア」は416円だったんですけどね。
ちょっと演出的に
物足りないというか、
洗練されていない感じがありますが、
全体的に好感の持てる映画でした。
主な登場人物は菅田将暉と
池松壮亮と中条あやみなんですが、
まず菅田将暉、
この人は以前「ダウンタウンなう」に出た時、
自分がダウンタウンのことをどんなに好きか、
という手紙を二人の前で読んで、
途中で泣きながら話せなくなったくらい、
ダウンタウンのことが好きなんですが、
「セトウツミ」は漫才というか、
コントのような要素の強い内容で、
その割にはちょっと演技が固いというか、
過剰な感じの演技が目立ち、
もうちょっとだなと思いました。
でもすごく好きな俳優なので、
ちょっと採点は甘くなります。
そして池松壮亮、
この人はあまり知りませんでしたが、
福岡出身なんですね。
しかも大濠高校出身とのこと。
なんかちょっと親近感を持ちました。
それから中条あやみ、
可愛さ一発で大抜擢されていますが、
演技は下手ですね。セリフは棒読みで。
でも本当に可愛さ一発で、
僕はトリコ状態です。
もしこの映画を
成瀬己喜男みたいな監督が撮ったら、
どんなにすごい映画になっていたことでしょう。
成瀬己喜男が演出すれば、
加山雄三でさえ、
ちゃんとした俳優に見えるのです。
せめて中原俊くらいの監督が演出していれば、
と、このようなタイプの映画の難しさを
つくづく感じました。
菅田将暉の出演作品は
もう少し見てみるつもりです。
「善悪の屑」を借りるついでに、
此元和津也の「セトウツミ」も借りました。
これは関西の高校生が、
放課後公園で、
ダラダラとしゃべる様子を
延々と描いたマンガです。
「善悪の屑」を読んで
ささくれた心を
ほんのりと癒してくれました。
さっそくハルに
「セトウツミ」って知ってる?
とラインしたら
「持ってます」と返信が来ました。
なかなかわかってらっしゃる、
そしてよくお勉強しておられる。
安心しました。
「セトウツミ」は映画化されています。
キャストは菅田将暉、池松壮亮と
中条あやみという、超豪華キャスト。
近々レンタルして見る予定です。
昨日TSUTAYAで、渡邊ダイスケの
「善悪の屑」全5巻を借りました。
このマンガは家族を
猟奇殺人犯によって殺され、
復讐に生きることを決意した男の話です。
主人公カモは相棒のトラと一緒に、
小さな古本屋を経営しています。
その古本屋に訪れる客が、
書棚の本を手に取って、
「この本おいくらですか?」と聞くと、
カモが「いくら出せるの?」と聞き、
依頼者が「給料の3ヶ月分」
と答えると取引が成立し、
復讐が始まります。
事件は近年実際に起きた、
凄惨な殺人事件をモデルとして、
短い刑期で出て来た犯人や、
裁判の結果不起訴となった犯人などを、
ありとあらゆる方法で惨殺し、
被害者の遺族の無念を晴らします。
その殺人事件の様子や
復讐の様子の描写が過激なので、
TSUTAYAでは18禁本に指定されています。
この「善悪の屑」の第二部、
「外道の歌」は現在連載中です。
渋谷直角の直角という名前が、
「おれは直角」から名付けられた、
ということに関して思い出したことがある。
以前専門学校で講師をしている時に、
生徒の中に「鉄平」という名前の、
青年、というか少年が、二人いた。
15人くらいの生徒の中に
二人もいたのである。
二人にとっても、
気まずい名前かぶりであっただろう。
この名前は
ちばてつやの「おれは鉄平」から
つけられたものと思われる。
二人の鉄平くんは今どうしてるかな、
もう30を過ぎている年頃である。
「おれは鉄平」も大好きなマンガで全巻持っている。
冬川智子のマンガを探し回っていて、
予想外の掘り出し物をした。
施川ユウキのマンガを何冊か、
海野つなみの
「豚飼い王子と100回のキス」、
そしてもう一冊、渋谷直角という人の、
「カフェでよくかかっているJ-POPの
ボサノヴァカバーを歌う女の一生」という、
作者も題名も知らず、なんとなく、
インスピレーション一発で買ったマンガ、
これがとんでもない傑作だった。
長年マンガを読んでいて、
ブックオフ通いを続けていると、
ブックオフの棚の何千冊の本の中から、
自分に合った本の背表紙だけが、
浮き上がっているように見えてくる時がある。
数日前にTSUTAYAで借りた、
冬川智子のマンガも
同じように棚からそのタイトルだけが、
すっと浮き上がって見えて、
本が吸い込まれるように
レンタルのカゴに入ってきた。
何か神がかり的な
新しい表現との出会いである。
早速ネットで検索すると、
この渋谷直角という人のマンガ、
もう一冊出ていて、それは
「奥田民生になりたいボーイ
出会う男すべて狂わせるガール」
というタイトルなのだが、
こちらは映画化されていて、
今年公開される予定なのだそうだ。
しかも出演は妻夫木聡と水原希子。
