伊良部元投手が暴行で逮捕、カード使えず立腹…大阪


気性の荒い伊良部くん、やってくれましたね暴行。

こういう暴行は、厳しく裁いてほしいのだが、どうせ大したお咎めもなく出てくるんだろうな。


相手の店長に何の非もないのにこういう極めて邪悪な行為をするということが社会的にどうして許容されるのか?許されるはずないよね。


元ヤンキース投手なら暴行しても、別に大したことないのか?相手が殴りかかってきたのを、力で制したのなら理解できるが、こういった行為は、厳しく取り締まらない限りどうしようもない。


懲役3年+社会奉仕活動2年間

罰金:5000万円


まぁ、相手に一切の非がないことを考慮すれば、これくらいが妥当な線じゃないですか?

最近すごく感じることなんだが、ネットのニュース記事で芸能の欄を見ると、「米倉涼子、体にベタぼれ CM共演のバレエ王子 」と言ったような見出しがついていることが多い。で、本当に「ベタぼれ」しているのかとここ で見ていると、そんな「ベタぼれ」と言えるほどでもないと思います。


こういう大げさな記事のタイトルは本当に多くて、週刊誌などの低俗な雑誌など、冷静に見れば、そうでもないものが多い。どうせ、こういうものは、主観だからという理由で許されるのでしょうが、僕から見ると欺瞞のように見えます。

17歳少女に淫行 極楽とんぼ山本のWikipediaが大荒れ
お笑いコンビ、極楽とんぼの山本圭一(38)は18日、少女(17)に淫行をしたとして所属事務所の吉本興業を解雇された。この報道を受け「山本圭一 -Wikipedia-」は大賑わい。

僕は、「極楽とんぼ」の二人とも非常に嫌いである。山本の淫行など論外だし、こういう気持ちの悪い変態男が一人もいなくなってほしい。


不思議で理解できないのは、そのまんま東のように、こういった非常に非倫理的な行為を行っても政治家になれてしまうという国民の尋常じゃない感覚が、常識(common sense)として通用しているということ。


大衆のやることや考えること、流行や行動パターン全体において、基本的な倫理観が、どうも存在していないように感じることが多い。いろいろな統計や調査結果などを見ても、どうせ建前や見栄で回答してるんだろうとかんぐってしまう。


僕は、「お笑い芸人」自体好きじゃない。本当に知的なユーモアや善意を感じるような爽快なウィットが僕の知る限りは、あまり見られないからだ。芸人の人たちも自分の思想や哲学を体現するために芸能界で戦っているというよりも、金持ちになっていい女を抱いて、高級車を乗り回したいというような浅薄な考えの持ち主ばかりのように思える。これを読んでいる人の中で今非常に売れている若手芸人に一人でも、自分の深い思想や哲学を構築しようと真剣に思索した上で、仕事をしている人がいるのならぜひ教えてほしいものです。




番長・清原和博の妻が女性誌表紙に登場 「肉感的」との声も
 「新しい40代」のためのファッション&ライフスタイル誌「STORY」(光文社)は、モデルの黒田知永子(46)を毎号表紙に迎えていたが、その黒田は2008年3月号で卒業..........≪続きを読む≫


 僕は、清原選手は乱闘で暴力を振るったりする映像を見てから、どうも好きになれない。(すごく情に厚い人と言う感じはするが・・)言葉遣いも悪いし、態度もでかい。


 一方で、妻の亜希さんは、テレビコマーシャルに出ているイメージでは非常に良いので、なんでこんな乱暴でいじめっ子みたいな男と結婚したのだろうと不思議だ。

エディソン引退…“濡れ場”流出で引責


上のリンクより引用

流出騒動は1月28日から発生。ノートパソコンの修理を頼んだ電気店の店員が流出させたとみられ、店員は逮捕された。現在までに1000枚以上のプライベート写真がネット上にあふれ、現地メディアによると、現在交際中の女優ビョンシー・ヨン、人気女優セシリア・チャン、歌手のジリアン・チョンらの裸の写真が確認されたという。


