CREF Days 「ポルシェ全般なんでもこい!の日々」 -79ページ目

あちゃー

昨日は昼過ぎから急遽、県外出張となり、ブログはほったらかしに(笑)。

その代わりというわけではありませんが今日は「放っておいたら大変ですよ。」ネタ

です。



オルタネーターのオーバーホールでお預かりしていた 993 系車両、必要な部品を

はずしてと・・・。

さ、これでオルタネーターのオーバーホールをすれば・・・。

戻ってきたら取付して・・・。

あれ?ちょっと待って・・・。


あちゃー。


オルタネーターと接続されている電源配線、端子の根元で被覆がはがれてしまって

ます。手で触るとパリパリはがれてしまいます。

非常にヨロシクないですね!


この現象、オルタネーター部に限らず「エンジンワイヤーハーネスの絶縁性の問題」

としてポルシェジャパンさんでも確認されてましたね。

対象となる車両は94年~96年の間に生産された 993 系車両、平成15年2月に文書

でオーナーさんに通達されています。

「リコール」ではなく「サービスキャンペーン」の形ですが、対象となる車両については

無償で対応していただけるようです。


平成15年以降に新しくオーナーになられた方、また並行車でお乗りの方、一度状態

を確認されたほうが良いのではないでしょうか?

ヘタすりゃ燃え(以下略)。


比較的簡単にチェックできる部分ですから、気になる方はご来店ください。

診させていただきます。

あ、その際には事前に電話でご来店の旨お知らせいただけると助かります。

ヨロシクお願いします。

モニター? 人柱(笑)?


今まで何度かアナウンスさせていただいた画像の「TOYO PREXCES R888」というSタイヤ。

いよいよ19インチサイズを履いていただけるお客様がおいでになりました。


フロント:235/35-19
リヤ:305/30-19


そうです!997GT3サイズです!


装着していただいたユーザーさん、サーキット走行の実績も数多くありますし、他社さんの

Sタイヤでの走行実績も同様に多数あり。

我々としても初の装着実績となりますので、どういった感想を聞かせていただけるかが楽しみ

です。


先日、メーカーご担当者の方と直接お話しさせていただく機会があり、色々と面白いお話も

聞かせていただくことが出来ました。

「ポルシェ」という車に対してこの先、かなり積極的に動いていただけるとのお話もありました。


色々と期待しましょう!

おそらくこのブログもご覧になられてると思われる装着ユーザーさん!

ご意見、ご感想、お待ちしております(笑)。


それ以外でも装着実績のあるユーザーさん、ご意見を聞かせてください。

ヨロシクお願いします!



サスセット交換


今日はのんびりした日曜となりました。

水島・澤は PCCA の絡みもあり海外に出張中。お客様のご来店も少なく作業に集中できた

一日でした。


そんな我々が承る作業の中、丁寧な仕事ぶりを評価していただく中に「(サスセット交換に伴

う)アライメント設定・調整」があります。

ダンパー・スプリングを含んだサスセット全体の交換をご依頼いただく際、「作業に約1週間

前後かかります。」とお話しています。

すると、「意外とかかるんですねぇ。」とのご意見が多し。

その理由の一つはこの画像なんです。

コードが繋がっていて、タイヤとの接触面に「+」が描いてあるものがありますね。これが

「コーナーウェイトゲージ」。各輪のウェイトを測定します。

その下に置いてある高さ調整が可能なアルミの無垢板が「簡易定盤(じょうばん)」となります。

タイヤが設置している時に完全な水平状態を作り出すための板です。


我々のサスセット交換の手順として

@預かったおクルマをリフトアップ

@定盤・コーナーウェイトゲージを設置

@リフトダウンして車高・キャンバー・トー・コーナーウェイトなど各アライメント数値を測定

@測定後リフトアップしてサスセット交換

@交換後リフトダウンして再び車高など各アライメント数値を測定

@アライメント数値を最終調整・設定

となります。

アライメント数値を測定するために水平に糸を張ったり結構手間がかかるのです。


ここまで手間をかけて設定させていただいています。

サスセット交換のお客様、アライメントにご希望がある場合は遠慮なくお知らせください。

きちんと対応させていただきます。

(スプリングのみ交換の場合、ここまで手間はかかりません。)


ヨロシクお願いします!


4/29 走行会 なぜか・・・


開催予定の 4/29(火・祝)での走行会、ずいぶんと前から告知させていただいた甲斐もあり、

2週間ほど前にお問い合わせ・お申し込みも一段落ついたところだったんですが・・・。


昨日・今日とまた参加お問い合わせが増加中!

どうしたんですかね?

何か告知した媒体が発売になったのか?それとも皆さんの連休の予定がはっきりしたんで

しょうか(笑)?


なんにせよ、ありがたいですね。


実際の参加状況として、FISCO さんの計測機器を取り付けて(ハンデキャップ付き)ラップ

タイムを争う「タイムアタッククラス」はほぼ満員御礼となっております。

ただし、例年参加者多数のために枠を拡大した「通常走行クラス」にはまだ若干の空きが

あります。


「もうダメだろ?いっぱいで。」と思ってらっしゃる方、参加お申し込み待ってます!

参加車両はポルシェに限定しませんよ。


お問い合わせは こちら 当社ホームページからメールをいただいてもよいですし、お電話

いただいても構いません。

概要はこの通りです。



日付:2008年4月29日(火・祝)
時間:9時~12時
場所:富士スピードウェイレーシングコース


走行会クラス:
走行30分×2本 定員各40名 参加料 25,000円 (税・保 込)



連休初日?に景気をつけたい方(笑)、ご参加のほどヨロシクお願いします!

ふむふむ・・・


上の画像、相当の数の方々がご覧になってなんであるかを理解されると思います。

そうです、正規輸入物でポルシェ・ジャパンさんによってデリバリーされたおクルマに載っている

「車検証入れ」です。


本革製の豪華な感じはあるんですが・・・。

確かに厚みがあって説明書などたくさん入るんですが、横は「ゴム」なんですよね。しかもスケ

スケ。

任意保険の「緊急連絡カード」など、小さいものは結構ポロリと落ちてしまう感じです。


そして何より。

「車検証を2つに折らないと入らない」んですね。しかも裸で。

ワタシが知ってる限り、アウディとか、スマートでもケースを開いたところにクリアケースのよう

な車検証差込みページがあってそれっぽくなってるんですよ。


妙なところが安っぽい感じが否めない(と、言ったら怒られそうですが)ケース、「こういうものが

いいと思う。」のご意見があれば当店オリジナルを作るってのも考えてみましょうか(笑)。

それともそんなに頻繁に使うわけじゃないですからこれでもいいんですかね。


ご意見ある方、聞かせてください。ヨロシクお願いいたします。