17歳少女に淫行 極楽とんぼ山本のWikipediaが大荒れ
お笑いコンビ、極楽とんぼの山本圭一(38)は18日、少女(17)に淫行をしたとして所属事務所の吉本興業を解雇された。この報道を受け「山本圭一 -Wikipedia-」は大賑わい。

僕は、「極楽とんぼ」の二人とも非常に嫌いである。山本の淫行など論外だし、こういう気持ちの悪い変態男が一人もいなくなってほしい。


不思議で理解できないのは、そのまんま東のように、こういった非常に非倫理的な行為を行っても政治家になれてしまうという国民の尋常じゃない感覚が、常識(common sense)として通用しているということ。


大衆のやることや考えること、流行や行動パターン全体において、基本的な倫理観が、どうも存在していないように感じることが多い。いろいろな統計や調査結果などを見ても、どうせ建前や見栄で回答してるんだろうとかんぐってしまう。


僕は、「お笑い芸人」自体好きじゃない。本当に知的なユーモアや善意を感じるような爽快なウィットが僕の知る限りは、あまり見られないからだ。芸人の人たちも自分の思想や哲学を体現するために芸能界で戦っているというよりも、金持ちになっていい女を抱いて、高級車を乗り回したいというような浅薄な考えの持ち主ばかりのように思える。これを読んでいる人の中で今非常に売れている若手芸人に一人でも、自分の深い思想や哲学を構築しようと真剣に思索した上で、仕事をしている人がいるのならぜひ教えてほしいものです。