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政宗のブログ

梵のサブです。
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もっと猫と仲良くなるためのデータ集。

 

今回は、『猫好きな人ほどやりがち!? 猫にストレスを与えやすい「行動」』についてです。

 

 

≪以下転載≫

 

猫好きな人ほどやりがち!? 猫にストレスを与えやすい「行動」
2020/4/10(金) 18:05配信 ねこのきもちWeb編集室
 

 

©ねこのきもち


猫が人との暮らしなかで感じるストレスには、さまざまあります。今回取り上げるのは、猫好きさんであれば誰でも経験のある、あの行動! じつは、猫にはストレスになっている可能性もあるのです。

 


★カメラやスマホは、猫にはストレス! その理由は?

 

©ねこのきもち

 

飼い主さんは、「かわいい愛猫の日常を写真におさめたい!」と、カメラやスマートフォンで写真を撮る機会があると思います。しかし、カメラやスマホは、大きなレンズなどの見た目から猫が不安になってしまうのです。また、猫の目には「タペタム」と呼ばれる細胞層があり、入ってきた光を網膜に反射させることで、光量を人の7~8倍多く取り込みます。

 

©ねこのきもち

 

つまり、フラッシュのような強い光は、猫にとってかなりのストレスになってしまうのです!

 

 

★猫の写真を撮るときのポイントは?

 

©ねこのきもち


上記の理由から、カメラやスマホで愛猫の写真を撮るときは、フラッシュを使わずに、サッと撮るように。愛猫がストレスを感じないよう、手短に撮るようにしてあげてくださいね。

 


参考/「ねこのきもち」2017年10月号『鋭い感覚を理解すれば嫌がるワケが見えてくる! 猫のストレスランキング25』
(監修:獣医学博士、麻布大学獣医学部動物応用科学科 介在動物学研究室講師 大谷伸代先生)
文/Honoka


ねこのきもちWeb編集室

 

~転載ココマデ~

 

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もっと猫と仲良くなるためのデータ集。

 

今回は、『気遣いはNG!? 「猫のため」と思って与える食べ物で注意なもの』についてです。

 

 

≪以下転載≫

 

気遣いはNG!? 「猫のため」と思って与える食べ物で注意なもの
2020/4/10(金) 12:05配信 ねこのきもちWeb編集室


近年、猫の食べ物は、総合栄養食のフードだけで充分と認知されてきました。でも、じつは「猫の健康のため」「愛を伝えたい」と、積極的に人の食べ物を与えてしまう人も多いようです。積極的に人の食べ物を与えている人は、約4割にも!

 

©ねこのきもち グラフ:「ねこのきもち」2017年2月号特集より

 

この記事では、「ねこのきもち」に寄せられた実際の体験談を例に、その食べ物が猫にいいのか悪いのか、高円寺アニマルクリニック院長・高崎一哉先生がチェックします!

 


★①マグロ

 

©ねこのきもち グラフ:「ねこのきもち」2017年2月号特集より

 
愛猫の誕生日には、加熱したマグロを与えています。

 

「毎年、まろの誕生日には、おめでとうの気持ちを込めて、レンジでチンしたマグロのお刺身を半切れくらいプレゼントしています。しかし、まろはそれほど好きではないようで、与えてもあまり食べないこともあります」(三重県 Mさん 愛猫・まろちゃん<メス・2才>)

 

 

先生のジャッジは……「○」

 

たまに&少量なら、タンパク質も豊富なので○

 

「マグロの赤身には、猫に必要なタンパク質が豊富に含まれています。ですから、このくらいの量なら、多くて月1回程度までなら与えても問題ないでしょう。ただし、細菌などのことも考えて、生で与える際は必ず『刺身用』をチョイスして」(高崎)

 


②イカ

 

©ねこのきもち グラフ:「ねこのきもち」2017年2月号特集より

 

元気がないときに、ゆでたイカをちぎって与えています。

 

「乱はイカが大好き。元気がないときは、何も食べてないよりはいいかと、ゆでたイカを手でちぎって、10切れ程度与えています。与える際は、内蔵や皮はすべて取り、柔らかい胴の部分だけにしています」(佐賀県 Hさん 愛猫・乱ちゃん<メス・15才>)

 

 

先生のジャッジは……「×」

 

ゆでてちぎっても、消化には悪い!
「ゆでイカということで、中毒を起こす危険は薄まっているでしょう。しかし、柔らかい部分を与えているとはいえ、イカは決して消化のいい食材ではありません。乱ちゃんは高齢で、消化機能も落ちているので、今後は与えないようにして」(高崎)

 


生のイカや貝類は、猫に絶対に与えないで!

 

©ねこのきもち グラフ:「ねこのきもち」2017年2月号特集より

 

生のイカを猫が食べると、皮膚炎を起こしたり、中毒症状で下痢や嘔吐をすることも。貝類は、内蔵に毒素を蓄積していることがあります。その毒素を猫が口にすると、耳などの皮膚が薄いところにかゆみが生じることも。少量でも、猫に生のイカは与えないで!

