必見!たったの10分で、古いパソコンを激速にする方法!
お使いのパソコンの動作が遅いと感じられた時、あなたはどうされますか?
「新しいパソコンを買う」
これが最も多い選択肢だと思いますが、
それよりも、簡単に、もっともっと早くなる方法があります。
画像は、ベンチマークテストと言って、パソコンの処理速度を数値で表したものです。
詳しい説明は省きますが、「数値が大きいほど処理速度が早い」と思ってください。
今回、ある処理を行い、ベンチマークテストで、
処理前、処理後の速度を測ってみました。
左側が、Before、右側がAfterです。

元となったパソコンは、2007年に購入したWindowsXPのノートパソコンです。
いかがですか?
数字がかなりアップしているのがわかりますね。
パソコンの起動時間が半分以下になったり、
各ソフトを立ち上げる時間も早くなり、
もたついていた動作もなくなりました。
さて、じゃあ何をしたのかと言いますと、
パソコンのハードディスク(HDD)を、
SSDと呼ばれるものに交換しました。
たったそれだけです。
HDDを交換すると、データを全部入れ直しになるんじゃないの?
そう思われるかもしれませんが、
その必要はありません。
データも完全コピー(クローン化)しましたので、
処理速度が早くなった以外は、全く以前と変わらないパソコンになります。
「HDDが早くなっただけで、PCも早くなるの?」
必ず早くなります。
新しいPCを買った場合、古いPCと大きく変わるのは、
PCとの頭脳、CPUと呼ばれる部分です。
たとえCPUが早くなったところで、
データを読み書きするHDDの速度が変わらない限り、
劇的に早くなることは望めません。
わかりやすく、スーパーのレジに例えてみましょう。
CPU・・レジ打ち係の人
HDD・・買った商品を袋に詰めてくれる人
いかにレジ係の人が早く動いても、袋に詰める人が遅かったら、
いつまで経っても行列はなくなりませんよね。
CPUは、最近はどのPCもそこそこのものを積んでいます。
結局はHDDの速度がネックになって、
本来出せるべき能力を出しきれていませんでした。
今回、SSDに交換してやることで、
PCの持ってる潜在能力を引き出してやろうというのがテーマです。
さて、具体的にどのようにやっていったのかを書いていきますね。
所要時間は、データコピーの待ち時間を除けば、たったの10分です。
今回、パソコンのHDDを、SSDと呼ばれるものに変更しました。
SSDとは、わかりやすく言うと、HDDに代わるデータの読み書き装置です。
新型のHDDだと思ってもらっても結構です。
旧HDDと違う点は、
・データの読書速度が圧倒的に早い!
HDDの数倍の速度を出せます!
・回転装置がないため、衝撃に強い!
従来のHDDの中では、ディスクが分速数千回転という超スピードで回転しています。
そのため、衝撃に大変弱く、回転しているディスクにほんの少しでも傷が付けばアウトでした。
SSDは、容量の大きいSDカードのようなもので、電気信号でデータを記憶するため、
回転装置がありません。
そのため、衝撃に強く、持ち運ぶことの多いノートPCに向いています。
・回転装置がないため、消費電力が少ない!
回転装置がないということは、余計な電力を使わないということです。
ノートPCなど、バッテリーを使う場合、バッテリーの持ちが長くなります。
ここまで書くと、良い事だらけに聞こえますね。
でも、少し前までは、ここに大きなデメリットがありました。
それは「値段」です。
数年前までは、価格が非常に高価だったため、
メリットと比べても価格のデメリットが大きく、
一部のマニアが使うだけのものでした。
32GBで5万円なんて時代もありました・・
ちなみに、HDDだと500GBで5000円ぐらいです。
しかし今年に入って値段が下がってきて、
128GBで8000円、256GBで15000円と、
現実的な価格になって来ました。
では、HDDからSSDに変更するためには、どのような作業が必要なのかを、
順を追って見て行きましょう。
今回は、IntelのSSDを使って、ノートPCに交換した場合を想定しました。
1.SSDと、SSDを外付するためのパーツ(980円ぐらい)を購入。
2.HDDのデータをSSDに完全コピーするソフトを、Intelのサイトからダウンロードしてインストール。
(所要時間3分)
3.1で買ったパーツを使って、SSDとPCをUSBで接続。
(所要時間1分)
4.2のソフトを使ってデータをコピー。この間に食事でもしましょう。
(待ち時間 データ量により可変)
5.コピー完了後、ノートPCの説明書にそってHDDを外し、SSDをセット。
(所要時間5分)
6.WindowsXPの場合、Intelからダウンロードしたソフトを使ってSSDの設定を変更。
これを行うと、更に速度が早くなります。
VISTA、Windows7を使われている方は、無視してください。
(待ち時間 データ量により可変)
7.PCを立ちあげて、その速度に驚く!
