話が前後しますが、商品の決定についてはエネファームの導入が前提にありました。
理由は、
・電気料金の値上げが予想されること。
・ガス料金の優遇が受けれること。
・700whという電力ですが、自給できること。
・太陽光発電とのダブル発電により、クレジット(ローン)金利が優遇されること。
・オール電化はリスキーと考え、リスク分散のためガスを使用するため。
その上で、太陽光発電のメーカー選定を行いました。
大阪ガス販売店としては、シャープの最新パネル245wを勧めてきました。
他の会社からは
・東芝250w×24枚・6kwh(37.6万円/kw)
・東芝250w×33枚・8.25kwh(36.3万円/kw)
・パナソニック233w×24枚・5.59kwh(38.6万円/kw)
・シャープ200w×28枚・5.6kwh(32.8万円/kw)
サイトで過去の見積りを拝見していると、パネルの性能アップと価格の下落が激しいように感じます。
40万円/kw切りは当たり前になってきているようです。
結果的にシャープの245w×24枚をできる限りの価格を出していただき、15年保証とクレジット金利の安さで大阪ガス販売店に決めました。
ちょうどこの文章を書いている時に、毎日放送情報番組「ちちんぷいぷい」で「中国の太陽光発電パネルメーカーのサンテックパワー社が倒産した。」ことや「売電価格の減額」「世界の太陽光発電パネルのを現状」など特集していました。
それによると、太陽光発電パネルの供給過多により価格の低下。ヨーロッパの経済不安。アメリカの輸入関税のアップなどにより企業収益の低下に追い込まれたという内容でした。
個人レベルで見ると、性能アップと価格の低下は、ありがたいですし、製品以外の施工工事の向上や保証、アフターサービスに期待したいです。
エネファーム×太陽光発電
http://home.osakagas.co.jp/search_buy/double/index.html