 


③小松菜

 

©ねこのきもち グラフ:「ねこのきもち」2017年2月号特集より

 

便秘に効くと聞いたので、素ゆでにした小松菜を食べさせています。

 

「便秘体質の猫には、小松菜がいいと知人に聞いたので、バロンにもゆでた小松菜の葉を与えました。バロンも気に入ったようで、多いと2、3株くらい食べることも。実際、バロンの様子を見ていると、便通もよくなったような気がします」(東京都 Yさん 愛猫・バロンくん<オス・3才>)

 

 

先生のジャッジは……「△」

 

アクが強いので、大量に与えるのは控えて!

「小松菜は食物繊維が豊富なので、便通を改善する効果は確かにあるかもしれません。しかし、与えるなら細かく刻んで小さじ1程度にして。小松菜はアク(シュウ酸)が強い食材なので、与えすぎると尿結石になるリスクも。泌尿器の病気の猫には与えないでください」(高崎)

 


★④レーズン

 

©ねこのきもち グラフ:「ねこのきもち」2017年2月号特集より

 

猫が欲しそうにするので、レーズンをおすそ分けしました。

 

「『あいにも、いろんな味を楽しんでもらいたい』と、レーズンを購入したときは、3分の1くらいの量を、週に2、3回与えています。今のところ、あいに異変は見られません。干したものが好きなようで、干し柿や干しいもを与えたことも」(千葉県 Y・Sさん 愛猫・あいちゃん<メス・当時4才>)

 

 

先生のジャッジは……「×」

 

ぶどうの有害成分が凝縮されているので危険!

 

「レーズンの原料・ぶどうには、猫に有害な成分が含まれています。レーズンは干されている分、その成分が凝縮されており、ごく少量与えるのも危険なので、中止して。干し柿と干しいもに関しては、少量ならOKです」(高崎)

猫がぶどうを食べると、腎臓に悪いとされています。ぶどうを誤食してしまう猫が多いようなので、注意!

 


★⑤ささみ

 

©ねこのきもち グラフ:「ねこのきもち」2017年2月号特集より

 

食欲が落ちたときはいつも、半レアのささみを1本与えると、嘘のように元気に。

 

「バロンの食欲が落ちたときはいつも、大好きな半レアのささみを1本与えています。ささみを見ると、さっきまでの食欲不振が嘘だったかのように、ものの数本で完食! 食後も元気そうにしています」(東京都 Yさん 愛猫・バロンくん<オス・3才>)

 

 

先生のジャッジは……「△」

 

頻繁に与えてしまうと、フードを食べなくなることも。

 

「ささみは与えてもOKな食材です。しかし、量は1回に1本分の3cm角に留めて。そして、習慣的に与え続けると、バロンくんは『フードを食べないでいると、ささみがもらえる』と覚えてしまい、フードを食べなくなる可能性があるので、与える回数も減らしましょう。また、食欲が落ちたときは、ささみを与える前に、その原因を探ることが大切です」(高崎)

 


★⑥焼きいも

 

©ねこのきもち グラフ:「ねこのきもち」2017年2月号特集より

 

季節を感じさせてあげたいと思い、寒くなると焼きいもをおすそ分けします。

 

「年に1、2回、私が焼きいもを食べるときに、ロロにも与えています。皮をむいて、3cm角くらいの量を差し出すと、『待ってました!』と言わんばかりに喜んで食べます。ついには私が食べていると、催促するようになりました」(山口県 Iさん 愛猫・ロロくん<オス・3才/ペルシャ(チンチラ)>)

 

 

先生のジャッジは……「○」

 

柔らかく消化もいいのでOK。ただし、冷ましてから与えて◎

 

「食物繊維が豊富なので、便通改善などの効果がある焼きいも。量も猫のひと口程度なのでOKでしょう。ただし、猫がヤケドをしてしまわないよう、冷ましてから与えるように注意して。また、与えすぎは肥満の原因になるので要注意」(高崎)

 

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー


「人に栄養のある食材が、必ずしも猫にもいいとは限りません。人の食べ物を与える際は、猫の体質などを理解して、愛猫の健康を害さないようにしましょう」と、高崎先生。

上記の食べ物で「△」「×」のものを愛猫に与えている飼い主さんは、与え方を見直したり、あげるのをやめるようにしましょう。

 


参考/「ねこのきもち」2017年2月号『獣医師さんがジャッジ! 与えてよかった?  人の食べ物』
(監修:高円寺アニマルクリニック院長 高崎一哉先生)
文/Honoka


ねこのきもちWeb編集室

 

~転載ココマデ~

 

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今回は、『愛猫の困った粗相問題。布団にしてしまうのには猫なりに理由があります』についてです。

 

 

≪以下転載≫

 

愛猫の困った粗相問題。布団にしてしまうのには猫なりに理由があります
2020/4/10(金) 8:10配信 ねこのきもちWeb編集室
 

 

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ベッドや布団が何か臭うと思ったら……愛猫が粗相をしていた! という経験がある飼い主さんもいることでしょう。猫と一緒に住むうえでとっても大切な粗相の問題ですが、どれくらいの飼い主さんが悩んでいるのでしょうか? 