これで終了です。
所要時間は、待ってるだけのデータコピー時間等を除けば、
実質10分以下といったところです。
簡単でしょう?
次回は、Intelのソフトを使った4番と6番の部分について、
詳しく説明しますね。
「新しいパソコンを買う」
これが最も多い選択肢だと思いますが、
それよりも、簡単に、もっともっと早くなる方法があります。
画像は、ベンチマークテストと言って、パソコンの処理速度を数値で表したものです。
詳しい説明は省きますが、「数値が大きいほど処理速度が早い」と思ってください。
今回、ある処理を行い、ベンチマークテストで、
処理前、処理後の速度を測ってみました。
左側が、Before、右側がAfterです。

元となったパソコンは、2007年に購入したWindowsXPのノートパソコンです。
いかがですか?
数字がかなりアップしているのがわかりますね。
パソコンの起動時間が半分以下になったり、
各ソフトを立ち上げる時間も早くなり、
もたついていた動作もなくなりました。
さて、じゃあ何をしたのかと言いますと、
パソコンのハードディスク(HDD)を、
SSDと呼ばれるものに交換しました。
たったそれだけです。
HDDを交換すると、データを全部入れ直しになるんじゃないの?
そう思われるかもしれませんが、
その必要はありません。
データも完全コピー(クローン化)しましたので、
処理速度が早くなった以外は、全く以前と変わらないパソコンになります。
「HDDが早くなっただけで、PCも早くなるの?」
必ず早くなります。
新しいPCを買った場合、古いPCと大きく変わるのは、
PCとの頭脳、CPUと呼ばれる部分です。
たとえCPUが早くなったところで、
データを読み書きするHDDの速度が変わらない限り、
劇的に早くなることは望めません。
わかりやすく、スーパーのレジに例えてみましょう。
CPU・・レジ打ち係の人
HDD・・買った商品を袋に詰めてくれる人
いかにレジ係の人が早く動いても、袋に詰める人が遅かったら、
いつまで経っても行列はなくなりませんよね。
CPUは、最近はどのPCもそこそこのものを積んでいます。
結局はHDDの速度がネックになって、
本来出せるべき能力を出しきれていませんでした。
今回、SSDに交換してやることで、
PCの持ってる潜在能力を引き出してやろうというのがテーマです。
さて、具体的にどのようにやっていったのかを書いていきますね。
所要時間は、データコピーの待ち時間を除けば、たったの10分です。
今回、パソコンのHDDを、SSDと呼ばれるものに変更しました。
SSDとは、わかりやすく言うと、HDDに代わるデータの読み書き装置です。
新型のHDDだと思ってもらっても結構です。
旧HDDと違う点は、
・データの読書速度が圧倒的に早い!
HDDの数倍の速度を出せます!
・回転装置がないため、衝撃に強い!
従来のHDDの中では、ディスクが分速数千回転という超スピードで回転しています。
そのため、衝撃に大変弱く、回転しているディスクにほんの少しでも傷が付けばアウトでした。
SSDは、容量の大きいSDカードのようなもので、電気信号でデータを記憶するため、
回転装置がありません。
そのため、衝撃に強く、持ち運ぶことの多いノートPCに向いています。
・回転装置がないため、消費電力が少ない!
回転装置がないということは、余計な電力を使わないということです。
ノートPCなど、バッテリーを使う場合、バッテリーの持ちが長くなります。
ここまで書くと、良い事だらけに聞こえますね。
でも、少し前までは、ここに大きなデメリットがありました。
それは「値段」です。
数年前までは、価格が非常に高価だったため、
メリットと比べても価格のデメリットが大きく、
一部のマニアが使うだけのものでした。
32GBで5万円なんて時代もありました・・
ちなみに、HDDだと500GBで5000円ぐらいです。
しかし今年に入って値段が下がってきて、
128GBで8000円、256GBで15000円と、
現実的な価格になって来ました。
では、HDDからSSDに変更するためには、どのような作業が必要なのかを、
順を追って見て行きましょう。
今回は、IntelのSSDを使って、ノートPCに交換した場合を想定しました。
1.SSDと、SSDを外付するためのパーツ(980円ぐらい)を購入。
2.HDDのデータをSSDに完全コピーするソフトを、Intelのサイトからダウンロードしてインストール。
(所要時間3分)
3.1で買ったパーツを使って、SSDとPCをUSBで接続。
(所要時間1分)
4.2のソフトを使ってデータをコピー。この間に食事でもしましょう。
(待ち時間 データ量により可変)
5.コピー完了後、ノートPCの説明書にそってHDDを外し、SSDをセット。
(所要時間5分)
6.WindowsXPの場合、Intelからダウンロードしたソフトを使ってSSDの設定を変更。
これを行うと、更に速度が早くなります。
VISTA、Windows7を使われている方は、無視してください。
(待ち時間 データ量により可変)
7.PCを立ちあげて、その速度に驚く!
