国の介入で汚染水問題は解決するのか・・・!? | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
3.11の国家的大事故。

福島原発の崩壊。

いまだに汚染水の流出が続いており、
収束に向かうどころか悪化している状態。

昨日の夕方のニュースで、
経産大臣の現場訪問が報道された。

映像を見る限り、何だか偉そうに
語っている様子を拝見した・・・。

偉そうに語るのはいいが、
「それじゃあ、現場の統括ができるの?」
と感じたのは、ワタクシだけだろうか・・・。

口の聞き方がいらっと来てしまう。

ずーっと東電任せで野放しにしていたのに、
何となく他人事のような態度に違和感・・・。

これからは、国が全面介入して、
問題の収束に当たっていくとのことだ。

偉そうに語るのはいいが、
「今さら何を言っているの?」
と感じたのは、ワタクシだけだろうか・・・。

口の聞き方がいらっと来てしまう。

結局、ああだ、こうだと爺さん、婆さんが
外野から語るが、現場で頑張るのは外注社員。

つまるところ、東電でも国でも、
逆ピラミッド社会だから構図に変化なし。

唯一、国ができることは予算を潤沢に取り、
金の力に任せて、血税や債務をばら撒くだけ・・・。

どんなに金を積んでも優秀な人材は、
沸いて出てくることはないことに
いい加減、気づいた方がいいと思うが・・・。

聞くところによると、爺さん、婆さんは、
放射能を浴びても大局に問題がないらしい。

できれば、高齢の方々も現場に入り、
指揮&陣頭を取れるところを見せてほしい。

口で言うだけではなく、体を動かして・・・。

逆ピラミッド社会、日本。

これだけを考えても、やはり、
国外に資産を逃がし、国を出る体制を
着々と準備しておいた方がいいと思う。

マインドセットを整えるために、
まずは情報のインプットが必要だと思う。

日本の国家破産に備える資産防衛マニュアル