 

ねこのきもちWEB MAGAZINE編集室では、飼い主さん1,331名を対象にアンケート調査を実施。その結果、13.7%が「経験アリ」と回答しました。

 


★どんなときに愛猫は粗相しちゃう?

 

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全体的に見れば少数派。とはいえ、愛猫の粗相に困っている飼い主さんがいるのも事実のようです! 実際に話を聞いてみると……

「日常にないことがあったりするとする。病院に行ったりとか」

 

「1日3回トイレ掃除はするが、夜寝てるときにしていたみたい。大変だったけど、今しなくなった」

 

「家族の誰かが旅行などでいないとき」

 

「鳴いているのに構わなかったり、要求が通らないとやっちゃう(泣)」

 

「部屋に閉じ込められたときなどにする」

 

「布団では2度ほどやられた。たまに洋服の上や箱の中でも」

 


★なぜ布団の上で粗相をする?

 

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布団の上での粗相問題ですが、なぜトイレとは関係のない場所で排泄をしてしまうのでしょうか?  ねこのきもち獣医師相談室の担当獣医師によれば、「柔らかい地面を掘り起こして排泄する」という猫の本能が関係しているようです。布団がトイレよりも排泄場所に優れていた場合、布団をトイレだと思って排泄してしまうケースがあるのだそう。

 

また、繰り返し粗相する場合は、病気が関係していることも考えられます。そのほか、不安や不満などストレスを抱えていると、繰り返し粗相することがあります。

 

 

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もしも、愛猫が布団に粗相をして困っている場合は、愛猫が排泄をしやすい環境を整えてあげることが大切かもしれませんね。ぜひ見直してみてください!

 


『ねこのきもちWEB MAGAZINEアンケート vol.14』

参考/猫の総合情報局
文/二宮ねこむ


ねこのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

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今回は、『「猫を飼うとゴキブリがいなくなる」はホント?』についてです。

 

 

≪以下転載≫

 

「猫を飼うとゴキブリがいなくなる」はホント?
2020/4/9(木) 21:05配信 ねこのきもちWeb編集室


家にゴキブリが出て大騒ぎ!……なんて経験をしたことのある人もいるでしょう。「猫を飼うとゴキブリがいなくなる」という話も聞いたりしますが、はたしてこの話は本当なのでしょうか?  そこで今回、ねこのきもち獣医師相談室の先生に真相を聞いてみることに!

 


★「猫を飼うとゴキブリがいなくなる」ってホント?

 

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――「猫を飼うとゴキブリがいなくなる」という話を聞いたことがあるですが、本当なのでしょうか? 

ねこのきもち獣医師相談室の獣医師(以下、獣医師):
「室内で暮らすようになった猫は、飼い主さんからもらったフードをおいしそうに食べています。しかし、野生のネコ科動物は、自分の体より小さい獲物を頻繁に狩って食べています。そのため猫も同じように、ゴキブリやネズミのような生き物を捕まえ、食べることがありますね。家の中のゴキブリがいなくなったように感じるのは、猫がゴキブリを捕まえて食べてしまっている可能性があるからです」

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

――やはり、猫がゴキブリを捕まえている可能性も高いのですね!

獣医師:
「ただし、猫によってはゴキブリを食べずに捕まえるだけの場合もありますし、ゴキブリを怖がってしまう猫もいます。猫を飼っているからといって、ゴキブリがいなくなるというわけではないでしょう」

 


★猫を飼うと家にネズミがいなくなる……?

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

――ゴキブリだけでなく、猫を飼うとネズミもいなくなったりするのでしょうか? 

獣医師:
「昔、猫はネズミ駆除のために人と暮らし始めたといわれています。猫の狩りの習性からもネズミを見つけたら捕まえる可能性はありますが、ネズミがいなくなるかどうかは、ネズミの数と猫の性格によるでしょうね」


――なるほど。ちなみに、犬を飼った場合もゴキブリがいなくなる可能性はあるのでしょうか? 

獣医師:
「犬もゴキブリを食べてしまう可能性はあります。しかし、犬は猫ほど俊敏で素早い動きは難しいので、ゴキブリがいなくなるほど捕まえることはできないでしょうね」

 


★猫はゴキブリを食べても平気?

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

――素朴な疑問なのですが、猫はゴキブリを食べても平気なのでしょうか? 