こういったニュースは、特にアメリカでは、引退騒動まで発展することは、あまり聞いたことがありません。たぶんブラピが他の人気女優の例えば、ダイアン・クルーガージェシカ・ビールレベッカ・ロメインなどと関係を持ってヌード写真を持っていたとしてもおそらくかなり高い確率で引退はしないでしょう。というか、こういったアイドル的な存在の俳優は、自分のPCに恋人の写真を載せたまま修理には決して出さないでしょう。


エディソン・チャンも脇が甘いというか、どうして儒教倫理がつよいアジアでこういったことに気をつけないのか僕には理解できないところです。一般人なら別にどうって事ないでしょうが、アイドル的な俳優ならその辺もうちょっと気をつけるのが、普通のように思われますが、どうやらセックスのしすぎで頭のねじが緩んでいたのでしょうか?


それにしてもジリアン・チョンセシリア・チャンもすごく綺麗で、たぶん他にも何人も美女と付き合ったでしょうに、エディソン君も他のセクシー俳優同様、飢えに苦しむ人や大変な状況の中にいる人が世界に大勢いるというのに、「そんなの関係ねー爆弾せい!おっぱピードンッ」といった豪勢な生活ぶりで、うらやましい限りです。本当人生って不公平合格ですね~。

贅沢
飢餓の苦しみ いつも僕が不思議に思うのは、芸能人やセレブなどと持て囃される人は、普通のリーマン君たちが、一生かかって稼ぐお金を難なく稼いでいるんだけど、彼らにとっては、こうやって苦しんでいる人たちがいるのに、贅を限りを尽くした生活に何の良心的な呵責も感じないように見えること。この差は一体何なのかと考えても、少なくともさ、「神田うの」とか「細木数子」みたいに「私、お金持ってます」って見え張ってる奴らをテレビで見て、みんなは単にうらやましいと言う感情を超えて、怒りを感じないのかなと思う。


「お前らのその宝石や服やGUCCIやなんたらに費やすお金を使って、こういう子供たちに寄付するほうが人間として普通だし、一生普通に食っていくだけの金に困っていなかったら『人間』ならそうするだろーが!」って。ところが、そうじゃないんだよな。。。彼らを叱りつけるどころか、媚を売りへつらうような奴さえいるみたいだし。。。滝沢乃南 みたいな女の子はまだ、可愛らしいものかもしれない。


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ピーター・シンガー ってプリンストン大学の教授がいるんだけど、彼は、ホームページでこう言っているのだ。


I. Affluence and Poverty

Q. You have said that it is wrong to spend money on luxuries for ourselves when we could give the money to organizations working to help the world’s poorest people in developing countries. But shouldn’t we think of the poor in our own country first?

A. We should give where it will do the most good. There is no sound moral reason for favoring those who happen to live within the borders of our own country. Sometimes, just because they are closer to us and living within the same political system, they may be the people we can most effectively help. More often they will not be. If we live in a rich nation like the U.S.A., our money will go much further, and help more people, if we send it to an organization working in developing nations. About a sixth of the world’s population survives on the purchasing power equivalent of less than $US1 per day.



1.贅沢と貧困



質問:あなたは、「発展途上国で最も貧しい人々を助けるために 活動している組織に対してお金を寄付することが出来るのに、自分自身の贅沢のためにお金を使うのは間違っている」と言いましたね。しかし、我々は、自分の国の貧しい人について最初に考えるべきではないのですか。



