【東京都内・新潟市】マインドマップで受験勉強、就職活動、起業に勝つ!一生頼れる自分の作り方

【東京都内・新潟市】マインドマップで受験勉強、就職活動、起業に勝つ!一生頼れる自分の作り方

新潟市と東京都内で、
頭の整理術「マインドマップ」で受験勉強・就職活動を勝てるあなたに。また女性起業家・個人事業主のブランディング・才能開花のサポートをします。
■マインドマップ(R)ThinkBuzanインストラクター
■ブログブランディング・ホームページ制作

▼Infomation▼


>>関亜紗子のプロフィール



頭と心を整理して人生を前へ進めるメールマガジン
無料メールマガジンのご登録はこちら


本気の「自信」がつく、最高の人生のマイルールのつくりかた
10日間の無料メール講座のご登録はこちら



人気No1メニュー 「人生を変える最強の頭の整理術」
【1日集中講座】本気で変わりたい起業家・フリーランスのマインドマップ(R)講座



※マンガでわかる「マインドマップとは?」



● 誰がなんと言おうと、自分が「成長している」と信じられればそれでいい


こんにちは、関あさこです。

>>私のプロフィールはこちらです。
 

メルマガで現在、

「ライフプログレスPJ」というのを進めております。

みんなで人生前に進めようぜ! という趣旨です。

 

第一弾は、個人セッションプレゼント付きアンケート企画なので、

ここ数日は通常の仕事にプラスで、

個人セッション続きなのでございます。

ありがとうございます!!

 

といっても、テレビ電話でお茶でも飲みながらまったりお話しつつ…(*^^*)

と当初ゆるり構えていたのですが、

 

まあ、皆さん、人生の岐路に立ちすぎです!!!!

 

転職転職起業転職転職夫婦問題転職夫婦問題起業事業の方向性…

みたいな割合で、

 

とにかく、

それ、これからめっちゃ人生変わりますよね!!!!

みたいな方ばっかり!!!

 

なんです!!!

 

そんなこんなでゆっくり茶しばいてるどころじゃない!!

熱っぽく、関も語る語る!!!(←暑苦しい)

 

 

最近の出来事や合う人にも共通の傾向があった・・・

10人以上のセッションが経過するころ、

不思議な出来事が起こり始めました。

 

私に起こる出来事も、個人セッションさせていただく方にも、

久しぶりに会った友人の話にも、

ある、共通の傾向があったのです。

 

それは、

みんなね、我慢しすぎ!!!(俺もだ!)

 

とにかく、皆さん、我慢強い。

本当に、目の前の人に、全力で注ぐ方たちばかりなのです!

 

だから、敢えて、誤解を恐れずに言わせてください。

 

みんな、相手を喜ばせるために頑張り過ぎ!

素晴らしい!

しかし、注ぐ相手を見極めるべき!!!

 

 

貢献は素晴らしい。しかし、時代的に、注ぐ先は最大3箇所まで!!(目安)

なんというか、関がご縁をいただく方はみなさま、

 

人生を全力で、

「目の前の人を喜ばせることに使う」

方が本当に多くて、

 

本当に素晴らしいなあ…なんと素敵な方たちだろう、

としみじみ思う方ばかりです。

 

これほんとに。

 

でも最近、時代の変わり目だからか、

職場でも人が辞めたり入ったりのスパンが短くなり、

(最近は50人規模の会社で1ヶ月で7人辞めるとか普通らしい)

 

心身ともにバランスを崩して休職される方も増えたり、

そのストレスでご家族にあたっちゃう方もいたりとかするようで。

 

個人セッションさせていただくお客さんは、

皆様、そういった時代に振り回されて不安いっぱいの人たちの

お世話やフォローでご自身がつらくなっていたりしました。

(わたしは空が青くてごはんが美味しければ幸せなんですけど…

なんか周りが大変で、その余波でつらくて…とか言ってるお客様にキュン…!)

 

時代が本当に変わってきているので、

要するに日本全体が、

「不安の渦」のようになっているのが昨今だな、

と本気で感じてします。

 

今日の京アニの事件とか本当にひどすぎる…!!

日本のコンテンツビジネスを牽引してきた京アニになんてことを…!!!!!

 

関も『涼宮ハルヒ』シリーズに始まり、『けいおん!』『氷菓』『日常』など、

本当にお世話なった京アニ…だいすき…!

心から復興お祈りします。

(温厚な主人が昼間に「犯人ゆるさない」とLINE送りつけてきたくらいの温度感)

 

話逸れましたが(危うくアニメ語りだすところだった)、

 

今は自分の持っているエネルギーの注ぎどころを見極めないと、

いくらチャージしても足りないし、

むしろ自分が枯渇してエネルギー落ちて、

結局動けなくなる、というトラップが

いたるところに潜んでいます。

 

いやほんと、

この京アニ犯人みたいに時代に振り回されている人に

振り回されるのとか、

どんな負け戦なの・・・?

↑かなり勇気を出して言ってる

 

優しさを、安売りするのをやめましょ…!

 

賛否両論あるのはわかってる!!

どんなときにもGIVE!っていう考え方が正しいのも知ってる!

 

でも、

私は、優しい人がその優しさを持ったまま、

生き抜いていくために、

「強さ」を手に入れるための活動をすると決めました。

 

だから、

今、誰かによっかかられてつらいー

人の声が気になってしまうー

身近な人がマウンティングしてくるー

 

そんな状況にある場合には、

そういうときこそ!!!