これで終了です。
所要時間は、待ってるだけのデータコピー時間等を除けば、
実質10分以下といったところです。
簡単でしょう?
次回は、Intelのソフトを使った4番と6番の部分について、
詳しく説明しますね。
MacとWindowsの両方が必要な方へ
今はiPhoneアプリの開発などでMacがよく売れています。
かく言う私も必要にかられて購入したのですが、
仕事でのファイルのやり取りではWindowsを使うことが多いです。
MacBookAirのような、主に外出用に使う機種の場合、
出先でWindowsの機能を使いたくなる時もありますよね。
軽いPCがとは言え、さすがに2台持ち歩くわけにも行きません。
そこで、Macintoshに搭載されているbootcampという機能を使って、
Windows7をMacintoshにインストールするのをおすすめします。
ちなみに、この作業は、Macintoshを購入して間もない頃であればなお良いです。
理由は後述します。
インストールすることで、MacintoshかWindows7のどちらでも起動することができるようになります。
ソフトの中で仮想OSとして動かしているわけではないので、
Windows7がそのままの機能で使用することができます。
必要なのは、MacintoshのPCと、Windows7のOSディスク、
空のDVD-R(MacBookAirの場合は4GBぐらいのUSBメモリ)だけです。
Windows7のOSディスクは、15000円前後から購入することができます。
もし、メモリなどとまとめて買うDSP版なら、
10000円ぐらいでWindows7Homeが購入可能です。
(DSP版については、今回は詳しい話はメルマガではできないので、
各自お調べください。どうしてもわからなかったら、メールをいただければお答えします)
また、Windows7だけでなくWindowsXPも使いたい!という人は、
OSには、Windows7Professionalの購入をおすすめします。
Windows7は、今なら64bit版を買うのが良いですよ。
(32bitと特別に違いがあるわけではないのですが、
これからは64bit版が主流になってくるため)
さて、Windows7のOSと、MacintoshのPCを用意したら、
あとは簡単にインストール作業を行うことができます。
ここで重要なのは、MacintoshのHDD(SSD)を、パーティション分けしていないこと。
パーティション分けしていると、Windows7のインストールができません。
また、Windows7をインストールしたあとも、HDD(SSD)をパーティション分けしてはいけません。
それぞれ重要データが壊れてしまい、どちらのOSも起動できなくなる恐れがあります。
さて、準備ができたら、Macintoshの「bootcamp」のプログラムを実行します。
画面に従って、Windows7用のドライバをダウンロードし、DVD-R、またはUSBメモリに保存します。
その後、画面に従って、Windows7のインストール作業を行います。
ここでWindows7用にパーティション分けを行います。
Windows7をインストールするために必要な容量は30~40GB程ですが、
それ以外のソフトを入れたりすることを考えると、60GB以上は欲しいところです。
HDDに十分な容量があるのなら、80GBぐらいはとっておきましょう。
容量が少ない場合は、50GBほど取っておいて、
音楽や動画などの大容量ファイルは、外付けHDDに保存するという手もあります。
ここで注意。
長く使っているMacintoshの場合、ファイルがHDDの広範囲に広がっていて、
パーティション分け出来ないと注意文が出ることがあります。
その場合は、多少厄介なことになりますが、
Macintoshに付属しているプログラム「タイムマシン」を使って、
外付けHDDにデータを保存した後、HDDに戻して・・・
という作業が必要になってきます。
ですので、この作業は、Macintoshを購入後、間もないうちにやったほうが良いです。
さて、無事Windows7のインストールが終了したら、
もうそのPCは立派なWindows7機です。
Windows7のコントロールパネルからbootcampを選びます。
ここで、起動時に、MacintoshかWindows7のどちらを優先して立ち上げるかや、
ファンクションキーの使い方、トラックパッドの使い方を設定します。
これで基本的には終了です!
あとは、好きなソフトを入れて、Windows7機としてお使いください!
注意:パーティション分けは絶対にしてはいけません。
また、起動時にWindows7を優先して立ち上げる設定にした場合は、
「option」を押しながら電源をいれることで、
MacintoshかWindows7かを選ぶことができます。
これで、1台でWindows7とMacintoshが使えるPCの出来上がりです。
Windows7とMacintoshの両方を使いたいという方は、ぜひお試しくださいね。

知らない人が多いけど、すごい名著
今回は、秘蔵のおすすめ本について紹介したいと思います。
桜井章一さんという方をごぞんじでしょうか?
