国が民に期待していること。 | あるグローバル投資家の軌跡。(労働資本⇒金融資本編)
雨の土曜日。しかも、かなり寒い。こんな日は、外に出られない。

そこで、室内で徹底的に法人の学習を実施した。

各国法人の運営上の特徴。設立のメリットとデメリット。様々な立場での法人の活用方法。

戦略的に法人を活用する方法が、いかにたくさんあるかを知ることができている。

まさに目からウロコ。

儲けるだけが法人の活用の目的ではない。例えば、融資戦略と節税戦略は、反比例の関係にあるように・・・。

まだまだ未熟極まりないので、さらに徹底的に学習を重ね、実践での活用計画を練ろうと思う。

さて、相変わらず、世の中の不公正に不満をこぼす人々の存在にビックリする。

いい加減、世の中は不公平であることを認識しなければならない。

不公平を認識するための一つの観点として、国が民に期待していることを考えてみる必要があると思う。

それは、"労働力"。もしくは、"人的資本"だ。

国が民に求めることは、これだけ。

おカネという架空のものをちらつかせて、労働させること。これが、国家の目的であり、役割。

賢い人は、いつまでも労働力を提供することの愚かさに気づき、離脱を試みる。

逆にここに気づかない人は、命を削って労働力を提供し続ける道を選択する。(無意識のことが多いが・・・)

色んな観点で、物事を多角的に評価すること。意識的にこれを考える習慣が必要だと思う。