 

いつもなら真正面から受け止めてるところを、

ちょっとそらして、うまくかわしていきましょ!!

 

もうそこはワンピースのナミとか、

ルパン三世の峰不二子ちゃんばりに、

スルッと鮮やかに交わしていきましょ!

 

あいつらのかわし方すごいから!!

つらくなったらワンピースとかルパンとかみて

息抜きして!!!

 

その後、まずは自分の足元から、しっかり踏み固めて、

自分で自分を整えていきましょう。

 

そのために、この1年半かけて水面下で学んだこと、

全部伝えていく所存!!

 

 

 

基準は目の前の出来事からなんの見返りがなくても、やりたいと思うか

 

思うに、優しい人達は、

呼吸をするように、

 

「目の前の人の役に立ちたい」

「目の前の人が喜んでくれたら嬉しい」

って思ってます。

 

そして、呼吸をするように、

人のために行動できる。

 

その半面、気づいたら自分がいつも最後になっていて、

「みなさんのが残ったら私はそれでいいです」

「みなさん先にどうぞ」

ってなりがち。

 

だからこそ、

呼吸をするように人のために動けちゃう人ほど、

 

「目の前の出来事からなんの見返りがなくても、

やりたいと思うか???」

 

を、大事にしてほしい、と心底思います。

 

 

 

まずは「貢献4割:成長6割」にシフト

 

「貢献!貢献!」って思いながら、

気づいたら自己犠牲してて、

体調崩して倒れてからやっと気づく

ってこと、関はよくありました。

 

だから、私達のこれからのキーワードは、

ずばり、「成長にフォーカスすること」

 

1日、ほんの少しだけでいいから、

「自分が成長すること」

により比重を置くのがコツです。

 

私達が成長していけば、

自然と貢献できる力も高まるわけで、

だからこそ、貢献の比重を少し減らして、

成長に重きを置くのをおすすめしたいです。

 

注意点は、いつも自分がやらない方に

比重を高くおく、ってことです。

 

たとえば関の読者さんには珍しいんですが、

「おっす!いつも成長だけ追いかけてるっす!」

みたいな方がもしいたら、

 

「いや、そしたらむしろ貢献に比重おいたほうが良いよ」

ってなるかもしれんです。

 

普段やり慣れてないほうやったほうが、

いろいろ楽になりやすいなと強く思います。

 

だから、

いつも人のためにがんばっちゃう、って方は、

一日の終りに「今日もこんなことができて成長したなあ♪」

って、「成長」を増やしていく毎日にシフトしていきましょう!

 

誰がなんと言おうと、自分が「成長している」と信じられればそれでいい

 

でも、成長にフォーカスするって、どんな感じ?

体感でピンとこない…。

 

そんな方もいらっしゃるかと思いまして、

推薦図書のご紹介です。

 

大尊敬する小田真嘉さんがおすすめしてくださった、

日本初のプロゲーマーの梅原大吾さんの、

「勝ち続ける意志力」です。↓↓

 

 

勝ち続ける意志力 (小学館101新書)

 

これ本当に素晴らしかった!!!!

ここ5年間読んだ本の中で最もすばらしいと言っても過言ではない!

 

余裕で書籍代の100倍以上の値段でも安い!!!!

と、心からおすすめしたい本です。

 

ほんの一節に、

 成長できることは、人生の楽しみであり、幸せそのものである。

とあって、心底それに共感できるような内容になっています。

 

勝ち負けしか存在しないゲームの世界で

頂点を極めた梅原大吾さんがたどり着いた境地は、

「勝つことではなく、成長することに注力する」

ことでした。

 

そうすると、「勝ちたい」と思ってた頃よりも、

ずっと「勝てるようになった」と。

 

だから、いつも誰かを喜ばせようとする人ほど大事にしたいのは、

他の誰がなんと言おうと、

自分が「成長している」と信じられればそれでいい

ってOKを出すことだと思っています。

 

その、「この数年つらかったけど、成長したなあ」って

そういう気持ちが、これからもずっとずっと、

私達を支えてくれる自信になっていくと信じているからです。

 

↓人生を前へ進めるライフプログレスPJ進行中!

よかったら登録してくださいね!

頭と心を整理して人生を前へ進めるメールマガジン



 

 

 

 

● 「頑張らない」の本当の意味


こんにちは、関あさこです。

>>私のプロフィールはこちらです。

 

メルマガの「アンケート企画」で、寄せられるメッセージを拝見していると、

みなさん、本当に「人生が大きく変わる境目」にいらっしゃるのだなあと

感じます。

 

なんというか本当に、

こうしてご縁が合って集まっている集合体は、

テーマが本当に似てくるのだな、

と驚き、また心底納得するような、

不思議な気持ちになりますね。

 

しかもすごいのは、

ことごとく私のテーマともシンクロしていることですよね。

 

さて、本日のテーマは

「頑張ること」と「頑張らないこと」

についてです。

 

他人から求められたものを、

そのまま期待に答えようと自己犠牲になることって、

本当に本当に多いと思うんです。

 

真面目で誠実な人ほど、とくにそうだと思うので。

 

そんな人が、少しでも楽に、明るい気持ちになれればいいな、

と思い、書いています。

 

 

「頑張りすぎないでね」「無理しすぎないでね」と言われますか?

