猫を飼い始めにありがちなお世話の悩み | 政宗のブログ

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今回は、猫を飼い始めにありがちなお世話の悩みについてです。

 

≪以下転載≫

 

飼い始めにありがちなお世話の悩み
2019/7/26(金) 17:35配信 ねこのきもちWeb編集室

猫を飼い始めの飼い主さんはとくに、雑誌やネットなどでよく見る「やるべきお世話」もなかなかうまくできなかったりすることも…。飼い始めの飼い主さんが抱えやすいお世話の悩みを、獣医師と動物行動に関する専門家にお答えいただきました!

歯磨きが苦手でさせてくれません。 磨かないままだとどうなりますか?


歯磨きを嫌がる猫は多いもの。しかし、口腔内の細菌が増殖すると、歯茎が炎症を起こして腫れる歯周病にかかることが。また、歯石が石灰化すると、手術が必要になることも。歯磨きができない場合は、食後に水を飲ませて歯垢がたまらないようにしたり、歯磨き用のガムを与えたりして歯をキレイに保って。

 

若くて元気な愛猫。定期健診は行かなくても大丈夫?


「年齢や健康状態にかかわらず年に1回は行きましょう」

 

健康診断は病気の早期発見や治療を手助けしてくれます。また、災害などで避難するときのためにキャリーケースでの移動や、家の外に出ること自体に慣れておくことも大切です。年齢や健康状態にかかわらず、定期的に通うようにしましょう。10才までは年に1回は健康診断を受けるようにしてください。

部屋が狭くて猫タワーが置けず、運動量が足りているか心配です。 やっぱり猫タワーは必須ですか?


「運動量のある遊びや室内環境の工夫をすれば必要ありません」

 

猫は1日10分程度の運動が数回必要なので、じゃらしおもちゃで誘導して上下運動をさせたり、走り回らせたりするとよいでしょう。ほかにも、猫は高いところを好むため、家具などを使って、高い場所に行けるようにしてあげるといいでしょう。

 

首輪を着けたほうがいいと聞くけど、すぐ外してしまいます。 どうしても着けなきゃダメ?


「愛猫が嫌がるなら代わりになるものを考えて」

 

首輪は迷子札を取り付けられるほか、ひと目で飼い猫とわかるので、万が一のときも安心なグッズ。猫が首輪を嫌がるなら、締め付け感の少ないシュシュタイプのものを試してみるのも手。また、迷子対策にはマイクロチップを入れることも検討して。

飼い始めたばかりで不慣れなころはできないことや、心配になることも多いと思います。もし自分で調べてもわからない、上手くできないことがあったら獣医師の先生や、周りの飼い主さんに相談してみるのも一つの手ですよ。

参考/「ねこのきもち」2018年7月号『愛猫の健康管理やお世話etc. これはほっとけない!獣医師&専門家が飼い主さんのお悩みにお答えします!』(監修:Pet Clinic アニホス院長 弓削田直子先生、帝京科学大学生命環境学部 アニマルサイエンス学科准教授 加隅良枝先生)
文/浪坂一

ねこのきもちWeb編集室

 

~転載ココマデ~

 

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