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太陽光発電シャープ5.88kwとエネファームのダブル発電

大阪で太陽光発電とエネファームで、光熱費削減にチャレンジ!

昨日、「設備認定」通知を販売店に送ったら、朝になって電話がありました。

「送っていただいた設備認定を本日中に送らなければ、42円の買取価格に間に合いません。」「一箇所、訂正がありますので至急訂正して、再度、その内容をFAXしていただけませんか?」という電話でした。


正直、あっけに取られました。「だから、早くしないとだめですよ。」と何回言ったことやら・・・。

今更・・・と、思いましたが、「わかりました。すぐに訂正して送ります。よろしく~。」と、電話を切りました。


訂正は発電量の数値で、モジュールの発電量の合計ではなく、パワコンの容量のようです。

プリントアウトして、販売店に送っておきました。


訂正箇所が赤字になっていたのを気づき、FAXが見えないといけないので確認の電話を入れると

「ありがとうございます。まだ見てないので、戻ったら見ておきます。」・・・まだ見てないの???


半分あきらめていますが、やるときはすばやくしましょう。特に期限のあるものは・・・ね。

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太陽光発電で補助金や電力買取には、様々な書類を揃えなければなりません。

ほとんどは、販売店や業者が取り揃えてくれ、捺印を押す程度と思います。

しかし、4月からは平成25年度の電力買取価格の見直し(1kw当たり 42円→38円)が行われ、

3月中に申請を出して間に合えば「1kw当たり 42円」が適応される微妙な時期でした。


当の大阪ガス販売店さんは、2月から価格を37円で設定しており、「42円で申請するつもりはない。」

「ダメモトでは行いません。」と、頭の固い返事でした。

私自身、投資回収や売電価格のこだわりはあまり強くはありませんが、客の立場に立てば最大限の努力をしてもいいのでは?と感じました。

ガスのエネファーム関連の書類手続きはとても早いのですが、太陽光発電関連は経験不足なのか後手後手となっています。


相見積りをとったA社から、「どこから太陽光発電を買われるか分かりませんが、時期が時期だけに設備認定の手続きだけでもされたほうがいいですよ。」というアドバイスを頂きました。

ほぼ仕様も決まっていましたので、「設備認定」をネットで調べ「資源エネルギー庁」へ電話で問い合わせてみました。


資源エネルギー庁

http://www.enecho.meti.go.jp/saiene/kaitori/nintei_setsubi.html#sun01


すると個人でも仕様が決まっていれば、オンラインで認定手続きが出来るということで、早速、やってみました。

見積書から機器のメーカーや品番などを確認し、設置場所(自宅)の住所などを書き込めば終わりです。

5分あまりで手続き完了!


年度末で買取金額の変更が行われるので、きっと駆け込みで申込みがあると思います。

3月中に受理できなければ仕方ないですが、やれることはやっておきたいですね。

半分あきらめていたのですが、昨日サイトを見ると認定されていました。

およそ1週間あまりで受理されていたようです。

販売店は、手続きを全部するようなことを言っていましたが、同じ住所で二重登録や取り消しもイヤなので「うちで認定手続きしたら通知がありましたよ。」「よければこれを使ってください。すべて見積り通りですから。」と電話してみました。ついでに「FAXで通知書を送っておきます。使ってください。」相手は、キョトンとしていました。

ガス関係の手続き申請は早いのに、太陽光発電はすべて後手後手で遅いです。きっと知らないのでしょうね。


以前、販売店に「近くでエネファームと太陽光発電しているお宅があれば見学したいのですが。」と、お願いしましたが、きっちり断られました。ひょっとして導入したのは、うちが初めて???

今度、工事で来た人に、この近くで導入実績あるか聞いてみよう~っと。





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土曜日に、最終の現地調査がありました。

太陽光発電の現地調査は、見積り前に屋根に登り、寸法と屋根材やコンディションを確認し、屋根裏と分電盤をしていたので、今回は、エネファーム関係の現地調査です。

主に設置場所(これが相当大きい)、電源と給水・給湯、分電盤からの配線経路の確認と、モニターの設置場所の確認でした。


見積り時に簡単な現地確認をしていましたが、設置場所確保のため既存のエアコン室外機×2台の移設と散水栓をつぶす必要があることが分かっていました。

散水栓は、別途給水管に蛇口をつけることにしていただきました。室外機も数十cmの移動で大丈夫のようです。


太陽光発電シャープ5.88kwとエネファームのダブル発電

▲設置場所(壁面上の箱が既存の給湯器)


エネファームにした理由のひとつに、浴室にはYAMAHAのミストサウナ、浴室乾燥器がついており、冬場は毎日ミストサウナを利用しています。(一度サウナを使い出すと止めれません。)