 

これまで、私は幾度となく、

 

「頑張りすぎないでね。無理しないでね。」

 

そんな風に声をかけられることがたくさんありました。

 

そのたびに、

「ありがとう」

と答えながら、

 

「『頑張らない』ってどういうことだ?」

と全くピンときていませんでした(笑)。

 

なぜならば、私にとっては、

「頑張らない」とは「怠ける」ということと同義にとらえてしまっていて、

 

かつ、それまで染み付いた

「とにかく目の前のことに手当たり次第100%を注ぐ」

ということがもう自動操縦のようになっていて、

何もしなくても頑張ってしまう、

 

 「頑張る」ほうが楽、といったほうがいい状態にまで仕上がっていました。

そして、

自分の限界を越えた頑張りを常にしてしまうところまでオートパイロット状態でした。

 

今思うと、ほんと向かう先は破滅というか、

間違った仕上がり方だったなと。

 

これはいわゆる、

自己犠牲ってのをやりやすいモードなんです。

 

 

 

自分を痛めつけることは努力ではない

 

当時の私にとっては、この頑張り方が「努力」だったのですが、

 

会社員時代や起業初期は、

結構な頻度で

 

「これだけ頑張ったのに、どうして理不尽な目に遭うのだろう?」

そうつぶやいていることが多かったです。

 

そんなことが何度も続いた時、ふと、

 

「私はいったいなんのためにこんなにがんばっているのだろう?

 

と、考えました。

 

頑張るのは、

 

この一度きりの人生を、

心から楽しみ、成長して、喜びを分かち合うため。

 

それなのに、振り返ると、

「現状をより改善しよう」という努力よりも、

自分を痛めつけることでただ自分を追い込むことばかりしていて、

 

「成長」へのフォーカスが欠けていたように思うんですね。

 

「貢献しなきゃ」という思いが非常に強かったので、

それはもしかするとできていたのかもしれませんが、

 

自分を痛めつけていることと努力することは違うのだ、ということを、

特にこの一年、お世話になった先生や仲間から教えてもらいました。

 

やっかいなのは、

自分を痛めつけていると、努力しているような気持ちになることなのです。

 

だから今思い返しても、

ただ闇雲に自分を痛めつけていたあの時期に、

うまくいかなくてよかったと心底思います。

 

あのままやり続けていたら、

それが正しい方法だと信じてしまったことだと思います。

 

人生の本質とは、もっと違うところにある、と知りました。

 

 

「与える」ばかりだけでも枯渇する

さて、それではただしい「頑張り方」とはどんなことを言うでしょうか?

 

世の中の多くのビジネス書やノウハウでは、

「とにかくGIVEしましょう」

「与え続けましょう」

「ギバーになりましょう」

と書いてあります。

 

これはある側面で真実で、

間違いなく与えている人がうまくいくのは「真理」なのですが、

 

ただ、それだけでは、枯渇していくのもまた事実です。

というか、私がいつもそんな感じで、

スカスカになることが多かったんですよね。

 

誤解を恐れずに言うと、

「ただむやみに与え続ける」だけでは、

それを利用しようとする人も生み出してしまいます。

 

だからこそ、

そういうときこそ、

自分の内側を充実させる方向へ

矢印を変えていく必要がある、と気づきました。 

 

 

外向きの矢印と内向きの矢印のバランスをとる

 

「与える」や「貢献する」は、

「外向きの矢印」ですね。

 

自分以外の誰かのために、

何かをしようとする方向性です。

 

でも、こればかりが過多になってしまうと、

いつのまにか、自分の立ち位置がわからなくなっている。

 

そんなことが、私にはよくよくありました。

 

そんなときには

「まだまだ与えるのが足りないのだ」

と、自分を奮い立たせていましたが、

 

今振り返ると、

そういう「もっとやらなきゃ!」の状態こそ、

 

「お前さん、ちょっと足元が危ういですよ。

ガタがきていますよ」

という状態でした。

 

そんなときは「矢印を内側へ向けて、自分を内省しましょう」の合図。

 

心の動きや自分の状態を、

静かに見つめていく必要があるのです。

 

 

新時代版「正しい頑張り方レシピ」

 

マインドフルネスや瞑想がここ数年すごく流行りだした背景には、

みんな、外側へ向けた矢印をもう一度内側へ向けましょうね、

という時代背景があるように感じます。

 

そして、自分を静かに見つめて、

そのときの自分の状態を知る。

 

その結果、

「本当にこれは大切だな」

と決めた、ひとつかふたつを、

心をこめて、努力を重ねていく。

 

これが、新時代版、「正しい頑張り方レシピ」です(笑)

 

 

ポイントは、自分で決めた、

「本当に大切なひとつかふたつ」

を、頑張る、ということ。

 

それ以外のことは、まあ、社会生活に支障がないくらいに

やっていけば、いいじゃないですか?(笑)

 

でもそのかわりに、

この「本当に大切なひとつかふたつ」は、

他の何をおいても、真剣に、心から本気で挑むんです。


本気の、本気で。

 

「頑張らない」=「怠ける」んじゃない。

「頑張らない」=「本当に大切なものを知って、そこに集中する努力をする」

です。

 

