ファイナンシャル・アティトゥード。
(Financial Attitude)
いわゆる金銭的態度のこと。
あまり聞き慣れない言葉だが、
お金に対する人の反応のこと。
1万円をちらつかされた時に、
ぐらっと来て、相手の要求を呑む。
こんなことが世の中で行われている。
人間は誰しも心の中に、
弱い部分と強い部分を持っている。
お金の誘惑に負ける弱い部分。
お金には屈しない強い部分。
どちらも生きる上で必要な反応だ。
これはクワドラントのカテゴリに
関係なく、経験することかもしれない。
給料がいいという理由だけで、
簡単に転職しない人は5万といる。
(Eクワドラント)
報酬は良くても気に入らない仕事は、
絶対に引き受けない自営業者もいる。
(Sクワドラント)
魅力的な買収オファーに屈しない、
企業オーナーも相当数存在する。
(Bクワドラント)
高利回りでも自分のスタイルに
そぐわない案件には手を出さない投資家。
(Iクワドラント)
どのタイプも確実に世の中にいる。
こんなことをブログで書くのも、
カネカネ星人が多くなり過ぎたから。
特に投資の世界は、騙し合いが普通。
個人的に高利回り案件で失敗した経験もある。
学校や家庭で教わることがないから、
自分で経験して覚えるしかない分野だ。
ここで一つ思い当たったのが、
本当にマインドセットされた投資家は、
簡単にはスタイルを崩さないということ。
利回り20%の案件に誘われても、
「儲かるかもしれないが私はいいや・・・」
という金銭的態度を取る。
これが、真の投資家の金銭的態度だ。
儲けるためではなく、守るための投資。
これが大切な理由を体現している、
洗練された投資家の金銭的態度だ。
投資を学ぶことは、日々学び、
自分を鍛え続けることを意味する。
地味な世界だが、すべての人に
必要な学習スタイルではないかと思う。
何度も、このブログに書いているが、
金持ち父さんを徹底的に読み込むこと。
金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法
さらにゼロから富豪になった
人々を模倣することが大切だと思う。
お金持ちの「投資家脳」、貧乏人の「労働脳」―本物のお金持ちしか知らない55の法則
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