獣医師:
「ゴキブリを食べても基本的には猫の体には問題ありません。しかし、殺虫剤を使っている場合には猫が中毒症状をおこす危険性もありますし、稀にゴキブリ自体が寄生虫などをもっていることもあるので注意が必要です。薬剤を使わないでゴキブリ退治をしたり、家へのゴキブリの侵入経路をふさいだりといった対策をするとよいでしょう」


――ゴキブリを駆除するときは、猫に害のない方法を選ばないといけませんね。

 

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

猫を飼うと、ゴキブリがいなくなるというわけではないようですが、捕まえたり食べたりしてしまうコはいるよう。先生の解説にもありましたが、ゴキブリの駆除などをする際は、愛猫に危険が及ばないように充分注意して行うようにしましょう!

 


(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)
取材・文/雨宮カイ


ねこのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

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今回は、『猫の「寝る」「乗る」「鳴く」の行動に隠されたホンネ』についてです。

 

 

≪以下転載≫

 

猫の「寝る」「乗る」「鳴く」の行動に隠されたホンネ
2020/4/9(木) 19:05配信 ねこのきもちWeb編集室


愛猫が寝る姿だったり、飼い主さんのひざの上に乗ってきたり、人が話すように鳴いてきたり。そんな行動を愛おしく感じる飼い主さんもいると思いますが、愛猫の本当のキモチ…知っていますか? 今回は、猫の「寝る」「乗る」「鳴く」にまつわる行動に隠されたホンネを紐解きます!

 


★猫の「寝る」の基礎知識

 

「ねこのきもち」2018年2月号

 

「寝子」が語源といわれるように、寝ているイメージが強い猫。実際、睡眠時間は14時間ほどとされ、1日の3分の2近くを寝て過ごしているのだそう!

 

これは狩猟動物である猫が、野生時代、いざ獲物を捕るときのためにエネルギーを温存していたことに由来します。飼い猫になった現在、狩りはしないもののその習性は残っているのです。

 

それでは、日常で見られる愛猫の「寝る」しぐさのホンネについて、3つのケースを紹介していきます。

 


①熟睡しているようなのに、ヒゲが動いているのはなぜ?

 

「ねこのきもち」2018年2月号

 

A。夢を見ているからかも。猫の眠りは浅いです。

猫の睡眠は、人と同様で、深い眠り「ノンレム睡眠」と浅い眠り「レム睡眠」を繰り返します。しかし、警戒心が強い猫はほとんどが「レム睡眠」なのです! このとき、眼球の動きと連動するヒゲが動いていれば、夢を見ている可能性が。寝言で鳴くこともありますよ。

 


②私と一緒に夜間に寝る愛猫。夜行性のはずでは……?

 

「ねこのきもち」2018年2月号

 

A。飼い主さんに都合を合わせて、夜寝ることも。しかし、早朝には起きることが多い!

飼い猫の場合、飼い主さんが起きている時間にゴハンをくれたり、遊んでくれたりなどイイコトがあるので、夜に寝る猫も増えてきたのでしょう。ただ、猫は「薄明薄暮性」ともいわれていて、明け方と夕方に活発になる傾向が。早朝には起きて、飼い主さんを起こそうとする猫が多いようですね。

 


③寝る場所を変えるのは飽きたから?

 

「ねこのきもち」2018年2月号

 

A。猫はその都度、快適な場所を選んで寝るもの。

猫は「快適な場所を探す天才」。環境の変化を敏感に察知して、適温で安全な場所を見つけて寝ています。そのため人のように同じ場所に寝続けず、日が当たる時間帯は窓際へ、安心感を求めて四方が囲まれた場所へなど、寝場所をコロコロ変えるのです。さて、次は「乗る」しぐさの心理について見ていきます!

 


★猫の「乗る」の基礎知識

 

「ねこのきもち」2018年2月号

 

猫は野生時代、獲物を見つけたり敵から身を隠したりするためなど、多くの時間を高い木の上で過ごしていました。その習性が飼い猫になった今もインプットされていて、家具など、少しでも高い場所を好んで乗りたがります。

 

また、優位性を示すために、ライバルよりも高いところへ乗ろうとすることも。猫にとって「乗る」ことは、気分がいいようです。

 

ここで、日常で見られる愛猫の「乗る」しぐさのホンネについて、3つのケースを紹介します!

 


①薄っぺらい紙の上に乗るのは、寒いから?

 

「ねこのきもち」2018年2月号

 

A。寒いのかも。「心地のいい」ものになら何でも乗ります!

高い場所が好きな猫ですが、紙袋など薄いものにも乗りたがります。それは、冷たい地面より枯れ葉の上が暖かいように、寒くて体温調節するためかもしれません。もしくは、単に「紙の素材の感触が気持ちいい」という理由から、好んで乗っているとも考えられますね。

 


②猫が人に乗るとき、その人のことを好きだと思ってる?

 

「ねこのきもち」2018年2月号

 

A。「好き」をアピールしているほかに、人に乗るのが心地いいだけのことも!