とんでもない「当たり」だったわけである。
何がすごいって、
収録されている作品のタイトルがすごい。
表題作の「カフェでよくかかっているJ-POPの
ボサノヴァカバーを歌う女の一生」の他に、
「ダウンタウン以外の芸人を
基本認めていないお笑いマニアの楽園」
「空の写真とバンプオブチキンの
歌詞ばかりアップするブロガーの恋」
「口の上手い売れっ子ライター/編集者に
仕事も女もぜんぶ持ってかれる漫画」と、
どのタイトルをとっても、
そのセンスとサブカル感が半端ない。
そして渋谷直角という名前、
直角というのは本名で、
小山ゆうの「おれは直角」から
名付けられたということ。
まさにサラブレッド。
「おれは直角」は僕も大好きで全巻持っている。
ブックオフ巡りの成果をもうひとつ、
海野つなみの
「豚飼い王子と100回のキス」
というマンガも見つけて買いました。
これは海野つなみが
「逃げるは恥だが役に立つ」の
連載を開始する少し前に、
Kiss PLUSという雑誌に短期掲載したマンガです。
内容は中世のお城が舞台の
王子さまとお姫さまが出てくる
ファンタジーみたいな内容で
結構過激なエロ満載の
まさにレディコミといった感じの作品でした。
この作品があって
「逃げ恥」が書かれたのだと思うと、
なんかちょっと納得しました。
冬川智子のマンガを
ブックオフで探していて、
あまり見つからなかったのだが、
その探す過程で施川ユウキのマンガを
何冊か見つけたので買っておいた。
施川(しかわ)ユウキというのは、
息子のハルがおすすめのマンガ家で、
こちらもマイナーな作家なので、
なかなか目にする機会がない。
ハルに持っていない本はないかと、
ラインで聞いたのだが、
やはり全部持っているとのことだった。
それで僕が自分で読んでみたのだが、
かつての僕が好きだったような、
ちょっと小難しい、
ひねった感じのマンガだった。
ハルが自分なりに探して選んだ結果、
この作家にたどりついたのなら、
僕にとっては合格である。
もっとマイナーでひねくれた作品に触れて、
自分の感性を守って育てていってほしい。
昨日はハルの誕生日
それでもデビュー作だけは持ってない、
と返信がきたので、
早速アマゾンで注文しました。
冬川智子のマンガをもっと読みたくて、
アマゾンで「水曜日」という単行本を注文し、
他にも探して手に入れようと思い、
ブックオフ巡りをした。
熊本の宇土店と田崎店、
それから健軍店を回った。
実は昨日の夜も
白山通り店と渡鹿店に行っていたのだが、
昨日は一冊も見つからなかったのだ。
僕は興味のある作家を見つけると、
徹底的に探して読む傾向がある。
アマゾンならばほとんど手に入るが、
あとは資金力の問題なので、
無尽蔵に金を使う覚悟がないなら、
アマゾンでは注文しないという基本方針なのだ。
昨日2軒探して、
熊本で入手するのは困難と判断し、
今日一冊アマゾンで注文したが、
もうちょっと頑張って探してみようと、
もう一度違うブックオフに行ってみた。
それで「ノストラダムス・ラブ」と
「マスタード・チョコレート」を見つけた。
やはり行動を起こすと、
それなりの結果がついて来る。
家に帰って「ノストラダムス・ラブ」を読んだら、
これがまたすごく良かったのだ。
車で走り回った甲斐があった。
優れた作家はちゃんと作品で
僕の苦労をねぎらってくれる。
僕は自分が認めた作家に励まされ、
支えられながら日々を生きている。
マンガについて色々とネットで調べてて、
そういえば南Q太の作品って、
しばらく続巻が出てないけど、
どうなっているんだろうと、
少し検索してみたのだが、
特に南Q太の近況はわからず、
そのかわり、意外な知らなかった情報を
知ることになった。
それは南Q太の現在の旦那さんが、
安彦麻理絵の元の旦那さんで、
南Q太は現在自分が産んだ子供と、
安彦麻理絵が産んだ子供と、
合わせて5人の子育てをしているらしい、
というもの。
南Q太は三回結婚していて、
最初の夫との子供(女)、
二番目の夫との子供(男)、
安彦麻理絵が産んだ三番目の夫の連れ子(女)、
三番目の夫との第一子(男)、
三番目の夫との第二子(女)
の5人の子供がいるということ。
5人の子供がいるということは、
南Q太の著作で知っていたが、
その中の一人が、
安彦麻理絵が産んだ子供だとは知らなかった。
南Q太は僕と同じ1月13日生まれ(年は違うけど)。
なのでちょっと応援している。
続巻を書いているひまなどないかもしれないけど、
休み休みでいいから、
マンガは書き続けてほしい。
安彦麻理絵もその後再婚し、
子供が三人いるらしい。
安彦麻理絵も南Q太と同じくらい好きな作家だ。
二人とも、どんどん結婚し、離婚して、
バンバン子供を産む感じが頼もしい。
ついでに言えば内田春菊も好きだが、
内田春菊も三回結婚して、
子供を4人産んでいる。