愛犬と一緒に寝るのはダメ? 犬にまつわる常識を判定! | 政宗のブログ

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今回は、犬にまつわる常識を判定したものを取り上げます。

 

≪以下転載≫

 

愛犬と一緒に寝るのはダメ? 犬にまつわる常識を判定!
2019/7/16(火) 17:35配信 いぬのきもちWeb編集室

巷で耳にする犬に関するあらゆる情報。その真偽について、今回は、犬の「健康・生態」に関するネットの情報を5つピックアップして、犬の専門家の先生に判定してもらいました。さっそく判定結果を見てみましょう!

★歯石はできるだけ麻酔を使わずに取ったほうがいいってホント?

答えは「ウソ」!


歯石除去は、歯周病を予防するために欠かせない治療のひとつです。歯石除去のなかでも、上あごの奥歯の内側や歯周ポケット内の歯石は、麻酔なしで除去するのは困難。そのため、動物病院で麻酔を使って歯石を取ったほうが隅々までキレイになるのでおすすめです。

また、犬には歯石を除去する理由が理解できません。麻酔なしで治療を行ってしまうと、苦痛やストレスを強いることになる場合もあります。「麻酔は犬の体に負担になる」という意見もありますが、獣医師が行えばその犬に合った量の麻酔薬を投与し、安全かつ適切に歯石を除去できますよ。

★愛犬といっしょに眠るのはよくないってホント?

答えは「どちらともいえない」!


「愛犬といっしょに眠りたい」という飼い主さんは多いでしょう。愛犬といっしょに眠ることは、ぬくもりを感じ合えたり、絆が深まったりすることもあるので、一概に「ホント」とは言い切れません。

しかし、健康面や衛生面の観点から考えると、デメリットはたくさんあります。たとえば、皮膚や呼吸器の症状を引き起こす「パスツレラ症」や、寄生虫による感染症のひとつ「瓜実条虫症(うりざねじょうちゅうしょう)」などの、犬から人へうつる病気に感染する可能性が高まることが挙げられます。そのため、絆や信頼関係は遊びやしつけの時に深め、就寝時はほどよい距離を保つことをおすすめします。

★犬に服を着せるのは、体温調整などによくないってホント?

答えは「ウソ」!


気温が下がる秋冬の季節に、震えていたり、体を丸めたり、好きなはずの散歩をなぜか嫌がったりする様子がみられたら、愛犬が寒いと感じている可能性があります。この場合は、洋服を着せて防寒に役立てましょう。特に、小型犬や寒さが苦手なタイプの犬種にはおすすめです。ただし、とても寒い日に厚着をさせて無理に散歩させる必要はありませんよ。

★狂犬病のワクチンは毎年受けなくてもいいってホント?

答えは「ウソ」!


「狂犬病」のワクチンは、法律で義務付けられている重要なワクチンです。毎年1回、欠かさず受けさせるようにしましょう。ちなみに、国内の狂犬病ワクチンの接種率が7割を下回ると、集団感染のリスクが高まります。人やほかの犬の健康を守るためには、絶対に必要なワクチンです。

★犬も吐くために草を食べるってホント?

答えは「ホント」!


犬も猫のように消化不良などが原因で、吐くために草を食べることがあります。ほかにも、食感を好んで食べたり、空腹や好奇心から食べたりすることもあるようです。ただし、植物のなかには犬が中毒症状を起こすものもあるので、なるべく食べさせないように注意しましょう。胃腸のトラブルがないか、動物病院で検査することも大切ですよ。今回は、5つの犬にまつわる情報の真偽をご紹介しました。常識だと思っていることも、実は思い込みだった、ということもあるかもしれません。愛犬のためにも、正しい情報をもって接したいですね。

参考/「いぬのきもち」2017年10月号『先生たちが判定します!ネットに載っていたこの情報、ウソ? ホント? 』(監修:東京動物医療センター副院長 南直秀先生、トリマー 前迫光世先生)
文/hasebe

いぬのきもちWeb編集室

 

~転載ココマデ~

 

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