麻雀をされてる方は知っていると思います。
雀士としてとても有名な方なのですが、この人の本が実に面白いのです。
麻雀の本ではなく、普通に、禅などに通じる話で、何度読んでも読み応えがあります。
彼が麻雀で20年間無敗なのを信じるかどうかは関係なく、
その考え方や発想は、もはやギャンブルに生きる男の粋を超えて、
まるで悟りに向かうための禅問答のようなレベルになっています。
何冊も著書があるのですが、私があえておすすめしたいのは、
彼の言葉を取材して、それを漫画として書いた、
「COMICS 壁をブチ破る最強の言葉」という本です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4777106977/kansaieikaiwa-22/ref=nosim
彼の言葉を、他人に説明するために普通の人が噛み砕き、それを漫画化しているので、とてもわかりやすく面白いのです。
私は何十回も読み返しているのですが、
そのたびに新しい発見があったり、考えさせられたりします。
うちでは夫婦揃って「名著だ!」と思っているのですが、残念ながら書籍の性質上、知らない人があまりにも多いのです。
うちに遊びに来る人に少し読ませてみたら、ほぼ全員がはまってしまうぐらいすごい本です
残念ながらアマゾンでも品切れ中ですが、中古だと買えるみたいなので、
ぜひご一読ください(^^)
魚を与えるより釣りを教えるより有効な方法は?
最近は、コンサルタントとして頼まれることも多くなりました。
今までは、知り合い経由できた場合のみ仕事を引き受けていたのですが、
そろそろ範囲を広げていった方がよいのかも、と思っています。
しかし、私がやってるやり方は少し特殊なので、
合う合わないがあります。
私が考えているのは、
「相手のビジネスを成功させることが私の使命ではない」
ということです。
自分のビジネスは、自分自身が成功させるものです。
私は、ビジネスを成功させることの出来るようなあなたになるよう、
その成長のお手伝いをさせていただいています。
「魚を与えるより、釣りのやり方を教える」
という言葉があります。
魚を与えてしまうと、貰い続けないと飢えはおさまらないが、
釣りを覚えると一生食っていける。
というものです。
しかし、私はこれでは充分でないと思っています。
実際には釣りのやり方を教えても、それを実践する人は「まれ」です。
さらに、もし、教えてもらった釣り方が使えなくなったら?
そもそも、釣りをやる意欲がなくなってしまったら?
釣りのやり方を手取り足取り教えることより、
釣りをやることによって得られる結果について話し合い、
興味を持ってもらい、釣りをやる楽しさを知ってもらう。
「釣りをやりたい。自分で魚をゲットしたい」
そう思ってもらいたい。
そして、自ら成功するための手助けをしたい。
それこそが、コンサルタントとして大事なことであり、
私の使命だと思っています。
コンサルタント契約にご興味のある方は、keiji@zamza.comまでご連絡くださいませ。
今までは、知り合い経由できた場合のみ仕事を引き受けていたのですが、
そろそろ範囲を広げていった方がよいのかも、と思っています。
しかし、私がやってるやり方は少し特殊なので、
合う合わないがあります。
私が考えているのは、
「相手のビジネスを成功させることが私の使命ではない」
ということです。
自分のビジネスは、自分自身が成功させるものです。
私は、ビジネスを成功させることの出来るようなあなたになるよう、
その成長のお手伝いをさせていただいています。
「魚を与えるより、釣りのやり方を教える」
という言葉があります。
魚を与えてしまうと、貰い続けないと飢えはおさまらないが、
釣りを覚えると一生食っていける。
というものです。
しかし、私はこれでは充分でないと思っています。
実際には釣りのやり方を教えても、それを実践する人は「まれ」です。
さらに、もし、教えてもらった釣り方が使えなくなったら?
そもそも、釣りをやる意欲がなくなってしまったら?
