コツや注意点は?愛犬の健康を守る「爪切り」テクニックとは | 政宗のブログ

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今回は、コツや注意点は?愛犬の健康を守る「爪切り」テクニックとは・・・を取り上げます。

 

≪以下転載≫

 

コツや注意点は?愛犬の健康を守る「爪切り」テクニックとは
2019/7/15(月) 21:35配信 いぬのきもちWeb編集室

「なかなかうまく切れない」「愛犬が嫌がる」など、爪切りが苦手な飼い主さんは少なくありません。そこで今回は、上手な爪切りのコツや注意点についてご紹介します!愛犬のお手入れは、衛生面や健康面でも欠かせないことなので、しっかり取り組みましょう。

★爪切りの前に知っておきたいこと

爪切りの頻度


爪の生えるスピードには個体差がありますが、爪切りは月に1回を目安に行うようにしましょう。ただし、散歩量が減るシニア犬などは、爪が伸びすぎていないかこまめにチェックし、必要に応じて切るようにしてください。

 

持っておくと安心なグッズ


爪切りは注意深く行っていても、出血してしまうケースもあります。そのときに備えて、ティッシュを用意しておきましょう。ティッシュを2分ほど爪に押し当てるとほとんどの場合、止血できます。また、市販の止血剤を用意しておくのも安心です。

上手な爪の切り方


爪切りは嫌がる犬も多いため、最初はおやつやフードを使ってほめながら慣らしていくのがポイントです。ではさっそく、爪切りのコツや注意点について見ていきましょう。

 

2人がかりで床に座って切る


爪切りをするときは、台やソファの上だと嫌がって暴れた際に転落する可能性もあるため、基本的には床の上で行うようにしましょう。また、可能であれば2人がかりで行い、1人が爪を切り、もう1人が頭を押さえるようにすると態勢が安定します。

 

無理に足を引っ張ったり持ち上げたりする姿勢は、関節を痛める原因となります。愛犬を立たせ、足首部分を後ろに曲げた状態で切るようにしましょう。

 

少しずつ切る


犬の爪は、中心に血管が通っている筒のような状態です。また血管の長さには個体差があるので、一気に切ってしまうと、出血する恐れがあるので注意しましょう。爪の先端の尖った部分を少しずつ削るような感覚で切るのがポイントです。

 

深爪に注意!


深爪をして出血すると、細菌が付着して炎症を起こす恐れがあります。万が一出血した場合、あらかじめ用意しておいたティッシュや止血剤を使って、速やかに止血してください。

爪切りを怠るとどうなるの?


このように爪切りにはややテクニックが必要だったり、愛犬が嫌がったりとベテラン飼い主さんでもハードルの高いお手入れの一つです。しかし、爪切りを怠ると、愛犬の健康を害する恐れがあるため、定期的に行う必要があります。

 

それでは、爪切りを怠ることで考えられる弊害には、どのようなものがあるのでしょうか。

裂傷


爪切りを怠っていると、狼爪(ろうそう)と呼ばれる親指の爪が、伸びすぎて「巻き爪」のような状態にないます。この状態が続くと、爪が皮膚に刺さり、裂傷になる恐れがあります。

 

脱臼や骨折


長くなった爪はカーペットや床に引っ掛かりやすくなり、転倒の原因となります。その際、爪が根元から折れてしまったり、脱臼や骨折をしてしまったりと大ケガに繋がる恐れもあります。

うまくいかないときプロへお願いしよう


爪は切りすぎても伸びすぎてもトラブルの原因になります。適切な長さをキープするためにも無理はせず、できない場合はトリマーや獣医師など、プロにお願いすることが大切です。愛犬と飼い主さん、それぞれに負担のない快適なお手入れ方法を探していってくださいね!

参考/「いぬのきもち」2016年2月号『ポイントをおさえて愛犬の健康維持に役立てよう!病気・ケガから守るお手入れ厳選10』(監修:フジタ動物病院院長 獣医学博士 藤田桂一先生)
文/なかたり

いぬのきもちWeb編集室

 

~転載ココマデ~

 

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