警戒心の強い猫が乗るのは、安心できる場所。そのため、好きな人の上でなければ乗らないでしょう。しかし、ある程度の信頼があれば「好き」の気持ちよりも「やわらかい」「温かい」など、心地よさを優先して乗っている場合も多いでしょう。

 


③使っていたパソコンに乗ってくるのは、寂しかったから?

 

「ねこのきもち」2018年2月号

 

A。寂しいというより、かまってほしいのでしょう。自分の要求を通そうと乗ることも!

パソコンだけでなく新聞や本など、人が使っているものに乗る猫は多いでしょう。これは、「アピールの行動」。本能的というよりは、猫が自ら学習して得た技といえます。「パソコンに乗ったら、かまってくれた」などの経験から、乗れば要求が通ると覚えたのでしょう。

最後は、「鳴く」しぐさの心理について見ていきましょう!

 


★猫の「鳴く」の基礎知識

 

「ねこのきもち」2018年2月号

 

猫は舌が薄く、声を発すること自体が苦手な動物です。しかも野生時代の猫は、敵に居場所を知られないように極力鳴かず、単特行動をしていたため鳴く必要性もそれほどなかったのです。しかし飼い猫は、飼い主さんに気持ちを伝えるためには、「声を発したほうが有利」と学習して鳴くようになったのです。

それでは、日常で見られる愛猫の「鳴く」しぐさのホンネについて、3つのケースを紹介していきます。

 


①たまに人が話してるような鳴き方をするけど、なぜ?

 

「ねこのきもち」2018年2月号

 

A。以前そう鳴いたときに、飼い主さんが喜んだのが嬉しかったのでしょう。

猫は、とくに要求が通ったときに鳴き声を「効果的だ」とよく覚えます。鳴き声の大きさや高さを変えて、どうすれば要求が通るか学習しているのです。この場合、猫の要求は飼い主さんにかまってもらったり、飼い主さんが喜んでくれること。そのため、以前の経験からしゃべるように鳴いて、アピールしたのでしょう。

 


②うちの猫はあまり鳴かないけど、控えめなの?

 

「ねこのきもち」2018年2月号

 

A。その可能性も。性格や猫種の違いで鳴く頻度には差があります。

鳴く頻度には個体差があり、多くは性格によるとされています。頻繁に鳴く猫は、飼い主さんへの要求・アピールが強いということ。飼い主さんへの依存心が強く、積極的な性格の傾向がありますね。反対に、あまり鳴かない猫は独立心が強く、控えめな性格です。また、猫種も関係あるといえるでしょう。

□あまり鳴かない猫種
シアンブルー/ベンガル/エジプシャンマウ

□よく鳴く猫種
シャム/バーミーズ/アビニシアン

 


③大きくなるにつれて鳴かなくなったような…病気!?

 

「ねこのきもち」2018年2月号

 

A。そうではないことも。子猫は母猫への依存から、成猫よりよく鳴きます。

猫の一生でよく鳴くのは、子猫時代。母猫に面倒を見てもらうために、必死で鳴いてアピールするためです。そして、たいていの猫は成長するにつれて、自分でできることが多くなるので鳴くことが少なめに。しかし、甘えん坊の飼い猫は成猫になってもよく鳴くでしょう。

 


以上の日常でよく見られる猫の「寝る」「乗る」「鳴く」に関する豆知識を知っておけば、愛猫のふとしたしぐさの心理がわかるかも! 愛猫の気持ちに気づいてあげましょうね。

 


出典/「ねこのきもち」2018年2月号『よくする行動の謎にせまる! 猫を解き明かす5つのN』
(監修:哺乳動物学者、「ねこの博物館」館長 今泉忠明先生)
文/sorami


ねこのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

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今回は、『愛猫の寿命を縮めてしまうかも…注意したい4つのこと』についてです。

 

 

≪以下転載≫

 

愛猫の寿命を縮めてしまうかも…注意したい4つのこと
2020/4/9(木) 12:05配信 ねこのきもちWeb編集室


大切な愛猫には、できるだけ長生きをしてもらいたい――飼い主さんは、そう願っているはず。ふだんからお世話の面で注意している人もいると思いますが、どんなことが愛猫の寿命にかかわってしまうのか、知っていますか? 

 

今回、「愛猫の寿命を縮めてしまうかもしれない4つのこと」を、ねこのきもち獣医師相談室の先生が解説します。愛猫の健康のためにも、飼い主さんはぜひ確認してみてください!

