セックス大好き日本人の売春相場価格


タイの文化に詳しいタンカ・アーポン氏(39歳)によると、「多くの女性が自分たちの意思で働いていないんです。借金の形で、特にタイの東北地方からバンコクに売られてきた女性たちが多いのです。(以下省略)


人身売買で売られてきた女の子が、日本人の汚いオヤジにセックスさせられる。。。


考えただけでも恐ろしいが、タイ政府や日本政府もこういった輩に対する対処をしなければ、結局弱者だけが犠牲になる世の中になって、「騙されるほうが悪い」「正直に生きても無駄だ」「真面目な努力が報われない」等々といった歪んだ価値観をする人間がもっともっと現れてくる。


僕は、オランダなどで認められているように、両者の合意の下で、金を払ってセックスするのは、自分を大切にして生きているとはいえないので「善い」とは思わないが、仕方が無いと思う。だが、単に「生きるため」にする売春が、平気でまかり通り、それに漬け込む野郎どもが許せない。そして、そういったことに厳しく対処しない政府にも、腹が立つ。


記事を書いた特派員の森下万里子は、単に「日本とタイの悲しい事実がそこにあるというわけだ。」と冷めた様子だが、何の憤りも感じない(感じたとしてもそれをペンで表現しない)人がいることにも違和感を感じる。何も自分から積極的に政府に働きかけろと言うことではない。人間として持っている共通の感覚(common sense)が、感じられないのが、不気味でもあり、悲しくもある。


ここで僕がギャーギャーわめいても仕方ないのだが、また腹立たしいニュースがあったとして、自分のブログに書き記すことも悪くないだろう。