保有するファミリー区分で、
浴室換気扇とレンジフード交換。
合計19マソの出費。
これから明細を確認するが、
これはかなり高い気がする・・・。
工事費(=人工費)も込みなので、
調査やら交換やらで仕方ない気もする。
吐きそうだが、ぐっとこらえて、
店子さまのために支払おうと思う。
考えてみれば、それなりに築古。
賃貸経営をしていると色々ある。
考え方によっては、フルオートで
経営が回っているのだからありがたい。
逆に投資家として、色々経験したい。
これからのトラブルも楽しみだ・・・。
さて、貧乏脳の特徴の一つ。
とにかく、お金を稼ぐことに
注意が集中してしまうこと。
目先の100万、200万に
目が行き過ぎてしまう残念な傾向。
まるで、延々と食べられない人参を
目先にちらつかされて走る馬のように・・・。
当然、稼ぐ金額は大きければ大きいほど、
色々と選択が広がってくるので理想的だ。
しかし、1000万円稼いでも、
使ってしまっては元も子もない。
ある意味、アルバイトと同じ状況だ。
ユダヤ人や華僑の富豪は知っている。
稼ぐことより、守ることが大切。
もっと言えば、それを継承することが
さらに大切であることを・・・。
世界的に相続税は、非常に低いので、
そのような国で後継者に譲り渡す。
これを3世代にわたって続ければ、
普通に富豪となってしまうだろう。
最低でも10億円。
普通に行けば、30億円。
これくらいの資産額にはなる。
残業代、副業によるプラスアルファの
勤労収益も大切だが、保全することの大切さ。
これを日々、学び、研究する必要があると思う。
何度も、このブログに書いているが、
金持ち父さんを徹底的に読み込むこと。
金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法
さらにゼロから富豪になった
人々を模倣することが大切だと思う。
お金持ちの「投資家脳」、貧乏人の「労働脳」―本物のお金持ちしか知らない55の法則