それでは今日はこのへんで。

読んでくださって、ありがとうございました^^

 

 

ちなみにマインドマップは「内省」や「内観」に非常に効果があります。

脳の潜在意識から答えを自然と引っ張り出してくる、

かなり強力なツールです。

↓↓

★会社員の方必見!!【東京開催】第72回7月15日(月・祝)進化にコミットする!マインドマップ(R)講座

 

↓↓現在「みんなで人生前へ進め隊!」なアンケート企画を実施中!【期間限定★】

頭と心を整理して人生を前へ進めるメールマガジン
 

 

 

 

● シロでもクロでもない、グレーをゆるして、大切にする。(完璧主義の大いなる弱点の話)




こんばんは、関あさこです。


>>私のプロフィールはこちらです。



 前回は、「認められたい」の向こう側へ行くために、


「相手に喜んでもらえる幸せ」にフォーカスして行きまっしょい!


という内容でした。


 


「認められたい」の向こう側の世界


 


想像以上にみなさんがコメントや感想を寄せてくださいまして、


 


「やばい~響きすぎる」


 


「今私にとってタイムリーな話題で刺さりました;;

認められたいで奪うだけでなく私もしんどくなりがちなので

色々最近思うところがあり何度も読み込みました。」


 


そんなお声をいただきました。


 


すごーくわかります。


 


「認められたい」のまま行くと、


自分もしんどいんですよねー!


しかも相手から奪ってるとか、知った日には愕然ですよね^^;


 


 


おすすめなのは、「認められたい」って気持ちが出てきたときは、


素直にそのまま、


「あーまた、私、認められたいって思ってるなー」


って、自分の姿を天井から見下ろすように


客観視するクセをつけることです。


 


そして「認められたい」気持ちを横において、


目の前のことに集中するようにするだけで、


かなり楽になっていくかと。


 


あとは、「認められたい」の根っこを突き止めるのが一番なんですよね。


この話は長くなるのでまた別途。


 


 


で、本日はさらに踏み込んで


「認められたい」と思う性質の兄弟みたいな思考に、


 


「完璧主義」


というのがあります。


 


ええ、もちろん関も「超完璧主義野郎」でした。


 



 


完璧にしたいなあと思う気持ちは、


職人気質というか、


それはそれで高みを目指すために良い面もたくさんあると思います。


 


現に私も、完璧主義だったからこそ、


うまくやってこられた側面もありました。


 


が、


 


完璧主義だったからこそ、


うまく行かなくてつらいことも、


結構な割合であったんですよね、


というお話をさせてください。


 


超完璧主義野郎・関のストーリー、始まります。


 


 


「明日は5時に起きて仕事するぜHuuuuu」→「起きたら9時オワタ\(^o^)/」

 


…みたいな経験ありませんか?


 


私はある。(大いに)


 


朝5時に起きられずに、9時に目覚めた時点で、


すでに軽くBADになっているのです。


 


そうするとなんか投げやりな気持ちになって


 


「はいー、今日はもうだめ無理三度寝する」


 


みたいな、


 


「たたみかけるようにその日一日を台無しにしようとする思考スイッチ」


が、なぜかオンになる現象が起こります。


 



 


大体からして、


「朝5時に起きる」という無理めな目標を立てている時点で


負け戦感がすでに否めないのですが


 


そこを


「今回こそ大丈夫だろう」という根性論(@根拠のない自信)


で毎回ぶっこんでいくのが「超完璧主義野郎・関」。


 


そして、目覚めた時に9時だったということに対して


一度


「どうして自分はこんなにも頑張れないんだ、と本当に情けない気持ちでいっぱいになる」


という自分責めが入ります。


 


↑いやもう最初から普通に9時に目覚ましかけて起きればいいじゃんというツッコミはごもっともなんですが、


更に悪いことに、


 


そこからBADになってすべてを台無しにする行動を自らとるのが


「超完璧主義野郎・関」の特徴でした。


 


アイス食べながら丸一日マンガ読んで過ごすとか廃人ルートを決め込んでいたりしました。


 


そもそも、9時に起きた後も更に三度寝したりマンガ読んだりとかできるくらい余裕があったということですよね。


 


素直にのんびりできたことを喜べばいいものを、


自分責めに入るのが「超完璧主義野郎・関」の世渡り下手なところです。


 


あるいは、今考えてみるとAM中に絶対出かけなきゃいけない仕事とか入れておいて


午後予定をあけとくとかしたら普通に午後やりたい仕事できるんですよね。


 


というわけで、人間暇だとろくなことにならないようです(笑)。


 



 


 


それまで自分ができていたことも、全てなかったことにしてしまっていませんか?

