犬の吠え、「吠えグセ」かそうじゃないかはどう判断? | 政宗のブログ

政宗のブログ

梵のサブです。
父の他界と重なってブログ管理が難しくなりました。
データは溜まっておりますので、更新は続けますが、
交流のコンテンツは閉じ、データベース専門のブログと変更いたします。
申し訳ございません。

もっと犬と仲良くなるためのデータ集。

 

今回は、『犬の吠え、「吠えグセ」かそうじゃないかはどう判断?』についてです。

 

 

≪以下転載≫

 

犬の吠え、「吠えグセ」かそうじゃないかはどう判断?
2020/4/3(金) 8:10配信 いぬのきもちWeb編集室


愛犬のしつけで課題となってくる「吠え」。吠えグセを予防するためには、子犬の頃からしつけを始めることが大切です。その理由とは一体? 吠えグセをつけないための早めのしつけで、“吠えない犬”育成を目指しましょう!

 


★吠えグセをつけたくないなら“1才までが勝負”

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

犬に吠える経験を積ませると、それが習慣化して頑固なクセになってしまいます。そのため、成犬になる前の1才までが、吠えのしつけのベストなタイミング!成犬になってから吠えグセのしつけを始めても、なかなか成果があらわれないのです。

子犬のうちから吠える経験を極力させないようにすれば、吠えてはいけないシーンで吠えても、飼い主さんの指示に従って吠えやむようになります。1才までに吠えのしつけを完了させる計画を実践してみましょう。

 


★子犬はあらゆるしつけへの順応性が高い

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

成犬になったあとは、吠えの経験もそれなりに積んでしまっている状態です。逆に子犬のうちに「吠えないこと」を習慣化できれば、吠えグセがつかなくなります。そして、子犬はあらゆるしつけに順応する能力が高いため、悪い習慣を身につけさせないトレーニングの成果があらわれやすいともいえます。吠えグセを“やめさせる”というより、“吠えを経験させない”というスタンスがとても重要です。


犬は1才を迎える頃には成犬になります。学習したことをしっかり吸収できる子犬期~1才までが、悪い習慣となりやすい吠えをコントロールするのに絶好の時期なのです。

 


★吠えグセかそうじゃないかの判断は

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

しつけをしていく中で、これは吠えグセなのかそうではないのか、判断に迷うこともあるでしょう。以下に挙げる吠えは、吠えグセと言うほどのものではないので静観がおすすめです。

 


・飼い主さんが指示したら1~2回ですぐに吠えやむ

 

オスワリやフセ、ハウスなどを指示して、すぐに吠えをやめるなら見守ってあげても大丈夫です。

 


・愛犬しかいないドッグランでの吠え

 

ドッグランで遊んでいるときに、嬉しさから興奮して吠えることも。ほかの犬や人がいない屋外のドッグランなら、多少吠えていても問題ないでしょう。

 


また、ストレスが溜まると吠えやすくなることもありますので、適度な散歩と適切な食事量、環境を清潔に保つなど、日常的に愛犬が快適に過ごせる工夫が必要です。

 


★吠えのしつけは学習能力の一番高い子犬のうちに!

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

愛犬のしつけにおいて、悪い行動を習慣化させないようにするには、子犬期~1才になるまでがベストなタイミングです。特に吠えは「吠える経験を積ませない」ことが重要となります。愛犬にしてほしくないことをさせないよう、早い段階で習慣づけることで、成犬になったあとの愛犬の行動に差が出てくるでしょう。

 


参考/「いぬのきもち」2019年12月号『1才までに「計画完了」を目指して 吠えない犬育成計画』(監修:日英家庭犬トレーナー協会認定トレーナー ナカムラ・ドッグ・スクール主宰 中村太先生)
文/紺道ゆあん


いぬのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

【関連記事】

愛犬を「吠えない体質」にするたった2つのルールがあった
犬の興奮は2種類!やめさせたい「犬に負担がかかる興奮」とは
犬に吠えてほしくないのに、犬を興奮させてない?
「撫でアンテナ」発動? 気配を察知したときの柴犬の耳の動きが話題
パパがいるのがうれしくて朝から元気な柴犬にほっこり


梵のブログでも、犬猫のためになる記事を取り上げています。いぬのきもちと交互の更新ですが、ためになるものがありましたら、ご利用くださいませ。

いぬのきもちの記事
ねこのきもちの記事
 

※既に削除されている記事を挙げております。最新の記事は、Yahoo!やgooでご覧くださいませ。

※予定していた日時に取り上げることができなかったので、予定していた日時で取り上げています。