 


★愛猫の寿命を縮める可能性のある4つのこと

 

©ねこのきもち

 

 

①肥満にさせてしまうこと

 

「愛猫がかわいいから」「ごはんをねだるから」といって愛猫の好きなだけ食事を与えていると、肥満になってしまいます。肥満は糖尿病や関節の問題、尿路結石のできやすさなど、さまざまな疾患の原因となり得ます。

 


②病院に連れて行かないこと

 

病気になったとしても愛猫を病院に連れて行かないことで、治せる病気も治らない、もしくは慢性化して病状が悪化してしまうことがあります。早期発見、早期治療を心がけることで、愛猫への負担を減らすことができます。

 


③ストレスを与えること

 

©ねこのきもち

 

愛猫が落ち着いて生活を送ることができないような状態を続け、ストレスを与え続けている状況は、寿命を縮める要因となる可能性があります。

 


④飼い主さんの喫煙

 

たばこによる副流煙に含まれる有害物質により、愛猫へ影響を及ぼす恐れがあります。

 


★愛猫の健康を考えたときに、飼い主さんが心がけたいこと

 

©ねこのきもち

 

まず、愛猫の肥満を避けるためには……

・おやつや間食を控える(与える場合は1日の摂取カロリーの10%以内にする)

 

・適度な運動をさせる

 

・総合栄養食は適正なカロリー計算をした上で与える

などを心がけてください。

喫煙をする飼い主さんは禁煙をするように努め、愛猫にストレスがかからない、落ち着いて生活できるような環境づくりを心がけましょう。

 

また、定期的に健康診断を受けさせることも大切です。病気の早期発見・治療に努めるようにして、愛猫に健康的な生活をさせましょう。

 

 

©ねこのきもち

 

「ついおやつを与えすぎてしまう」というのは、もしかしたら心当たりのある飼い主さんもいるのではないでしょうか?  肥満は病気のリスクを高めてしまうので、飼い主さんは注意しましょう。

 

「愛猫の健康のために何をしたらいいか」を、今一度考えてみてくださいね!

 


(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)
取材・文/sorami


ねこのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

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今回は、『複数飼いをしたいなら考えてみて! 2匹目を迎える前に知っておきたいこと』についてです。

 

 

≪以下転載≫

 

複数飼いをしたいなら考えてみて! 2匹目を迎える前に知っておきたいこと
2020/4/9(木) 8:10配信 ねこのきもちWeb編集室


猫が1匹でいるのを見て、「もう1匹いたほうがいいかな?」と思ったことがある方は多いでしょう。でも、ちょっと待って。2匹目を迎える前に、知っておいてほしいことがあります。「今はまだ」と思っている方も早めに考えてみて!

 


★猫は1匹でもさみしくありません

 

猫はもともと単独行動をする動物なので、1匹でも「さみしいかな?」と心配する必要はありません。また、2匹目を迎えることがよい結果に繋がらないケースも。同居猫が他界したため、愛猫がさみしくないようにと新たに子猫を迎えた方の例を見てみましょう。

 

©ねこのきもち

 

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このようにならないためにも、2匹目を迎えるかどうかは、先住猫の性格や、猫同士の相性を考え、慎重に検討をしたいもの。もしも迎えると決めたなら、2匹がなるべく幸せに暮らせるよう、できる限りの対策をしてあげたいですね。

 


★複数飼いに向くかどうかや、組み合わせの検討が大事です!

 

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まずは、新入り猫を迎えるかどうかを決める前に、先住猫が複数飼いに向く性格かどうかや、迎えるとしたらどんな年齢や性別の猫との組み合わせがいいのかを検討しましょう。

 


複数飼いに向く先住猫は、活発で物怖じしない性格

 

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複数飼いをすることで、楽しく過ごせる猫もいれば、逆にストレスを抱える猫も。どちらになるかは実際に複数飼いをしてみないとわかりませんが、先住猫の性格が活発で遊び好き、物怖じしない性格なら、楽しく過ごせる可能性が高いでしょう。一方、気が強い性格なら、ストレスを抱える可能性が高いでしょう。性格をよく見極めて検討を。

 


年齢は、2匹ともなるべく幼いうちがベター

 

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いずれ複数飼いをしたいと考えているなら、先住猫がなるべく幼いうちがベター。また、新入り猫もなるべく幼いほうが、仲よくなれる可能性は高いです。なぜなら幼いうちは縄張り意識が弱く、遊び相手を欲しているから。もちろん、成猫同士で仲よくなれるケースもありますが、年齢が上がるとその確率は低くなります。

 


性別や去勢・避妊の有無でも、相性に傾向が

 

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相性には、性別による傾向も見られます。オスは、未虚勢だとオス特有のホルモンの働きで縄張り意識が強まり、ほかの猫と敵対しやすくなります。去勢ずみだと子猫っぽさを残し、ほかの猫と遊びたがる傾向が。メスも避妊ずみのほうが子猫っぽさを残しますが、オスに比べて神経質で、ほかの猫を受け入れないことが多いよう。

 


★2匹目を迎える際は、それぞれの性格や相性のほかにも、対面方法に気を

 

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付けましょう。第一印象が悪いと、その後もその関係を引きずることが。どうしてもうまくいかないときは、生活スペースを分ける必要があることもあります。

事前に気を付けることがわかっていれば、新たに猫を迎えたときも、2匹が仲よくなってくれる確率は上がるはず! 複数飼いを考えている方は、是非これらのことを踏まえて、慎重に検討してみてくださいね。