釣りのやり方を手取り足取り教えることより、
釣りをやることによって得られる結果について話し合い、
興味を持ってもらい、釣りをやる楽しさを知ってもらう。
「釣りをやりたい。自分で魚をゲットしたい」
そう思ってもらいたい。
そして、自ら成功するための手助けをしたい。
それこそが、コンサルタントとして大事なことであり、
私の使命だと思っています。
コンサルタント契約にご興味のある方は、keiji@zamza.comまでご連絡くださいませ。
料理のレシピと成功と
料理の苦手な人は、レシピ本通りに作らないのだとか。
手順を省略したり、独自のやり方で料理を作ろうとするらしい。
逆に、三つ星レストランのシェフは、レシピ本には載らないような作り方を秘伝として使うのだとか。
でも、普通に料理が上手になりたいのであれば、レシピ本通りに作れば誰でも大丈夫。
これって、人生における成功にも似てるのだろうな。
世界に名だたるような飛び抜けた成功をしたいのなら、
独自のやり方が必要なのかもしれないけれど、
普通の大金持ちになりたいレベルなら、基本に沿って素直にやればよいのだろう。
でも、人間は、良くも悪くも、「自分は特別だ」と思っちゃう。
「○○さんと違って、私ならそれと違ったやり方で成功できる!」
と思っちゃったり、
逆に、
「○○さんには有効だったかもしれないけど、私には出来そうにない・・」
と思っちゃったり。
でも、遠回りして遠回りして気がつくのは、
結局、基礎が出来ていないと、独自のやり方でうまく行くわけがないと言うこと。
三つ星シェフが基本料理のレシピを勉強しなかったはずはないし、
一本足打法や振り子打法をする選手が、基礎的な練習をしなかったとは思えない。
「守破離」という言葉があるように、
まずは基本を守って、
それを学んだ後に独自のやり方を考えて、
そして独立した手法を確立していく。
それが真っ当な道。
でも、テレビ等で成功者を取り上げるとき、面白くするために、
その成功者の「破」と「離」の部分しか取り上げない。
だから、「特別なやり方じゃないと成功できないんだ」と思っちゃう。
実際には、そんなことないのにね。
松下幸之助さんは、「成功するための秘訣は?」と聞かれて、こう答えています。
「素直であること」
手順を省略したり、独自のやり方で料理を作ろうとするらしい。
逆に、三つ星レストランのシェフは、レシピ本には載らないような作り方を秘伝として使うのだとか。
でも、普通に料理が上手になりたいのであれば、レシピ本通りに作れば誰でも大丈夫。
これって、人生における成功にも似てるのだろうな。
世界に名だたるような飛び抜けた成功をしたいのなら、
独自のやり方が必要なのかもしれないけれど、
普通の大金持ちになりたいレベルなら、基本に沿って素直にやればよいのだろう。
でも、人間は、良くも悪くも、「自分は特別だ」と思っちゃう。
「○○さんと違って、私ならそれと違ったやり方で成功できる!」
と思っちゃったり、
逆に、
「○○さんには有効だったかもしれないけど、私には出来そうにない・・」
と思っちゃったり。
でも、遠回りして遠回りして気がつくのは、
結局、基礎が出来ていないと、独自のやり方でうまく行くわけがないと言うこと。
三つ星シェフが基本料理のレシピを勉強しなかったはずはないし、
一本足打法や振り子打法をする選手が、基礎的な練習をしなかったとは思えない。
「守破離」という言葉があるように、
まずは基本を守って、
それを学んだ後に独自のやり方を考えて、
そして独立した手法を確立していく。
それが真っ当な道。
でも、テレビ等で成功者を取り上げるとき、面白くするために、
その成功者の「破」と「離」の部分しか取り上げない。
だから、「特別なやり方じゃないと成功できないんだ」と思っちゃう。
実際には、そんなことないのにね。
松下幸之助さんは、「成功するための秘訣は?」と聞かれて、こう答えています。
「素直であること」
いつかは、必ず壊れます
今回もバックアップについてお話しようと思います。
バックアップが必要な理由として、大きく分けると2つのパターンがあります。
1.ハードディスクが物理的に壊れた時に復旧させるため。
2.誤ってデータを削除してしまったので、過去のデータに戻すため。
この2つです。
似ているようですが、全然違います。
1の場合は、取っておいたバックアップデータをそのまま戻せば良いだけです。
A→A’ にコピーを取っていたとします。
Aが物理的に壊れたのであれば、新しいハードディスクを用意して、
A’のデータをコピーします。
これで元通りになります。
多くの場合、バックアップというとこちらをイメージするのではないでしょうか。
しかし、上記の1より怖いのは、2の場合です。
これは人間のミスで起きることなので、その頻度は1の場合の比ではありません。
大事なデータを誤って削除してしまった、というのであればまだマシです。
