太陽光発電で補助金や電力買取には、様々な書類を揃えなければなりません。
ほとんどは、販売店や業者が取り揃えてくれ、捺印を押す程度と思います。
しかし、4月からは平成25年度の電力買取価格の見直し(1kw当たり 42円→38円)が行われ、
3月中に申請を出して間に合えば「1kw当たり 42円」が適応される微妙な時期でした。
当の大阪ガス販売店さんは、2月から価格を37円で設定しており、「42円で申請するつもりはない。」
「ダメモトでは行いません。」と、頭の固い返事でした。
私自身、投資回収や売電価格のこだわりはあまり強くはありませんが、客の立場に立てば最大限の努力をしてもいいのでは?と感じました。
ガスのエネファーム関連の書類手続きはとても早いのですが、太陽光発電関連は経験不足なのか後手後手となっています。
相見積りをとったA社から、「どこから太陽光発電を買われるか分かりませんが、時期が時期だけに設備認定の手続きだけでもされたほうがいいですよ。」というアドバイスを頂きました。
ほぼ仕様も決まっていましたので、「設備認定」をネットで調べ「資源エネルギー庁」へ電話で問い合わせてみました。
資源エネルギー庁
http://www.enecho.meti.go.jp/saiene/kaitori/nintei_setsubi.html#sun01
すると個人でも仕様が決まっていれば、オンラインで認定手続きが出来るということで、早速、やってみました。
見積書から機器のメーカーや品番などを確認し、設置場所(自宅)の住所などを書き込めば終わりです。
5分あまりで手続き完了!
年度末で買取金額の変更が行われるので、きっと駆け込みで申込みがあると思います。
3月中に受理できなければ仕方ないですが、やれることはやっておきたいですね。
半分あきらめていたのですが、昨日サイトを見ると認定されていました。
およそ1週間あまりで受理されていたようです。
販売店は、手続きを全部するようなことを言っていましたが、同じ住所で二重登録や取り消しもイヤなので「うちで認定手続きしたら通知がありましたよ。」「よければこれを使ってください。すべて見積り通りですから。」と電話してみました。ついでに「FAXで通知書を送っておきます。使ってください。」相手は、キョトンとしていました。
ガス関係の手続き申請は早いのに、太陽光発電はすべて後手後手で遅いです。きっと知らないのでしょうね。
以前、販売店に「近くでエネファームと太陽光発電しているお宅があれば見学したいのですが。」と、お願いしましたが、きっちり断られました。ひょっとして導入したのは、うちが初めて???
今度、工事で来た人に、この近くで導入実績あるか聞いてみよう~っと。