もっと猫と仲良くなるためのデータ集。
今回は、『猫との暮らしで「今、幸せホルモン出てる!」と実感する瞬間』についてです。
≪以下転載≫
猫との暮らしで「今、幸せホルモン出てる!」と実感する瞬間
2020/4/3(金) 19:05配信 ねこのきもちWeb編集室
猫と暮らしていると、楽しいことや幸せを感じられることがたくさんあるでしょう。
今回ねこのきもちWEB MAGAZINEでは、飼い主さん400名に「愛猫と暮らしていて、飼い主さん自身が『今、幸せホルモンが出てる!』と実感できる瞬間はあるか」どうか、アンケート調査を実施してみることに!
★約9割の飼い主さんが、愛猫との暮らしで「幸せホルモンが出てる」と実感♡

©ねこのきもち
その結果、飼い主さんの92.0%が「愛猫と暮らしていて、『今、幸せホルモンが出てる!』と実感できる瞬間がある」と回答しました。
そこでこの記事では、どのようなときに「幸せホルモンが出てる」と飼い主さんたちが実感したのか、エピソードの一部を紹介します!
★愛猫と一緒に眠るときに…♡

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まずは、愛猫と寄り添って寝ているときに幸せを実感できる、と話す方がいました。
「布団に潜り込んできて胸の上に乗り、ゴロゴロ言いながら『ぷるにゃーん』と最高に甘えた声で鳴きながらベッタリと引っ付いて来たとき。幸せすぎて泣けそうだった」
「寝るときに顔の隣にやってきて一緒にゴロンとして、両手の肉球で顔が挟まれるときに幸せ爆発です!」
「寝るときに私のベッドに入ってきて、胸の辺りをフミフミしながらゴロゴロと喉を鳴らす...こんな幸せなことはありません!!」
「毛布にくるまるとそばで待っていて中に入ってきます。そしてお腹の上でずーっと寝返りうちながら爆睡する姿にオキシトシン出まくります?笑」
「夜、目を覚ますと、枕に並んで向かい合ってたりします。 寝顔を眺め、顔にかかる寝息にホッコリ幸せを感じる毎日です」
「悩み事がありなかなか寝付けないときに、お布団に入ってきて体をくっつけて一緒に寝てくれると、温かみを感じてほっとします」
★愛猫を撫でていると…♡

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愛猫を撫でていて気持ちよさそうな姿を見たときなどに、「幸せホルモンが出てる」と感じる方もいるようです。
「愛猫を撫でているとき、幸せホルモン出まくり、視界に入るだけでも幸せホルモンです!」
「毎日、毎分毎秒幸せホルモン分泌中ですが1番は、膝の上に乗ってきてゴロゴロ甘えてきた愛猫を撫でているときが1番至福のときです」
「愛猫を抱っこしながら撫でているとき、ゴロゴロ音がだんだん大きくなる。それを聞いてるとき、幸せホルモンがプスーっと出るのがわかる」
「膝抱っこしてナデナデしていると、気持ちよさそうにゴロゴロいうとき。見てる私もゴロゴロいいたくなるとき」
「撫でてあげると、ぬいぐるみにフミフミするのでそれを見てると幸せです」
「いつも感じているのですが、撫でている最中にゴロゴロ言ってくれると何とも言えない幸せな気持ちになります」
★愛猫を抱っこしたときに…♡

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愛猫を抱っこしてギュッと抱きしめたときなどに、「とても幸せだ…」と感じる方もいるようでした。
「足下でスリスリして上目遣いで抱っこを求めてくる。抱き上げてナデナデしていると、猫も幸せそうに目を細めてゴロゴロ言っているので幸せを感じる」
「『抱っこさせて? 』と言うと、そんなに抱っこが好きではないのに、『いいよ』と言わんばかりに足元にすり寄って来てくれ、抱っこすると私の顔に顔をピトっと引っ付けて甘えてくれる。時間は短いけど、ふわふわのほっぺたが気持ちよくて可愛くて幸せって思います」
「抱っこをせがまれ、抱くと甘えて腕の中でフミフミする。この瞬間、なんか出ます(笑)」
「普段はツンツンの猫が、寝起きにたま~にだけど甘えてきて抱っこさせてくれてゴロゴロしてくれるとき」
「子どものように両手をあげて『抱っこ~』とせがまれ、抱っこするとピタッと身を引っ付けてきたとき。とても幸せな気持ちになります」

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愛猫と一緒にいると「幸せホルモンが出てる」と感じている飼い主さんがたくさんいるようです♪ でも、その「幸せホルモン」とはいったい何なのでしょうか…♡
★「幸せホルモン」とは

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人が猫と触れ合うと「オキシトシン」が分泌されるといわれており、幸福感を得られることから「幸せホルモン」とも呼ばれています。猫のほうも飼い主さんにマッサージをしてもらうと、体内にオキシトシンが分泌されるのだとか。
猫の全身の皮膚には、「感覚受容器」と呼ばれる虫などから身を守るセンサーのようなものがたくさんあります。猫は信頼できる相手にだけこのセンサーに触れることを許し、許した相手がセンサーに触れると、とても気持ちよくなって幸福感が高まるのだそう!
副交感神経が優位になると、リラックスできる♪
また、消化や呼吸などのために常に働き続けている自律神経は、「交感神経」と「副交感神経」の2つの神経から成り立っています。この自律神経のバランスにおいて、交感神経が優位だと活動的に、副交感神経が優位だと穏やかな気分になります。
副交感神経には、上記のオキシトシンの分泌が関係しているので、飼い主さんが猫にマッサージをすると双方にオキシトシンが分泌されて、人も猫も副交感神経が優位に。その結果、お互いに穏やかな気持ちになったり、リラックスできるのです。
猫の出す「ゴロゴロ音」にも癒し効果が

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猫がリラックスしているときにのどを鳴らしますよね。猫の「ゴロゴロ音」の振動数は、25ヘルツ(1秒間に25回ほど振動する)。このゴロゴロ音は、人への効果が認められているイルカの「クリック音」と波形がそっくりなのだそう。そのため、猫のゴロゴロ音にも人へのリラックス効果があると考えられています。
耳で聞くだけでも効果がありますが、手のひらで振動を感じると効果がより高くなるそうですよ。
愛猫と触れ合うと、飼い主さんも愛猫も幸せホルモンが分泌されるようです。撫でたりすることで、お互い幸せを感じられますし、信頼関係も深まりますよね。
みなさんもぜひ、愛猫とのスキンシップの時間を大切にして、幸せホルモンをたくさん分泌させてくださいね。
『ねこのきもちWEB MAGAZINEアンケート 愛猫の行動に関するアンケート』
参考/『猫にも人にも「幸せホルモン」が分泌されるマッサージの癒し効果』
文/雨宮カイ
ねこのきもちWeb編集室
~転載ココマデ~
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