バッド・カンパニー
明日は出張朝早い休みたって何もすることがないドライブしたり散歩したり買い物したりチノパンと靴を買ってきたいまいち気に入ったスニーカーが見つからなくて、革のタウンシューズだけを買った。カーステで相変わらず、フーファイターズやAC/DCやコステロやロッド・スチュアートやキラーやコールドプレイやアデルやラモーンズやグリーンデイやニルヴァーナやガンズやプリテンダーズやクリスティーナ・アギレラやなんやらごちゃまぜに聴いてる。うーん、何気に入れてたブロンディのマリアは、今聴いてもいいことに気がついた。トーキンが騒いでるみたいだな。俺を門前払いした会社だ。同窓の先輩がいるとかで学校の就職課で紹介されて、「それじゃ、お願いします」と先輩訪問を頼んだら、何週間後かに「君の成績じゃ・・・」とか言われて断られたっけ。いい気味だ。なんにせよ、先輩がいるとか言っても、所詮、3流の学校なんか出て、一生安泰なんつーことはねえのさ。御陰でというか、「じゃあ、好きにさせてもらいまっさ」とか強気で自分勝手に就職決めて、とんでもねえことになってしまったのは先刻ご承知の事実でな。んでも、自力で就職決めたとこに入った瞬間、「こりゃあかんな」と気づいたのは良かったかもしれんが、非上場の中小企業の悲哀で転職もままならず、グダグダのずたずたの人生になってしまった。30前半までは転職しようと足掻いたものの、無駄な努力だということを悟って、「ダメな会社も、もしかしたら、いつか良くなるかもしれん」と腐らず地道な努力を続けていればと思ったが、ダメな会社はどこ行ってもダメなままだった。でも気がつきゃ、いつの間にか、俺自身が、そんな会社で収まるような人間じゃなくなってた。辛抱に辛抱を重ねて、最後に我慢がならない出来事があって、三行半突きつけて会社を辞めて、もしかして拾ってくれる会社がないかと不安だったが、こうやって拾ってもらった。今も、なんやかんや嫌なことはあるが、前の会社に比べりゃ屁みたいなもんだ。屈辱と辛酸を舐めることには慣れている。尼崎の事故があったJR西日本もオリンパスも似てるほとんど一緒の原因じゃないのか?ソニーやパナソニックも似てる常識は、いつまでも常識であり続けるわけじゃない会社の中で常識人として、もっともらしく振舞ってる人間が、いつの間にか非常識になってる。成功と失敗は、常に裏腹にあるということだな。「あなたは、社会人として通用しませんよ。私は、三洋電機時代から、ずっと人事を担当してたんですから分かるんです」と断言した三洋電機系の人材斡旋業者もいたけど、「へぇーそうですか?それは失礼しましたね」つって、二度と行かんかったが、結局、三洋電機も消えてしまったし。俺に意見しといて、笑わしてくれるぜお前が失礼やろ!パナソニックに吸収されても、どうせリストラされたか、閑職に飛ばされたかしたんだろう。だとしても、俺に対する暴言は許せん。お前が社会人失格じゃ!飛行機の出張だから嫌だ羽田まで行くのがめんどいのもあるし6時には起きんとめんどいなあ