
やっぱり五右衛門は女に弱かった!!
「おぬし、なにものだ。名を名乗れ」
「─なにものって、ただの女よ─」
「う・・・うつくしい・・・」
ルパン、次元に続き、今回は石川五右衛門と不二子の出会い話。
─国王の暗殺を依頼された五右衛門は、標的とその孫たちが乗る列車に潜入する。
しかしそこには孫の家庭教師となってお宝を狙う不二子がいた・・・。
孫たちに「サムライフレンド」と呼ばれ戸惑う五右衛門。
日本に居場所がなく、殺し屋としてさまよっていたが、
同じように居場所がないと語る不二子に惹かれていく。
孫たちと邂逅した五右衛門は暗殺を躊躇い、逆に国王ともども命の危険にさらされるが、
不二子と協力し、危機を脱する。
そのドサクサに紛れ、宝を拝借した不二子は五右衛門と再び対面、互いの正体を知る─

弾丸を苦もなく切り落とし、「つまらぬものを─」と呟く姿は正しく石川五右衛門だった。
不二子にコロッと騙されるんじゃないかと心配したが(笑)
不二子が只者じゃないことに気付くあたりはさすがで安心した。
また不二子の魔性っぷりが凄い。

というか、家庭教師姿に全く違和感がないのが恐ろしい。
もちろん、沢城さんの演技力の高さにも起因しているのだが。
あまりに美しく捉えどころがなく、そして男を魅了する。
おそらく次回は銭形警部との対面なのだろうが、
どんな姿を見せてくれるのだろうか。
ちなみに五右衛門役が(前年のスペシャルから)浪川大輔さんに変わっているのだが、
まったく違和感がない。逆に驚いた。
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