そのためには60℃の給湯が必要なのですが、電気で沸かすエコキュートでは対応できないという返事だったのでオール電化は候補とはなりませんでした。


シャープの太陽光発電のオプションに「webモニタリングサービス」があり、インターネットを介して太陽光発電のシステムをモニタリングしてくれます。

無線LANでインターネットに繋ぐので、うちの無線ルーターが対応しているか確認してもらいました。

※対応していないと有線LAN工事が発生します。


http://www.sharp.co.jp/sunvista/select/monitoring/


4月3日からエネファームの架台のコンクリート打設が始まり、1週間くらいで設置完了という予定です。

太陽光発電は一部架台の納期遅れがあるそうで、まだ未定ですが4月中に完了できればと思っています。


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話が前後しますが、商品の決定についてはエネファームの導入が前提にありました。

理由は、

  ・電気料金の値上げが予想されること。

  ・ガス料金の優遇が受けれること。

  ・700whという電力ですが、自給できること。

  ・太陽光発電とのダブル発電により、クレジット(ローン)金利が優遇されること。

  ・オール電化はリスキーと考え、リスク分散のためガスを使用するため。


その上で、太陽光発電のメーカー選定を行いました。

大阪ガス販売店としては、シャープの最新パネル245wを勧めてきました。

他の会社からは

  ・東芝250w×24枚・6kwh(37.6万円/kw)

  ・東芝250w×33枚・8.25kwh(36.3万円/kw)

  ・パナソニック233w×24枚・5.59kwh(38.6万円/kw)

  ・シャープ200w×28枚・5.6kwh(32.8万円/kw)


サイトで過去の見積りを拝見していると、パネルの性能アップと価格の下落が激しいように感じます。

40万円/kw切りは当たり前になってきているようです。

結果的にシャープの245w×24枚をできる限りの価格を出していただき、15年保証とクレジット金利の安さで大阪ガス販売店に決めました。


ちょうどこの文章を書いている時に、毎日放送情報番組「ちちんぷいぷい」で「中国の太陽光発電パネルメーカーのサンテックパワー社が倒産した。」ことや「売電価格の減額」「世界の太陽光発電パネルのを現状」など特集していました。

それによると、太陽光発電パネルの供給過多により価格の低下。ヨーロッパの経済不安。アメリカの輸入関税のアップなどにより企業収益の低下に追い込まれたという内容でした。

個人レベルで見ると、性能アップと価格の低下は、ありがたいですし、製品以外の施工工事の向上や保証、アフターサービスに期待したいです。



エネファーム×太陽光発電

http://home.osakagas.co.jp/search_buy/double/index.html



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4月に入ればエネファームの設置が始まり、太陽光発電の設置も始まる予定です。

太陽光発電は、どのメーカー、どのパネル(モジュール)を選ぶかでいろいろ悩むところです。

基本的には、・最新パネルを使う。・国産メーカーまたは国産メーカーOEM。と考えていました。

最初に大阪ガスからの提案は、「やはりシャープですね。」でした。


相見積りした3社には、「シャープのパネルで見積りを」と伝えていましたが、結局、自社の一押しパネルが見積りにでてきました。

大阪ガスは、専任業者を連れてきて屋根に登り、屋根裏も確認しましたが、他の会社は、googleからおよその屋根のサイズを測り、設置パネル枚数を出したり、家の周囲を測って寸法を会社にメールで送り、すぐにパネル数を送ってきたり、それぞれ特色を出した提案をしてくれました。

あわせて各業者からいろいろ情報を聞くことができました。

※これから太陽光発電を考えている方は、面倒ですが相見積りは絶対にすべきだと思います。


ある一社からは、屋根が広いので北面にもパネルを置き、10kwオーバーにして産業用で申請すれば全量買取、売電価格20年というメリットがあります。という提案には興味を持ちました。

これまで、たくさんパネルを載せればコストメリットがあると思っていましたが、実はパワーコンディショナー(以後、パワコン)の容量に関わることを知りました。

通常、一般家庭向けではシャープのパワコンの最大容量が5.5kwなので、その容量を超える場合はパワコンも複数台になることなど、初めて知ることがたくさんありました。


結果、我が家の太陽光発電の仕様は、下記の予定です。

・太陽光モジュール:シャープ245w(単結晶)×24枚 ・合計5.88kw

・パワーコンディショナー:5.5kw

・設置面:東西各12枚 計24枚

・設置角度:20度



Natureのブログ-施工前(東面) 施工前(東面)










Natureのブログ-施工前(東面) 施工前 全景(東面)










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