個性や特徴が原因に…「噛む引っかく」しやすい猫 | 政宗のブログ

政宗のブログ

梵のサブです。
父の他界と重なってブログ管理が難しくなりました。
データは溜まっておりますので、更新は続けますが、
交流のコンテンツは閉じ、データベース専門のブログと変更いたします。
申し訳ございません。

もっと猫と仲良くなるためのデータ集。

 

今回は、『個性や特徴が原因に…「噛む引っかく」しやすい猫』についてです。

 

 

≪以下転載≫

 

個性や特徴が原因に…「噛む引っかく」しやすい猫
2020/4/3(金) 18:05配信 ねこのきもちWeb編集室


「猫が噛んだり引っかいたりする行為を『攻撃』と思う方もいますが、厳密には違います!」とおっしゃるのは動物看護師の小野寺先生。

 

猫は、飼い主さんを傷つけたいわけではなく、習性や気持ちを伝える“最終手段”として噛んだりしてしまうだけ。事前にそれを知っていれば、痛い思いをすることも減ります! 

 

今回は「噛む引っかく」行動をしやすい猫のタイプをご紹介します。

 

©ねこのきもち

 


★タイプ①外で暮らしていた猫

 

©ねこのきもち

 

【敵が多い環境で過ごしていたため警戒心がとても強い】

 

元ノラ、つまり外暮らしの経験がある猫は、食べ物の確保を自分でしたり、ほかの猫との縄張り争いがあったりなどと、過酷な生活をしてきたため、警戒心がとても強いです。また、人との関わり方も知らずに生きてきたので、恐怖心から人を攻撃?してしまう場合があります。

 


★タイプ②オスの猫

 

©ねこのきもち

 

 

【縄張り意識の高さなどから相手に“手”を出しやすい】

 

本来、メスや縄張りをめぐって、ライバルとケンカをすることが多いオス。遊び好きでやんちゃという性格からも、メスより人を噛んだり引っかいたりしやすい傾向にあります。
さらに、未去勢(もしくは去勢が遅かった場合)だと、ホルモンの影響で野性的になるので、より攻撃?しやすくなります。

 


★タイプ③子猫

 

©ねこのきもち

 

 

【いろんな経験から「加減」を学んでいる最中】

 

猫は、「社会化期」といわれる、生後約2カ月までに学んだことが性格のベースになります。行動のよしあしを学んでいる途中なので、「これを噛んだらどうなるかな?」と人を噛んでしまうことが。また、子猫の頃はまだ爪が収納できないので、引っかかれやすいかもしれません。

 

これまで猫の環境や性別のタイプを紹介してきましたが、じつは飼い主さんが要因になっている場合も!

 


★タイプ④“飼い主経験”が浅い飼い主の愛猫

 

©ねこのきもち

 

 

【飼い始めも、勘違いで「噛む引っかく」を招きやすい!】

 

猫を飼ったばかりだと、猫の生態などに関する知識がまだ浅いため、間違った接し方をしがち。

 

しかも、飼い始めは猫も子猫であることが多いので、それを繰り返して「噛む引っかく」のクセをつけてしまうことも。

 

まずは猫について、本を読んだり愛猫を観察したりしながら、しっかり学ぶことが大切です。

 


いかがでしたか?  猫の歯や爪は鋭く尖っているため、紹介したタイプの猫との接し方には注意が必要です。「噛む引っかく」行動が悪化する前に獣医師へ相談するのも手でしょう。


参考/ねこのきもち2018年3月号『噛む引っかく「ゼロ」飼い主宣言』(監修:動物看護師 小野寺温先生)
※この記事で使用しているイラストは2018年3月号『噛む引っかく「ゼロ」飼い主宣言』に掲載されているものです。
文/Carrie-the-cat


ねこのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

【関連記事】

猫に噛まれたり引っかかれたりしたときの、正しい対処法
よく噛む猫はどんな猫?
猫に噛まれた&引っかかれたら? 飼い主さんの応急処置法
ゴミ置き場で発見された瀕死の子猫 つらい事実が判明するも、希望を抱いて生きていく
体幹よすぎ!どんな体勢でもすぐさま反応できちゃうニャンコ


梵のブログでも、犬猫のためになる記事を取り上げています。いぬのきもちと交互の更新ですが、ためになるものがありましたら、ご利用くださいませ。

ねこのきもちの記事
いぬのきもちの記事

※既に削除されている記事を挙げております。最新の記事は、Yahoo!やgooでご覧くださいませ。

※予定していた日時に取り上げることができなかったので、予定していた日時で取り上げています。