4月に入ればエネファームの設置が始まり、太陽光発電の設置も始まる予定です。
太陽光発電は、どのメーカー、どのパネル(モジュール)を選ぶかでいろいろ悩むところです。
基本的には、・最新パネルを使う。・国産メーカーまたは国産メーカーOEM。と考えていました。
最初に大阪ガスからの提案は、「やはりシャープですね。」でした。
相見積りした3社には、「シャープのパネルで見積りを」と伝えていましたが、結局、自社の一押しパネルが見積りにでてきました。
大阪ガスは、専任業者を連れてきて屋根に登り、屋根裏も確認しましたが、他の会社は、googleからおよその屋根のサイズを測り、設置パネル枚数を出したり、家の周囲を測って寸法を会社にメールで送り、すぐにパネル数を送ってきたり、それぞれ特色を出した提案をしてくれました。
あわせて各業者からいろいろ情報を聞くことができました。
※これから太陽光発電を考えている方は、面倒ですが相見積りは絶対にすべきだと思います。
ある一社からは、屋根が広いので北面にもパネルを置き、10kwオーバーにして産業用で申請すれば全量買取、売電価格20年というメリットがあります。という提案には興味を持ちました。
これまで、たくさんパネルを載せればコストメリットがあると思っていましたが、実はパワーコンディショナー(以後、パワコン)の容量に関わることを知りました。
通常、一般家庭向けではシャープのパワコンの最大容量が5.5kwなので、その容量を超える場合はパワコンも複数台になることなど、初めて知ることがたくさんありました。
結果、我が家の太陽光発電の仕様は、下記の予定です。
・太陽光モジュール:シャープ245w(単結晶)×24枚 ・合計5.88kw
・パワーコンディショナー:5.5kw
・設置面:東西各12枚 計24枚
・設置角度:20度

