終わり続けるから始まり続ける”「Singing!」放課後ティータイム

感動の最終回からw何が起こるのか?
案の定、発表会が(不本意な形とはいえ)終わったことで、来夏の弟をはじめ部員が続々と辞めていく。
まあ弟は脅かされてだしw、他の女子もバイオリニスト目当てだったことを考えれば仕方ないか。
でも発表の場が文化祭と卒業式しかもうないのか・・。

登校途中の和奏の自転車を直してくれた親切な外人さんはストーカーだった!?
いやいやいや(笑)
口ずさんでいたメロディーは2話の冒頭で登場したコンドルクインズだ。
しゃべっているのはスペイン語?てことはブラジル系?誰か翻訳してくれ!
あと鞄についていたアクセサリー?に目が留まったようだが、母親が関係しているのか?

入院している校長の代理となった教頭先生からの呼び出し。
部員が5人未満となり廃部を通知される合唱部。
とバドミントン部w
確かによく一人で存続出来たと思うが、もちろん校長の計らいだし、
田中大智はかなり有望株の実力者ということか。

県大会出場をあきらめられない大智はヴィーンを誘う。
ついでに家に誘うが、ヴィーンのラッキーイベント勃発w
「大智はバドミンドンばっかりで友達を連れてきたことが無い」という姉の発言。
要はスポーツ馬鹿だったということなのだろうが、何か意味深に思うのだけれど・・。
大智を合唱部に誘うべく、勝負を挑む来夏と紗羽。
そこに和奏とヴィーンも参戦。
合唱部とバドミントン部の勧誘合戦が始まるが、

お前らはとんねるずかw!!

しかし最初の3発を切り返す大智はやはりかなりの腕前だ。
ヴィーンの腕が達者であれば間違いなく男組の勝利だったろう。
いつの間にか名前で呼び合う和奏と紗羽。あれ来夏はw?
落ち込む大智に来夏はバドミントン部の入部届を差し出す。
つまり合唱部もバドミントン部も5人以上で存続可能。
これで物語序盤におけるセットアップが完了。
ずるずる引き込まれる和奏だが・・・・。


顧問を再び校長に依頼するため、病院に赴く5人。
教頭も登場し一悶着あるものの無事に部は了承される。

ここでようやく学校側(校長・教頭)の過去について少し語られるが、
校長と和奏が直に対面するのはこれが初めてなのか?
”白浜坂高校の合唱部は全国優勝したことがある名門”
”声楽部ではなく合唱部が─”
”彼女との出会いで音楽の持つ意味が変わった”
疑問に思うのが和奏の母はいつ亡くなったのかということだ。
和奏が思い出すのは彼女自身が幼いときのことだ。
普通課に編入してきた時期と、母親が亡くなった時期はリンクしているかと思っていたが、
違うのか?そうでもないのか?

もう(でもないけど)夏休み。
地道な練習だけでなく、何か緊張感を保つには。
と考える来夏はやっぱリーダーシップがあるよなぁ。
ドラッカーじゃないけど「先天的な真摯さ」ってかなり強いと思う。
「もしドラ」のあのマネージャーは真摯さの欠片も無く、論外でしたけどねw。

そこで目に留まった商店街のイベントに出るべく、その場に居た来夏、紗羽、大智でオーディション。
しかし曲目が校歌のせいか、モチベーションがw
海の家にいた謎のオッサンによる伴奏で歌が変化する。
何か変だとは思っていたが、この校歌はラテンだったのか!?
想定外!

しかしさらに想定外がこのエンディング!!
しかし謎が深まるばかりの和奏の母。
音楽に愛された天才であろうとは分かるが、一体何があったのだろう?
まあおそらく終盤で少佐が・・じゃなくってw教頭先生が語ってくれるのだろうけど。
TARI TARI |

