 


完璧主義って、こんな風に、


「0か100か」の思考パターンになりがちです。


 


思い起こせば、昔から私は家族や旦那に、


 


「0か100かだよね」


 


「極端だよねいちいち」


 


「やりすぎるかやらなさすぎるかだから


その中間ください」


 


とよく言われてました。


 


もう、年季の入った「超完璧主義野郎・関」です。


 



 


今振り返っても、本当にもったいなかったなあと思うことは、


思い通りにいかない、完璧にいかない、と感じてBADになったとき、


 


それまで自分ができていたことも、なかったことにしてしまう癖ができていたことです。


 


できていたことも、すてきなことも、がんばったことも、


たくさんたくさん、あったはず。


 


それなのに、


たったひとつ、一日の始まりに思い通りにいかなかっただけで、


プラスの面もすべてなかったことにしてしまう。


 


だからこそ、今だからこそ声を大にして伝えたいことは、


 


完璧を目指すのではなく、


今ある現状や、持っているものをしっかり冷静に見つめて、


そこから0.1ミリでもよくできるようにすること。


 


それができてさえいれば、


完璧でなくても世の中だいたいうまくいくものです。


 


むしろ、完璧を目指すから、うまくいかなくなっちゃってることって、多い。


 


 


グレーなことをゆるしてあげる

 


完璧主義であるということは、とてもストイックということなので、


まず、とにかく自分に厳しい人が多い気がします。


 


そうすると、自分に厳しいと、人にも厳しくなります。


 


そして、物事の判断基準が、全て二元論になっていきます。


 


○かバツか。


シロかクロか。


0か100か。


めちゃくちゃやるか、まったくやらないか。


 


書いてるだけで、うわー、なんか、大変そう。。。


 


 


そうではなくて、


△をもっと受け入れたり、


グレーを許す。


50点にOKを出す。


中途半端なところで終わってみる。


 


それが、脱・完璧主義のコツだし、


かつ、「人生がうまくいくコツ」だったりもします。


 


しかも、うまくいくのも早いという。


ちなみに、日本最難関大学の東大・京大も、


合格最低点は5割だそうです。


 


半分間違えてもいいんですって。


日本の最難関大学が。


 





 


人生は、思い通りにいかないことの方が多い。

 


完璧主義を持っていると、どうしても、

思い通りにいかない、完璧にいかないって思ったときに


落ち込んでBADになるルートは回避できません。



でも、人生、思い通りにならない事のほうが断然多いわけです。


世の中なんて、グレーなことばっかり。


 


むしろ、完璧なものなんて、この世にほぼ存在しない。


 


でも、つい、私達は、完璧主義になってしまいませんか?


 


人間は、よくも悪くも進化しすぎてしまったので、


「よりよく、より素晴らしく、より完璧に」


と、追求することで、発展してきました。


 


が、自然界には完璧なものなんて、存在していないんですよね。


 


人間関係もそうで、誰かの悪いところをひとつ見つけてしまうと、


この人のすべてが嫌い、となってしまいがち。


 


 


だからこそ、


そういうのをひとつずつなくしていって、


○でもバツでもない、


△をゆるしていく。


 



 


そうできたら、完璧主義もいつの間にか卒業しているはず!


ってか、私もまだまだなんで、


 


完璧主義をうまいこと飼いならしながら、人生楽しく生きていきましょう!


ってのが、今回伝えたかったことです。


 


あと、書いていてもはやわからなくなってきたんですけど、


そもそも、完璧ってなんでしょうね?笑


 


ひとりひとりが自分で作り上げた「完璧」があって、


それぞれ違うから、世の中楽しくて、美しいのだと思います。


 


その、自分が作り上げた「完璧」に振り回されるのではなく、


その「完璧」を目標にして、


毎日0.1ミリでも進んでいけたら、最高にすてきだと思う次第です。


 


それでは今日もこのへんで。


読んでくださりありがとうございました^^




 


 


新時代に「本当の強さ」を手に入れるための

頭と心を整理する方法を、

無料でこちらでお伝えしていますので、

よろしければ、登録してみてくださいね。


 


↓↓現在「みんなで人生前へ進めようぜ!」なアンケート企画実施中です!【期間限定★】


頭と心を整理して人生を前へ進める無料メールマガジン


 




 

● 「認められたい」の向こう側の世界


こんばんは、関あさこです。

>>私のプロフィールはこちらです。

 

昨日は「人生の本当に大切な4%を知っているかどうか」が大切

という話をしましたら、

 

早速、こんなご感想をいただきました。

 

Yさん

「一人で読んで笑ってました。

良いかっこしいは卒業!

さらけ出したい気持ちが湧いてきました!

ありがとうございます^^」

 

 

Yさんありがとうございます^^

 

 

おそらくこの7月は、

「人目を気にする自分からの卒業」

がテーマの期間なので(私にとっても)、

こういうご感想をいただけると、

とてもありがたいのです。

 

 

こうして何かを感じて読んでくださっているだけで、

必ず何かをキャッチしてくださっているはずですので・・・^^

 

 

できる限り、読んでくださっているあなたや読者さんの

今の悩みや気になっていることを共有しながら、

共通のテーマになっていることを

取り上げていけたらいいな、って思っています^^

 

 

 

 

さて、

本日のテーマは「認められたい気持ち」についてです。

 

 

 

「認められたい」から卒業できるとどうなるか

 

私自身、かれこれン十年、

「認められたい」という暴れ馬のような欲求に振り回されてきました。

 

だから、同じようにそういうふうに思ってしまう気持ち、ほんと、

痛いほど共感します。

 

なんだかもう、

まるで何かの仕組みのように

気づけば「認められたい」って思ってしまう。

 

私はそんな生き方をしていました。

 

だからこそ、その辛さも知っています。

 

 

何がつらいって、

たいして好きでもないことでうっかり認められてしまった場合、

 

「やべー、全然これやりたくないのに

褒めてもらえるし、認めてもらえるし、

や、やらなくちゃ・・・」

 

ってなることです。

 

 

ほんと、これは、

ゴールのない長距離マラソンみたいな辛さがあります。(拷問?)

