犬の室内飼い or 外飼い。実際の飼い主のリアルな意見は | 政宗のブログ

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今回は、犬の室内飼い or 外飼い。実際の飼い主のリアルな意見は・・・についてです。

 

≪以下転載≫

 

犬の室内飼い or 外飼い。実際の飼い主のリアルな意見は
2020/1/2(木) 21:05配信 いぬのきもちWeb編集室


犬を室内で飼うこと、外で飼うことについては、飼い主さんによってさまざまな意見があることでしょう。

今回いぬのきもちWEB MAGAZINEでは、飼い主さん291名に「愛犬との生活」に関するアンケート調査を実施し、「犬は『室内飼い』と『外飼い』のどちらをするべきか」について、飼い主さんたちに意見を聞いてみました。

 


★犬の「室内飼い」「外飼い」…どちらを支持!?

 

©いぬのきもち

 

その結果、飼い主さんの95.0%が「犬は室内飼いをするべきだ」と回答しました。圧倒的多数の飼い主さんが、犬の室内飼いを支持しているようです。今回は犬の室内飼い・外飼い経験のある飼い主さんたちに、それぞれのメリットとデメリットについて語っていただきました。

 


★犬の室内飼い経験者が感じる「室内飼いのメリット」

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

犬を室内で飼うことのメリットとしては、以下のような意見が寄せられました。

「犬の快適な温度など、環境を整えるのは義務だと思う。愛犬の体調の変化にすぐ気づける。フィラリアやダニ、ノミの被害を防げる。デメリットはないと思う」

 

「犬の状態が把握できるので安心。お互い寂しくない」

 

「喜怒哀楽を共にすることで、家族としての絆をより深めることができ、精神的な支えとなり癒してくれる。寒暖による体の心配が最小限で済む」

 

「天気を気にしなくていい。雪の降るところなので。外だと、心ない人がいたら何をされるかわからない」

 

「メリットは24時間一緒にいられる。モフモフをいつも触れるし、犬も甘えてきてくれる。自分の子どもと同じ感じ」

 


★いつでも一緒

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

「いつでも一緒。野犬や野性動物に襲われるリスクがない」

 

「事故や誘拐など防止できる」

 

「愛犬の体調が悪くなったときにすぐに対応できる。室外で飼うよりも、さまざまな感染症や病気にかかる可能性が下がる」

 

「脱走が防げる。目が届きやすいので、怪我や病気を防ぎやすい」

 

「いつでも好きなときに愛犬と触れあえる。外での無駄吠えをしないか心配しなくていい。よそに迷惑がかかりにくい」

 

愛犬の体調管理がしやすかったり、行動を把握できるなど、愛犬を安全な環境で過ごさせることができるという声が多く見られました。

 


★犬の室内飼い経験者が感じる「室内飼いのデメリット」

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

一方で、犬を室内で飼うことのデメリットとしては、以下のような意見が寄せられました。

「とにかく抜け毛がエライコトになる」

 

「部屋が汚れたり傷つけられたりする」

 

「やはりニオイですかね。うちのコは外でオシッコしないので…」

 

「イタズラや粗相に悩まされることがある」

 

「デメリットはほとんどないけど、料理中など危ないので来れないような工夫をしたり、犬中心の室内になってしまうこと」

 

「トイレシートの消費がやばい」

 

「やはり犬嫌いな人は招けない 掃除の時間が倍になるし、犬が舐めてしまうと危険な洗剤などは使えないので割高」

 

「デメリットはあまりないですが、犬にとっては家族にかまわれ過ぎてるような気がします」

 

抜け毛やニオイが気になる…などと答えた飼い主さんが多くいました。室内で犬を飼う場合、家の中が汚れる可能性があるということは、覚悟しておいたほうがいいようですね。

 


★犬の外飼い経験者が感じる「外飼いのメリット」

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

外で犬を飼った経験のある飼い主さんからは、外飼いのメリットとして以下のような意見が。

 

「抜け毛が部屋に舞わない」

 

「犬との程よい距離感があるので、お互いにストレスがない」

 

「メリットは部屋が汚れないことや番犬になること」

 

「土の感触や外の空気など、自然をいつでも楽しませることができる」

 

「メリットは、排泄物の処理がしやすいし、訪問者が来たらすぐわかる。家の中に傷がつきにくい」

 

「家が汚れない、散歩の後も細かく手入れをしなくて済む、飼い主が家を広く使えるなど」

 

家族以外の人が家に来ると鳴いて教えてくれたり、家の中が汚れなくて済む、などという声が目立ちました。ほかには、犬も飼い主さんもお互いに依存しすぎず、適度な距離感を保てるという声もありました。

 


★一緒にいられない

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

一方で、外飼いのデメリットとしては、以下のような意見が…。

「デメリットは、一緒にいられないから何かあってもすぐにわからない」

 

「大雨やかなり暑い日寒い日は、愛犬のことが心配になって仕方なかった」

 

「フィラリア感染の可能性が高い。脱走で不慮の事故の可能性や、暑い日寒い日も外で過ごすのはかわいそう」

 

「他人が食べ物を与えたり、連れ去りが心配」

 

「暑さなどの環境の問題。盗難や危害を加えられる心配や、野性動物との接触」

 

「体調の変化に気づくのが遅くなる。コミュニケーションをとる時間が少ない」

 

「『家族』と言うより『犬』って感じで距離が縮まらない。その反省を生かして、10年ぶりのワンコは室内飼いで完全に家族です! 以前飼ってたワンコに申し訳ないです」

 

暑さや寒さなどの気温の問題、愛犬の体調の異変にすぐに気づけない、などという声が多く見られました。また、最近では「犬は家族同然の存在」という思いをもっている飼い主さんが多いことからも、外飼いに否定的なイメージを抱いてしまう方が多いようでした。


飼い主さんたちのさまざまな意見…いかがでしたでしょうか?  みなさんは、犬の室内飼いと外飼いについて、どのような考えをもっているでしょうか? 

犬の室内飼いと外飼い、それぞれメリット・デメリットがあることを理解し、犬の幸せを考えたうえで、飼い主さんにはどちらを選ぶか決めてほしいですね。

 


『いぬのきもちWEB MAGAZINEアンケート 愛犬との生活に関するアンケート【室内・室外飼い編】』
文/雨宮カイ


いぬのきもちWeb編集室

 

~転載ココマデ~

 

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