出典:「ねこのきもち」9月号『2匹目を迎える前に知っておきたい3つのこと』


ねこのきもちWeb編集室

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今回は、『飼い主さんのお風呂についてくる猫の心理 かわいい理由と、心配な理由が…』についてです。

 

 

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飼い主さんのお風呂についてくる猫の心理 かわいい理由と、心配な理由が…
2020/4/8(水) 21:05配信 ねこのきもちWeb編集室
 

 

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飼い主さんがお風呂に行くと、愛猫がついてきたという経験はありませんか?「ウチのニャンコはお風呂が嫌いなはずなのに…」と、疑問を抱く飼い主さんもいるでしょう。そこで今回、お風呂についてくる猫の心理について、ねこのきもち獣医師相談室の先生に聞いてみることにしました!

 


★飼い主さんのお風呂についてくる猫の心理

 

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――お風呂についてくる猫は、どういった心理なのでしょうか? 

ねこのきもち獣医師相談室の獣医師(以下、獣医師):
「『飼い主さんと一緒にいたい』、もしくは『かまってもらいたい』という気持ちの猫が多いといわれていますね。飼い主さんが忙しくてお留守番の時間が長い場合や、あまり愛猫をかまってあげられていないときなど、お風呂場であれば飼い主さんはあまり動きませんので、『注目してもらえる!』と考えている可能性があります」

 

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――お風呂のドアの前で「出待ち」している猫も、同じ心理でしょうか? 

獣医師:
「飼い主さんが出てきてかまってくれることを待っている場合もありますし、お水が気になっていることもあります。流れているお水を飲みたかったり、濡れている床を舐めたい可能性もありますね」


――飼い主さんがお風呂に入ることで、心配しているのかと思いました!

獣医師:
「猫が飼い主さんのことを心配するというよりは、どちらかというと飼い主さんと離れてしまうことで猫が不安を感じることがあります。愛猫が一匹でいる時間が長いことに不安を感じる気持ちが強くなると、分離不安症を引き起こしてしまい、問題行動などに発展してしまうこともあります。愛猫が過剰な不安を感じているようであれば、行動学を専門とした獣医師に相談することをおすすめします」
 

 

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飼い主さんをいつまでも待つ忠犬ハチ公……とはいかず、あくまでも猫の場合は「かまってほしい!」という気持ちが強いようですね!

 


(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)
取材・文/二宮ねこむ


ねこのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

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今回は、『前足を“ちょいちょい”したら無警戒? しぐさに隠された猫のキモチ』についてです。

 

 

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前足を“ちょいちょい”したら無警戒? しぐさに隠された猫のキモチ
2020/4/8(水) 18:05配信 ねこのきもちWeb編集室


猫が小さなおもちゃや虫などの対象物を触ろうとして前足を“ちょいちょい”するしぐさ。一見慎重に触っているようで、実は警戒心がない場合が多いそうですが、このとき猫がどんなことを考えているのか知っていますか? 前足をちょいちょいするときの猫のキモチを解説します。

 


★猫が前足で“ちょいちょい”やるのは純粋な好奇心から!

 

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猫が“ちょいちょい”となにかを軽く触っているときは、対象物に対して好奇心がある証拠。このしぐさをするときは、あまり警戒心を持っておらず、連続してちょいちょいをしているうちに本気モードになって遊びに突入することも多いようです。

 


「ねこのきもち」アプリに寄せられた“ちょいちょい”画像

 

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スコティッシュフォールド・ロングヘアのハルくん。ねこじゃらしアプリなるものに表示されるお魚を一生懸命追いかけているもよう。繰り出された前足“ちょいちょい”がずっとすかすかしているこの感じがかわいくてたまりませんね!

 

 

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こちらはMIXのにこちゃん。横たわるねずみのおもちゃに明らかな好奇心を向けているようす。子猫のうちから前足“ちょいちょい”の本能は健在のようです。これから本気モード突入の予感!

 


★“ちょいちょい”の対象物は小さなものが多め

 

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猫が“ちょいちょい”するのは比較的小さなもの。それは、触ってもキケンがないと判断できる場合が多いからのようです。警戒心があるから小刻みに触るのではなく、逆に警戒心がないからこそ、対象物を小刻みにちょいちょいと触るのですね。

 


「ねこのきもち」アプリに寄せられた“ちょいちょい”画像

 

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「これはなんにゃ?」という顔で前足を“ちょいちょい”するスコティッシュフォールドのまるくん。カバンについていた勾玉のストラップに興味を示したようですが、たしかに写真からも警戒心はあまり感じませんね。とにかく「これはなんにゃ?」顔です。

 

 

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「狩りが上手にできたね!」と褒めると得意げな顔をするらしいソマリのモカくん。前足で対象物を“ちょいちょい”していますが、「ぼく狩り上手でしょ!」という飼い主さんへのアピールなのか、もうすでに手先を見ていません。褒められ待ちのちょいちょいもかわいいですね!