答え:我々は、最も恩恵があるところに寄付をするべきだ。自分の国に住んでいるからといって、そちらを優先する絶対的な理由などの無い。時には、そういった人が、われわれの近くに住んでいて、同じような政治制度のもとにあるので、我々は最も効率的に手助けできることはあるかもしれない。そうでないことのほうが多いのだが。。。アメリカのような豊かな国に住んでおり、我々のお金が発展途上国で活動している組織に送られれば、もっとより遠くの、より多くの人を助けることが出来る。世界人口の約6分の1が、一日1ドル以下の購買力を頼りにして暮らしているのだ。


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こういう感覚を研ぎ澄ましていって、どうやってお金を一番有効に使うことが出来るのかを考えて、「オレの金の使い方のほうが人類に貢献してる」と誇りを持って競い合うことが、結局のところ自分の利益や社会、国を越えて世界全体の利益につながっていくはずだろう。


自分の見栄を張ることに必死の芸能人たちの度を過ぎた金の使い方は、厳しく批判されても容認されるようなことでは絶対にないように思う。

ブルーリボンも制覇!ガッキーが新人賞5冠達成


人気絶好調の「ガッキー」こと新垣結衣。

本当に可愛らしい笑顔清純な容貌癒し系のおっとりとした性格で男性女性を問わず人気を獲得しているように見える。


僕は、11時ごろに放映していたなんという名前かは忘れた本当にくだらないコメディー番組に出ていたところを一目見て非常に綺麗な女の子が目に留まって、そこから注目し始めた。


演技もそれから、見てきている。「ドラゴン桜」「マイボス・マイヒーロー」「ギャルサー」「トゥルーラブ」「パパとムスメの7日間」など売れ出してから一通りは見ている。11時ごろのデート番組(久本雅美とオセロのやつ)にも出ているのも見た。歌手としてもデビューもして、歌も一応、聴いた。


女優や歌手としての評価」を言うなら、5つ星中の星1つ星といった所。演技の上手さは、ほぼ無いに等しいが、「気持ち」を込めて精一杯やっているところは、評価対象の最低ラインには乗ってくる。星一つをつけたのは、集客能力の凄さだ。演技が下手だろうがなんだろうが、歌の音程があってなかろうが、どうだろうが、そんなものは、商業的にペイすれば何の問題もない。誰一人として、芸術を極める意識をもった新のアーティストとしての彼女を期待をしてはいないからだ。驚くべきほどの多くの若者から支持を集めているという絶対的な事実があれば十分。


よって、彼女の芸能人としての総合評価」としては、最高の5つ星星星星星星をつけたい。結局、芸能人とは、人気商売であり、女優としての「演技の実力」や人間性の深みなどは、人気とはほぼ相関はない。彼女の存在価値とは、テレビから生まれる独特の雰囲気や彼女美貌から放たれる官能的な感覚などであってそれ以外は、まぁどうでもよいのだ。彼女のようなほとんど何の努力もせず、人気爆発の人間もいれば、何年も努力を積み重ね非常に考え抜かれた演技をしたりする俳優もいるだろうに、世の中はつくづく不条理なものだなと思いはするが・・・



ガッキー



いつも人気絶頂の人間を見て思うのは、その人の人間性は、それほど熱狂するに値しないということ。まず間違いなく、彼女が人気が出て得するのは、彼女を雇っている事務所や彼女自身だし、彼女や所属事務所が儲かっても、社会や世界全体の公平な利益や進歩にはつながらないのである。


彼女やその事務所が、世界中の本当に苦しむ人々に心から涙を流して、社会の不正に憤り、自分の生き方や倫理性を問い直し、不条理と戦おうとするとでもいうのだろうか?僕は、彼女らの思考基盤から推察して、誓ってそうはならないと断言できる。そういったことが可能なのは、単に儲けを超えて、自分の思想を深化させ、哲学的に物を考えることのできる知的に誠実な人間だけだろう。


それにしても、こういった瑣末な社会現象の中にも非常に愚かしい金の動きや世の中の薄っぺらい人間の多さが見え隠れして、真に名声や富に値するような人物に公平な所得移転がなされない現状に不満を感じるのは、僕だけだろうか?