 

時折ランナーズハイになりつつも、

向かう先は疲労困憊、終わりのないジリ貧の世界みたいな。

 

 

 

逆に、「認められたい」気持ちから卒業できると、

 

日常のほぼすべてのシーンで

「気負うこと」がなくなるので、

とにかく身体と心が軽くなります。

 

 

それまでうまくいかなかったことが、

「あれ?なんでむしろうまくいかなかったんだろう?」

というくらい、

あっけなくうまくいってしまったりすることもザラにあったりして、

拍子抜けします。

 

 

または、それまで問題だと思っていた悩みが、

「その悩み自体はまだそこにあるんだけど、

その悩み自体が気にならなくなる」

という現象が起き始めたりします。

 

 

何も現状は変わっていないのに、

「認められなくても平気」になったら、

問題自体を問題だと感じなくなった、

と言い換えてもいいかもしれません^^

 

 

私自身も、まだまだ「認められたい」にハッキングされそうなときがありますが、

それでも、今は本当に、見える景色が変わったので、

ぜひ「認められたい」で苦しんだことがあれば、

今回の記事がなにかヒントになれればと思います。

 

 

 

「認められたい」とは「奪う行為」


少しショッキングな事実なのですが、

まずはここから知っておく必要がありますのです。

 

それは・・・

「認められたい」と思ってした行動のすべては、

「相手から奪いたい」という欲求になっていることです。

 

「認められたい」に始まり、

「褒められたい」

「特別扱いされたい」

「目立ちたい」

「気にしてほしい」

「嫌わないでほしい」

「好きになってほしい」。。。

 

 

すべて、「〜してほしい」ってことは、

 

「相手から奪う行為」

なんですよね。

 

 

あああ、この記事つらい(涙)

 

 

つまり、相手のためによかれと思ってしたことも、

その気持ちの奥に

「認められたい」という気持ちがあると、

 

「相手から奪ってしまう」

ので、結果的に、相手を消耗させてしまうことになるのです。

 

 

私は最初にこの考え方を知ったとき、

 

え、なに、

自分は認められたいと思ってやって、

しかも相手は奪われる、

って、

 

どんなwin-winの反対やねん、

lose-loseじゃん!

って思いました(苦笑)。

 

ちなみにルーズソックス世代です。(聞いてない)

 

 

 

「認められたい」の外側にある世界


というわけで、

「認められたい」から卒業するためには、

そもそも、

 

「認められたい」気持ちから始めた行動は、

すべて、相手から奪ってしまう行為になるのだ、

と気づくところからスタートなのです。

 

 

私は、前述のとおり「嫌われたら死んでしまう病」だったので、

いつも「嫌わないで〜嫌わないで〜」と、

奪いまくりでした(笑)←笑い飛ばさないとやってられない

 

 

で、じゃあ、どうしていったらよいかというと、

「自分がすることで相手がよくなっていく喜び」

にフォーカスすること、なのでした。

 

 

私達人間は、本質的に「誰かの役に立ちたい生き物」なので、

「認めてほしい」という気持ちも持ちながら

「相手に喜んでもらいたい」という気持ちも同時に持ち合わせているのです^^

 

だからこそ、

私がかつて「嫌わないで〜」と思いながらやったことの結果、

「相手が喜んでくれたこと」も間違いなく存在していて、

それを見て、心からうれしくて、幸せな気持ちになったことも、

決して嘘じゃないのです。

 

 

つまり、どちらの気持ちも私達はもっているからこそ、

あえて、「相手に喜んでもらえる幸せ」

のほうにフォーカスする、っていうことなんですよね^^

 

 

 

「相手に喜んでもらえる幸せ」は、理屈じゃない

 

私は、最初、「難しそうだなあ」って思ってしまいました。

「これまでずっと認められたいってあがいていた私が、

そう簡単にそんな与えられる人になるのかな?」って。

 

でも、なんのことはない、それはこれまでもずっとずっと、経験してきた幸せでした。

 

目の前に困っている人がいたら、何か自分のすることで、助けになったら嬉しい。

悩みを抱えている人がいたら、少し荷物を分けてもらうことで、心が軽くなったら嬉しい。

お客様が「前よりこんなふうに良くなった」と連絡をくれたら、何度も読み返して、「よかったな」と思う。

好きな人が今日も笑顔でいたら、単純にうれしい。

仲間たちが今日も明日も元気でいてほしいと思う。

 

これってきっと、綺麗事でもなんでもなく、

誰もが経験してきた「人生の幸せなこと」ってやつです。

 

そこに、「認められたい」って気持ちが混じり合ったときに、

混乱したり、自分を責めてしまったり、なぜか焦ったりしてしまうだけ。

 

だから「認められたい」という気持ちはそのままそこにいてもらって、

以前よりも少しずつ、お付き合いを減らしていくようにするのです。

 

 

そうしていると、いつしか、

世界があたたかく明るいものに変わっていく。

そんな仕組みになっています。

 

 

 

 

「認められなくてもいい」と思った瞬間に認められる不思議

 

以前メルマガにも書いたのですが、

世の中というのは本当によくできていて、

 

私も「認められなくてもいい」と心から思ったときから、

なぜか認められるようになっていった、

そんな経験が何度もあります。

 