 


★大きなものは“ちょいちょい”しない?

 

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“ちょいちょい”の際は警戒心を持たないことが多いのですが、大きな対象物で警戒心を抱いている場合は、大きな動作で顔と体を後ろに引きながらたたいて引っ込める“ちょいちょい”というか“ばんばん!”というしぐさになるようです。ちょいちょいよりも動作が大きいと感じたときは、猫がその対象物に対して警戒心を持っているのかもしれません。

 


「なんだこれは?」なんて顔をしながら猫がちょいちょいしている現場を目撃する人もけっこういるのではないでしょうか。猫特有の愛らしいしぐさですが、これからはただかわいいだけでなく、愛猫がなにに対して警戒しているのか?  いないのか?  を見極める判断材料にもなりそうですね!

 

【猫画像で解説】猫が優しく「ちょいちょい」するのはなぜ?

 

 

 

参考/「ねこのきもち」『愛猫の本音事典』(監修:動物関係のライター・エッセイスト 加藤由子さん) 
文/takemori.m


ねこのきもちWeb編集室

 

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今回は、『むやみに叱らないで!猫の問題行動にはちゃんと理由があります』についてです。

 

 

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むやみに叱らないで!猫の問題行動にはちゃんと理由があります
2020/4/8(水) 12:05配信 ねこのきもちWeb編集室


★愛猫が急に攻撃的に!

 

まいにちのいぬ・ねこのきもちアプリ

 

普段はおとなしく、穏やかな性格の愛猫が、急に攻撃的になってしまうことはありませんか? 

・飼い主さんに子どもが産まれたら、性格が攻撃的になった。

 

・お気に入りのクッションを同居猫が使用しているとき、なぜか飼い主さんに噛みついてくる。

 

・外から聞こえるノラ猫の声に興奮して、同居猫にケンカをふっかける。

ごく一例ですが、これらの行動は、猫の心の葛藤が引き起こしており、「転嫁行動」と言います。簡単に言うと八つ当たりのことで、やり場のない怒りやストレスを、飼い主さんや同居猫などの関係ない部分で発散しているのです。猫が人を噛んだり引っ掻いたりする理由の約5割は、この「転嫁行動」によるものと言われています。

 


★転嫁行動は放っておいていいの?

 

まいにちのいぬ・ねこのきもちアプリ

 

猫の転嫁行動は、人間で言うところの、下記のような行動に置き換えることができます。

・強い相手にケンカで負けたから、腹いせに自分より弱い相手をいじめる。

 

・テストで悪い点を取ってしまったから、ムカついて弟にいばり散らす。

 

・子育てにイライラしすぎて、夫に当たる。

つまり、自らのどうしようもない葛藤を、他のことで憂さ晴らしをしているのです。八つ当たりと言えば、なにやら可愛らしいですが、放っておくのはかなりの問題。ケンカによって同居猫との関係が悪化したり、他の問題行動の引き金になったりする場合もあります。それに、何度も噛まれたり引っかかれたりするのは、飼い主さんにとってもストレスです。そもそも転嫁行動は、ストレスなど負の感情から起こるものなので、その原因を取り除いてあげることが必要なのです。

 


★転嫁行動をする猫への対処法

 

まいにちのいぬ・ねこのきもちアプリ

 

転嫁行動をする猫に対しては、「転嫁行動」そのものに対処するのではなく、「転嫁行動をする理由」を探るのが先決です。

 

 

『同居猫との折り合いが悪い』

 

一緒に住んでいるからと言って、何もかもシェアさせるのは猫にとってストレスかもしれません。トイレや食事の皿などは、猫ごとに明確に分け、できればそれぞれを行う場所も分けてあげると良いでしょう。猫ごとのお気に入りの場所も、それぞれ別の場所になるように誘導してあげるとベストです。

 


『外のノラ猫の声や姿に興奮する』

 

この場合は、外のノラ猫の声を聞かせない・姿を見せないに尽きます。カーテンや衝立などで庭が見えないようにする、窓をしめて遮音カーテンを使用するなどして、余計な刺激を与えないように工夫してみましょう。

 

 

『環境の変化にストレスを感じている』

 

引っ越しをした、家族が増えたなど、ストレスの原因を取り除きようがない場合もありますよね。その場合は、ストレスを上手く逃がせるようにしてあげることが重要です。好きな遊びの時間を増やす、家のあちこちに爪とぎ用アイテムを置くなど、気軽にできる対策から進めてみましょう。

 


人間と同じで、猫もさまざま要因からストレスを感じています。人間が様々な方法でストレス発散を試みる一方、猫は「転嫁行動」という表現方法で鬱憤をぶつけているというわけです。愛猫を観察する中で、ストレスの要因を突き止めて、うまく発散してあげられるようにしましょう。

 


出典/「ねこのきもち」2015年11月号『猫が抱える心の葛藤』(監修:獣医学博士・大谷伸代先生)
文/higarina


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