あたしはやっぱり弱くて、
誰かのイチバンになりたくて、
できればそれはあのひとのイチバンがよくて。
そんなずるいあたしの叫びを聞いても
幻滅しないで「大切にするよ」って言ってくれるあのひとを、
弱いあたしは突き放せない。
なにも解決していないって、分かってる。
あたしは同じ過ちを繰り返してるだけだって。
それでも、もう一度・・・もう一度だけ信じてみたい。
きらきらしていたあの頃を、あたしの幸せな時間を、取り戻したい。
それで傷ついても自業自得。
後で泣いてもいい、いまはこの道しか選べないあたしだから。