 

おそらく「ほしい」と思っているときは、

「奪おう」と無意識にしているので、

そう簡単にはもらえず、

(むしろ「奪えてしまった」ら、結構まずいことになるのですが)

 

 

「与え続けて」いたら、そのうちにその世界が満ちて、

溢れたものが自分に返ってくるようになっているのです。

 

※これはスピリチュアルな話ではなく、

むしろめちゃめちゃ現実世界で使える実体験からです。

 

 

あとは、安易に認められることを追求した結果手に入るものよりも、

自分で突き詰めた結果、勝ち得たものの方が、

価値があるように思います。

 

 

それでは今日はこのへんで^^

いつも読んでくださってありがとうございます。

 

 


新時代に「本当の強さ」を手に入れるための
頭と心を整理する方法を、
無料でこちらでお伝えしていますので、
よろしければ、登録してみてくださいね。

 

頭と心を整理して人生を前へ進めるメールマガジン



 

 

 
 

●「自分の基準=マイルールのつくりかた」を知って、

「本気」の「自信」が手に入れる10日間無料メール講座



▼ご登録はこちらから

 

本気の「自信」がつく、最高の人生のマイルールのつくりかた 10日間無料メール講座

 

***

 

●自分で自分のことをデザインできる力を手に入れて、どんな状況でも、自分が頼もしい味方になる

▼ご登録はこちらから

頭と心を整理して人生を前へ進めるメールマガジン
 

 

●  いつから私達は、「カッコいい自分」に縛られ始めるのか?


こんばんは、関あさこです。
令和になり、2019年も今日から後半戦ですね^^

>>私のプロフィールはこちらです。


もし、これを読んでいるときに、
「今年半年がもう終わってしまった!」
そんな風に焦りを感じることがあったとしても。


間違いなく今日からの2019年後半戦のための「準備」をしてきていますので、
安心して、この後半戦を輝くものにしていきましょう^^

 

 

 

人目を気にして、やりたいことができない…

 

 

 

 

そんな風に感じることは、ありますか?


私は、自分の人生、いつも負けパターンはこれだったなあと、
振り返るほどに思います。


BADになっているときは、たいてい、
誰かの目を気にしていて、
しかも、明らかに
「3年後も会い続けるような関係性ではない」
そんな、薄い関係性の人の目ばかりを気にしていたのです。


どうしていつもそうなってしまうのか?
それは私の幼少のときの経験に遡るのですが、
それはまた別の機会にお話するとして。


私達はいったいいつから「人の目」を気にするようになるのでしょうね?


「人の目」とは、あってないようなものなのに、
いつの間にか私達はここに縛られていることが多い。


でも本当は、この「人の目」にとらわれずに、
人生で本当に大切な4%に注ぐことできたら、
私達は間違いなく幸せになっていくのです。


先日、それが象徴的だった出来事があるので、
ぜひ、ご紹介させてください。

 

 

 

 

珍しく、「君も行く?」


その日、旦那が朝、
「今日は大学時代の先輩と飲みに行ってくる。
 …んだけど、君も行く?」


と珍しく誘ってきたのです。


最近、週に7日実働していて、
肌も結構荒れるほどに
動き回っていたので、

「正直今日は早く帰りたいかも…」
とも思ったのです。

が、それをいちばん知っている旦那が、
敢えて誘ってくれたのには意味があるように思えて、

「行きたい!仕事終わったら連絡するね」
と答えていました。


もうね、この飲み会がすごかったんです。とにかく。

 

 

 

 

 

嵐のような…もとい、太陽のような2人


その夜、遅れて飲みの場に入っていったら、
長髪でレゲエな男の人(旦那の友人)が、
弾けるような笑顔で出迎えてくれたのです。


この長髪でレゲエな旦那の友人は「ショウさん」といい、
その奥さんも「アヤさん」一緒にいたのですが、


ショウさんは
「あさこちゃん!!会いたかったよーーーー!!!」
とお酒をひっくり返しながら出迎えてくれ(笑)、

アヤさんはメニューを渡してくれて、
そのあとも手をそのまま出し続けてくれるので、
「握手か!」と思って手をにぎると、

「待ってたよーーーーーー」
とめちゃめちゃ強く握り返してブンブンしてくれました(笑)。


とにかく
ぶったまげるほどのエネルギーの塊のような2人でした。

 




なんでも、ショウさんとアヤさんは大学を卒業してから10年以上
ロンドンに住んでいて、
ショウさんはイラストを描き、
アヤさんは靴職人をしながら暮らしていて、
この春、十数年ぶりに日本に戻ってきたとのこと。


ショウさんがアヤさんのことを話す時、
「アヤさんが一人でイタリアやらフランスやらに
素材を買い付けにでかけていっては、
『楽しかった!』と本場イタリア人仕込みの
ジェスチャーを覚えて帰ってくるのでそれがウザい」

とか、そんな話をしながらも、
アヤさんのことが大好きなのが伝わってきて、

ショウさんとアヤさんはどこに行くにも一緒で、
たいていおんなじ趣味を共有している、
誰が見ても仲良しすぎる夫婦でした。


「今はね、二人でキングダムのアニメ観るのにハマってるの!」
と嬉しそうにショウさんが言い、

続けて
「おれねバジオウがめっちゃ好きでね」
といったのが、めちゃめちゃ頷けるいでたちのショウさん笑。
(わかる人だけわかってほしいキングダムネタ)


