シティ行政処分って・・・苦笑。 | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
またまた、金融庁の外資いじめ。

シティが投資商品の説明不足で行政処分される可能性があるという。

そこまでして、外資をいじめて、既得権益を維持したいのだろうか。

ワタクシ個人も、金融庁ではないが、某組織からの行政指導で間接的に被害を受けたことがあるので、この感覚がよく分かる。

今回は、"投資家保護"という名目で、国民の心を誘導し(別名マインドコントロール)、労働力と金銭の囲い込みをしていく・・・。

一体、"投資家保護"というルールのもとで、個人がどれだけ損失を被り、誰が膨大な手数料で肥え太ってきたのか?

ちょっと考えれば分かることだ。

少なくとも個人的には、シティのサービスには満足している。(使う人が少ないので窓口が空いているし。)

きっとこれからも、外資系の金融機関はいじめられ続けられるだろうと思う。