バックアップデータからそのファイルを探してきて、元の場所にコピーすれば良いのですから。
万が一、ゴミ箱にも、バックアップデータにもそのファイルがなかったとします。
しかし、その最悪の場合でも、そのハードディスクから、
消されたデータを復旧できる可能性があります。
(時間はかなりかかりますが・・・)
さて、最も恐ろしいのは、「削除してしまった」ではなく、
「上書きしてしまった」という場合です。
そして、コピーしたバックアップデータにも、上書きされたデータを保存してしまっていた場合・・・
「削除」ではないので、元のデータを探し出すことも困難です。
私も過去に、一万件のメルマガ登録者データを、
空白の状態で上書きしてしまったことがあります。
その頃は、今よりもバックアップの取り方が甘く、バックアップデータまで空白状態で上書きしてしまったのです。
本気で血の気が引いたのを今でも覚えています。
幸いにも、全くの偶然で、数日前にそのファイルコピーを取っていたことがわかり、
なんとか復旧させることができました。
今でも、思い出すだけで鳥肌が立ちます。
ここで重要なのは、「そのようなミスを犯さないようにする」ということではありません。
人間が作業を行う以上、必ずいつかはミスをします。
では、そのような事態にはどうやって対処すれば良いのでしょうか。
それは、バックアップデータを複数持つことです。
単純に「バックアップ」というと、
データを丸々コピーして、どこか別の場所に保存しておく、
というイメージが強いと思いますが、
これだけでは、上記の2の現象が起きた時に復旧できない可能性があります。
バックアップを取るならば、日毎のデータを保存するようにしましょう。
本日のデータ
1日前のデータ
2日前のデータ
3日前のデータ
4日前のデータ・・・
というように、複数日のバックアップデータを持っておくことで
仮に、重要なデータが3日前に削除されていたとしても、
4日前のバックアップデータを使って、元に戻すことができます。
また、複数のPCを使っているのであれば、
一つのハードディスクに主要なデータ(メールや業務データ)を持つことで
一元管理するようにして、そのハードディスクをバックアップの対象とします。
そうすることで、バックアップを取ることが簡単になり、
管理も楽になります。
こういうお話をすると、
「今は金銭的に余裕が無いから・・」
「面倒そうなのでそのうちに・・・」
と言われることが多いのですが、
もし大事なデータが消えた時のことを考えてみてください。
メールデータ、顧客データ、進捗管理データ、
ホームページデータ、その他業務データetc・・・
人間のミスで消えることもあれば、ある日突然ハードディスクが壊れることもあります。
ちなみに、ハードディスクが壊れるときには、
少しずつ壊れる、というより、ほぼ前兆なく、一瞬ですべてのデータが壊れます。
もしバックアップデータを取っていなかったとしたら、
元に戻すのはほぼ不可能です。
仮にできたとしても、専門の業者に、とてつもない金額と時間をかけて復旧を依頼することになります。
その費用と労力は、毎日バックアップを取ることの比ではありません。
物である以上、ハードディスクは、いつかは必ず壊れますし、
人間が仕事する以上、重要データの削除ミスも必ず起きます。
その時にあたふたしないように、
バックアップは、必ず、自社でも取るようにしましょう!
クラウドコンピューティング、という名目で、
バックアップを他社のサーバーに持たせるサービスもありますが、
それと契約しているとしても、
自社でもバックアップを取りましょう!
バックアップが必要な理由として、大きく分けると2つのパターンがあります。
1.ハードディスクが物理的に壊れた時に復旧させるため。
2.誤ってデータを削除してしまったので、過去のデータに戻すため。
この2つです。
似ているようですが、全然違います。
1の場合は、取っておいたバックアップデータをそのまま戻せば良いだけです。
A→A’ にコピーを取っていたとします。
Aが物理的に壊れたのであれば、新しいハードディスクを用意して、
A’のデータをコピーします。
これで元通りになります。
多くの場合、バックアップというとこちらをイメージするのではないでしょうか。
しかし、上記の1より怖いのは、2の場合です。
これは人間のミスで起きることなので、その頻度は1の場合の比ではありません。
大事なデータを誤って削除してしまった、というのであればまだマシです。
バックアップデータからそのファイルを探してきて、元の場所にコピーすれば良いのですから。
万が一、ゴミ箱にも、バックアップデータにもそのファイルがなかったとします。
しかし、その最悪の場合でも、そのハードディスクから、
消されたデータを復旧できる可能性があります。
(時間はかなりかかりますが・・・)
さて、最も恐ろしいのは、「削除してしまった」ではなく、
「上書きしてしまった」という場合です。