セックス大好き日本人の売春相場価格


タイの文化に詳しいタンカ・アーポン氏(39歳)によると、「多くの女性が自分たちの意思で働いていないんです。借金の形で、特にタイの東北地方からバンコクに売られてきた女性たちが多いのです。(以下省略)


人身売買で売られてきた女の子が、日本人の汚いオヤジにセックスさせられる。。。


考えただけでも恐ろしいが、タイ政府や日本政府もこういった輩に対する対処をしなければ、結局弱者だけが犠牲になる世の中になって、「騙されるほうが悪い」「正直に生きても無駄だ」「真面目な努力が報われない」等々といった歪んだ価値観をする人間がもっともっと現れてくる。


僕は、オランダなどで認められているように、両者の合意の下で、金を払ってセックスするのは、自分を大切にして生きているとはいえないので「善い」とは思わないが、仕方が無いと思う。だが、単に「生きるため」にする売春が、平気でまかり通り、それに漬け込む野郎どもが許せない。そして、そういったことに厳しく対処しない政府にも、腹が立つ。


記事を書いた特派員の森下万里子は、単に「日本とタイの悲しい事実がそこにあるというわけだ。」と冷めた様子だが、何の憤りも感じない(感じたとしてもそれをペンで表現しない)人がいることにも違和感を感じる。何も自分から積極的に政府に働きかけろと言うことではない。人間として持っている共通の感覚(common sense)が、感じられないのが、不気味でもあり、悲しくもある。


ここで僕がギャーギャーわめいても仕方ないのだが、また腹立たしいニュースがあったとして、自分のブログに書き記すことも悪くないだろう。



女優・一色紗英さん、交通違反で取り締まりを受けるも反則切符への署名を拒否


 まぁ、ニュースを聞いている限りでは、本当に子供が携帯電話で遊んでいて、それを取り上げたなら、仕方ないかもしれないけど、それくらい白バイもわかるはずなんじゃないかな~。どうも弁明が怪しいんですけど・・・


 それよりも、びっくりしたのが、今まで10回以上も交通違反免停2回も食らっていること。報道によると過去の交通違反についても本当だと認めているが、その理由も「子育てに忙しかった」だとか、そんなもん理由になるわけねーだろ!と立場の弱い人が言ったら、ぶん殴られそうな意味不明な理由を述べていて非常にイメージが悪い・・・僕は、彼女の容姿の美しさに非常に魅力を感じていたので、彼女の中身にガッカリという典型例かもしれない。



一色紗英


 交通違反に対する意識が低いと必ず、事故につながり、人を殺してしまう恐れもある。こういった意識の低さは、警察がもっともっと厳しく取り締まらないと本当にダメだろう。この前交通事故で亡くなった風見しんごの娘さんを思い出して、もし一色紗英が車で人を殺してしまったらどうするつもりだったのか?と無責任な運転者に対する怒りを感じた。


 あと、僕が非常に不愉快に思うことは、こういう行為をしても人気に翳りが見られないこと。原因は、こういった犯罪的にいい加減な人に対しても、単に「容姿が綺麗だ」とか「かわいい」といった人間的に浅薄な見方をする輩が、ファンとなって支持しているからだろう。こういう奴等は、本当に正義感や客観的に物事見る目が非常に弱い人間としか僕には映らない。


 よく法律を守るのは当然と言われることがある。だが一色紗英のように何度も交通違反を繰り返しても大して批判もされず、されたとしてもすぐに人気が回復するような場合もあれば、一回の違反だけで当然のこともできない無能者の烙印を押される事があるのは、極めて不公平だし、腹が立つことである。


 今回のニュースを通して、一色紗英だけでなく、こういった世の中の風潮があると言う事にも非常に嫌悪感と同時に、これだけの美しさを持つ女性でもこんなつまらないことを平気でするという失望感を感じた。