絶好のコンディション(自分の調子以外です)の中、丹沢湖マラソンのハーフを走ってきました。快晴、若干気温は高めですが爽やかな天候でした。丹沢湖の紅葉と富士山の眺望も良い中、脚の痛みには殆んど影響されずに頑張って走りました。ところがタイム・順位が悪いのはショックでした。
結果はgrossで1時間39分41秒、手元の計測でnet 1時間39分11秒でした。ゴール直前までは1時間37分台を出せると思っていたのですが。順位は年代別が42位/221人(エントリー人数、実際の出走は200人位か?)、総合で261位/1263(エントリー、出走は1000位か?)と、目標の年代別10%、総合20%には大きく届きませんでした。
ガーミンの誤差が600m以上と大きかったです。アップの時から左ハムの付け根(臀部? 腱付着部?)が痛いのであまり無理をせず、でも頑張る、出来ればビルドアップ、キロ4分40秒、1時間38分前後を目標に走りました。スタートの集合がいい加減(集合位置の看板を選手も役員も無視、結果中間位からのスタート)で、最初の1,2キロは渋滞でした。タイム別の整列なし、割り込み自由でした。
5キロ毎のラップは、以下の通りで、特に大きな落ち込みは無く、後半はじわじわと抜いて行きました。最後の2kmでは目標としたランナーは必ず抜きました。今日の体調なりに頑張れたと思ったのですが。甘かった。
22分58秒
22分51秒
22分47秒
23分13秒
2分53秒(725m、キロ3分58秒)

コースは極端なアップダウンではないものの、平坦部分がほとんど無いじわじわとダメージが蓄積するようでした。上りは若干ペースを落とし(落ちてしまい)、下りは快走(この位の下りは下手ではない?)、結果的に下りのスピードアップが脚の負担となったかもしれません。ハーフでは影響なくても、フルやウルトラでは大きなダメージとなるかも知れません。
いよいよ再来週は今年の最終レース、国際青島太平洋マラソンです。脚の状態はここ1ヶ月と大きな差は無い(良くなる見込みもない)と思いますが、出来るだけの走りをしたいと思います。前半は1時間38分台(キロ4分40秒)で入りたいと思っていますが、今日のようなペースで後半もいける可能性は高くないと思いますが。
今年1年間安定したレース(3時間29分、27分、25分、25分、26分)が出来ているので、最後のレースでは前半突っ込んで見たいと思います。