そして、コピーしたバックアップデータにも、上書きされたデータを保存してしまっていた場合・・・
「削除」ではないので、元のデータを探し出すことも困難です。
私も過去に、一万件のメルマガ登録者データを、
空白の状態で上書きしてしまったことがあります。
その頃は、今よりもバックアップの取り方が甘く、バックアップデータまで空白状態で上書きしてしまったのです。
本気で血の気が引いたのを今でも覚えています。
幸いにも、全くの偶然で、数日前にそのファイルコピーを取っていたことがわかり、
なんとか復旧させることができました。
今でも、思い出すだけで鳥肌が立ちます。
ここで重要なのは、「そのようなミスを犯さないようにする」ということではありません。
人間が作業を行う以上、必ずいつかはミスをします。
では、そのような事態にはどうやって対処すれば良いのでしょうか。
それは、バックアップデータを複数持つことです。
単純に「バックアップ」というと、
データを丸々コピーして、どこか別の場所に保存しておく、
というイメージが強いと思いますが、
これだけでは、上記の2の現象が起きた時に復旧できない可能性があります。
バックアップを取るならば、日毎のデータを保存するようにしましょう。
本日のデータ
1日前のデータ
2日前のデータ
3日前のデータ
4日前のデータ・・・
というように、複数日のバックアップデータを持っておくことで
仮に、重要なデータが3日前に削除されていたとしても、
4日前のバックアップデータを使って、元に戻すことができます。
また、複数のPCを使っているのであれば、
一つのハードディスクに主要なデータ(メールや業務データ)を持つことで
一元管理するようにして、そのハードディスクをバックアップの対象とします。
そうすることで、バックアップを取ることが簡単になり、
管理も楽になります。
こういうお話をすると、
「今は金銭的に余裕が無いから・・」
「面倒そうなのでそのうちに・・・」
と言われることが多いのですが、
もし大事なデータが消えた時のことを考えてみてください。
メールデータ、顧客データ、進捗管理データ、
ホームページデータ、その他業務データetc・・・
人間のミスで消えることもあれば、ある日突然ハードディスクが壊れることもあります。
ちなみに、ハードディスクが壊れるときには、
少しずつ壊れる、というより、ほぼ前兆なく、一瞬ですべてのデータが壊れます。
もしバックアップデータを取っていなかったとしたら、
元に戻すのはほぼ不可能です。
仮にできたとしても、専門の業者に、とてつもない金額と時間をかけて復旧を依頼することになります。
その費用と労力は、毎日バックアップを取ることの比ではありません。
物である以上、ハードディスクは、いつかは必ず壊れますし、
人間が仕事する以上、重要データの削除ミスも必ず起きます。
その時にあたふたしないように、
バックアップは、必ず、自社でも取るようにしましょう!
クラウドコンピューティング、という名目で、
バックアップを他社のサーバーに持たせるサービスもありますが、
それと契約しているとしても、
自社でもバックアップを取りましょう!
データのバックアップについて
さて、ご存じの方も多いと思いますが、
もしくは、その渦中にある方もいるかもしれませんが、
法人向けレンタルサーバー会社最大手の「ファーストサーバ」で、
大規模な障害が発生しました。
ファーストサーバ保有する全てのデータが削除された上、
本日6月23日、「それらのデータ復旧については不可能である」と発表されました。
顧客の8割が法人であり、Yahoo!を親会社にもつ最大手であるがゆえ、
多くの会社で被害を被っているのではないでしょうか。
ネット上でも、阿鼻叫喚の書き込みが溢れています。
ファーストサーバでは、顧客に対してデータのクラウド化を推進していたこともあり、
サイボウズやEC-CUBEのデータも管理していました。
そのため、EC-CUBEの売上データ、顧客データや、
サイボウズの社員データ、スケジュールデータなども、
全て吹き飛んでいるようです。
幸いにも、私はファーストサーバを使っていませんでしたが、
多くの方にとって、今回の事故は他人事ではありません。
昔と違い、顧客データは紙ではなくデジタル化し、
手紙も、電子メールという形でデジタル化しています。
紙と違い、デジタルデータは、コピーするのが簡単な反面、
削除も一瞬で行われてしまい、
その痕跡すら無くなってしまうこともあります。
数万件、数十万件のデータが、たったのワンクリックで、1秒で、
全て削除されてしまいます。
情報のクラウド化、ということがもてはやされていますが、
大事なデータを他社の管理に全てゆだねてしまうと、
今回の様なことがあったときに、会社自体が崩壊してしまいます。
顧客データ、メールデータ、などの必須データは、必ず!
自社でもバックアップを取る様にしておきましょう!