(C) 『キングダム』原泰久


この夫婦の何がすごいかというと、
世界中をバックパックで旅してイギリスから日本に戻ってきた、
という二人に、
それなら行ったことない国の話が好きかな?と思い、

「私モンゴルで遊牧民と一緒に1週間暮らしたことがあるんですけど」
という私の鉄板ネタを話そうとしたら。


「モンゴルって略奪愛OKの国で…」
と私がストーリーを語り始めた序盤の序盤で、


「あ!それ私知ってる!!!!
あいのりで見た!!!」

とアヤさんが関の話を奪い去り笑、

「えー俺、あいのりだけは死んでも一生見ない」
と豪語した私の主人に、


ショウさんが
「お前!!まじであいのりは見たほうが良い!!

 

 

人生損しているから!!」
と5回は繰り返し、

その隣のアヤさんが
違う違う!!!
もう、まじで!!
あいのりだけは見たほうが良いから!!!」

と割り込んでくる(何も違わない笑)勢いのすごさ(笑)。



私のモンゴルの鉄板ストーリーが気持ちいいほどに
跡形もなく忘れ去られるくらい盛り上がりました(笑)。


そして、その日初めて会った私に

「あさこちゃんまじでお願いがある。
今度一緒にアイドルライブいきません??みんなで!!!
おねがい!!!!!!!」


と寄り切ってくる、

「自分の大好きなものを勧めないなんて失礼!!!」

という強さでした。


「あさこちゃんに会えて私達超ハッピー!
飲み足りないね!オールでカラオケ行きたいね!!」


とショウさんとアヤさんの二人から熱烈にハグしてもらって、帰ってきました(笑)。

 

 

 

ただただ安心して相手に憧れていればいい世界


帰り道、
「なんか、太陽みたいな二人だったねー」
主人と話しながら、
心にたくさんのあたたかさをもらっているのを感じました。


ショウさんもアヤさんも、自分でビジネスをしていて、
この日はキングダムとあいのりとアイドルライブとアニメの話しかしなかったのですが(笑)

それでも彼らの言葉の端々に
「自分の仕事への誇り」が感じられたし、


何よりも、
「誰にどう思われようが好きなものが大好き!」
という、彼らの生き方が本当に魅力的でした。


ここ1年半は、学生や社会人になったばかりの若者たち(笑)
と話すことが多かったので、

自分が知らず知らずのうちに、
「彼らを導くには自分で自分を尊敬できるような在り方でいなくちゃ」
と頑なになっていたことにも気付かされましたし、

何よりも、

「一番年下で、ただただ安心して相手に憧れていればいい空間」

というのを久しぶりに体験して、
そういう気持ちを久しぶりに思い出しました。


10代の頃は「憧れられたい」って思っていたけれど、
今は「憧れる対象がある」って実はそれ以上に素敵なことだと思います。


すごいなあ、この人たちみたいに生きたいなあって、
ただただ憧れる、そんな純粋な気持ちって、
毎日を必死に生きすぎていたり、
年齢を重ねるほどに忘れがちなのかもしれないな、と。

 

 

 

 

 

「カッコいい自分」に縛られるのではなく、その源泉を思い出すこと。


10代の頃に「カッコいい自分」ってなんとなく生まれて、
そのあと、そんな「カッコいい自分」でいなくては、
ってなぜか縛られるようになってしまうことが多いと思うのですが。


そうなる前の、
純粋に「この人いいなあ、こんな風になりたいなあ」
っていうのの寄せ集めみたいなものって、

必ず存在していて、そこにあった気持ちっていうのは、
人生のうちの、一番大切な4%に入ると、私は心から思います。


だからこそ、私達が大切にしたいのは、

どうでもいいことと、
==========
そうではない4%の本当に大切なことを知っていること。
==========================



それが、この記事でも書いた
「本当の強さ」をのモトにもなるし、
そのために、頭と心の整理術が必要だと思っています。

 

 

「カッコいい自分」に縛られてしまうと、

どうしても自分のことばかり考えてしまって、

目の前の「相手」が見えなくなってしまうもの。

 

 

「人目」を気にすればするほどに、

本当に大切なものが見えなくなる失敗を、

私はたくさんこれまで経験してきました。

 

だからこそ、自分にとっての

「本当に大切な4%」をしっかりと、ちゃんと、

大切にする。

 

それさえできれば、

いつの間にか「自信」はあとからついてきているものなんですよね。



新時代に「本当の強さ」を手に入れるための
頭と心を整理する方法を、
無料でこちらでお伝えしていますので、
よろしければ、登録してみてくださいね。

 

 

 

 

頭と心を整理して人生を前へ進めるメールマガジン

では、本日もありがとうございました^^


 

 

 
 

●「自分の基準=マイルールのつくりかた」を知って、

「本気」の「自信」が手に入れる10日間無料メール講座



▼ご登録はこちらから

 

本気の「自信」がつく、最高の人生のマイルールのつくりかた 10日間無料メール講座

 

***

 

●自分で自分のことをデザインできる力を手に入れて、どんな状況でも、自分が頼もしい味方になる

▼ご登録はこちらから

頭と心を整理して人生を前へ進めるメールマガジン