他人のせいにするか、自分で引き受けるか。 | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
昨日に引き続き、
元祖、金持ち父さんについて。

ワタクシがこのブログを書く理由が、
この本のマインドセットを日々考えるため。

それぐらい、大切な書籍の一つだ。

そして、この本に書かれている、
とても大切な人生論の一つが、
他人のせいにするか、自分で引き受けるか。

この二者択一のマインドセット。

まず前者の他人のせいにする態度は、
「もっと給料が良ければ・・・」
「上司や部下が無能で困る・・・」
「年金が減らせれて困る・・・」
といった愚痴に表れる。

人生に突かれる人々の大部分は、
この手の愚痴を語ることが多い。

他人のせいにして自分と向き合わず・・・。

この手の人たちは、給料、有給休暇、
福利厚生、年金が主な関心事となる。

逆に金持ちや金持ち予備軍は、
自分で引き受ける後者の道を選択する。

何とか自分で自分の人生を
コントロールしていこうとする。

この手の人たちの関心は、
どうしたら経済的自由を得られるか。

常に自分の頭で考えようとする。

別の言い方で比較するなら、
安全を取るか、冒険をするか?

この究極の選択を我々は、
日々突きつけられているようなもの。

大多数の人が歩む安全の道か。
少数の人が歩む冒険の道か。

どちらを選択するかで、
人生の後半に大きな違いが生じる。

このこともまた人生の真実だと思う。

何度も、このブログに書いているが、
金持ち父さんを徹底的に読み込むこと。

金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法

さらにゼロから富豪になった
人々を模倣することが大切だと思う。

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