また、バックアップは二重に三重に、
何日か前のデータに戻すことも出来る様にしておきましょう。
もし、壊れたデータをバックアップデータに上書きしてしまったなら、
せっかくバックアップを取っていたのに復旧することが出来なくなってしまいます。
メール(手紙)や顧客情報が、デジタルデータとして扱われる様になって、
その情報管理が軽く扱われている様な節がありますが、
情報の重要度は全く変わっていません。
「そのデータが消えたら終わりだ」というデータが、
どのような状態にあるのか、
バックアップは取られているのか、
他社に全てをゆだねていないか、
一度見直されてみてはいかがでしょうか。
もしくは、その渦中にある方もいるかもしれませんが、
法人向けレンタルサーバー会社最大手の「ファーストサーバ」で、
大規模な障害が発生しました。
ファーストサーバ保有する全てのデータが削除された上、
本日6月23日、「それらのデータ復旧については不可能である」と発表されました。
顧客の8割が法人であり、Yahoo!を親会社にもつ最大手であるがゆえ、
多くの会社で被害を被っているのではないでしょうか。
ネット上でも、阿鼻叫喚の書き込みが溢れています。
ファーストサーバでは、顧客に対してデータのクラウド化を推進していたこともあり、
サイボウズやEC-CUBEのデータも管理していました。
そのため、EC-CUBEの売上データ、顧客データや、
サイボウズの社員データ、スケジュールデータなども、
全て吹き飛んでいるようです。
幸いにも、私はファーストサーバを使っていませんでしたが、
多くの方にとって、今回の事故は他人事ではありません。
昔と違い、顧客データは紙ではなくデジタル化し、
手紙も、電子メールという形でデジタル化しています。
紙と違い、デジタルデータは、コピーするのが簡単な反面、
削除も一瞬で行われてしまい、
その痕跡すら無くなってしまうこともあります。
数万件、数十万件のデータが、たったのワンクリックで、1秒で、
全て削除されてしまいます。
情報のクラウド化、ということがもてはやされていますが、
大事なデータを他社の管理に全てゆだねてしまうと、
今回の様なことがあったときに、会社自体が崩壊してしまいます。
顧客データ、メールデータ、などの必須データは、必ず!
自社でもバックアップを取る様にしておきましょう!
また、バックアップは二重に三重に、
何日か前のデータに戻すことも出来る様にしておきましょう。
もし、壊れたデータをバックアップデータに上書きしてしまったなら、
せっかくバックアップを取っていたのに復旧することが出来なくなってしまいます。
メール(手紙)や顧客情報が、デジタルデータとして扱われる様になって、
その情報管理が軽く扱われている様な節がありますが、
情報の重要度は全く変わっていません。
「そのデータが消えたら終わりだ」というデータが、
どのような状態にあるのか、
バックアップは取られているのか、
他社に全てをゆだねていないか、
一度見直されてみてはいかがでしょうか。
システム導入が必要になったとき
現代社会でPCを使って仕事をしていく以上、
いつかは、自社の仕事の一部について、システムを導入をするときがやってきます。
それは、例えるならば農業と同じです。
最初は、自分一人で手作業で稲を植えて刈り取って・・とやっていけましたが、
農地が広くなるにつれ、手植えから、コンバインに変更するときがやってきます。
これが現代社会で言うところのシステム導入です。
どの程度のシステムを導入するかは、
農地の広さや作業量によって変わります。
コンバイン一台だけでよい場合もあれば、
何台も買ったり、それ以外の部分も農作業機に任せたりする必要があるでしょう。
同じように、システムも、会社の規模や、任せる仕事の量、質によって変わってきます。
そこで問題になってくるのが、
システム開発を頼むときのことです。
多くの人は、いきなり大きなシステムを導入しようとします。
ですが、業務の丈にあったシステムにしないと、
大金がかかるだけで、作業量が逆に増えてしまったと言うことにもなりかねません。
システム作成を依頼しようとしたとき、
何でもかんでも組み込んだ設計で、
巨額の見積もりを出す業者は少なくありません。
プログラムと経営。
この両方が理解できているエンジニアは、実はとても少ないのです。
システム作成の依頼を受けたとき、
言われたものをそのまま作る、ということは簡単なのですが、
私は、「依頼されたものを、そのまま作らない」
と決めています。
なぜなら、クライアントさんが、「どのようなシステムが必要なのか」を、
正確に認識するのは難しいからです。
ですので、もしそのまま言われたとおりに作成すると、
間違いなくトラブルが起こります。
多くの場合、追加で修正することになり、余分な料金が発生してしまいます。
エンジニアが、本当にクライアントの問題を解決するという意識の元で、
下記の問題をハッキリさせる必要があります。
・今どのような問題が起きているのか
・なぜそのシステムが必要なのか
・それを導入した結果、どういう結果を得たいのか
・使うのはどんな人たちなのか
それらを聞いていくと、本当にクライアントにとって必要なシステムはどのようなものなのかが見えてきます。
しかし、そこまでやろうとする業者さんはほとんどいないのが現状です。
流れ作業的に仕事をこなすあまり、
言われたことをそのままこなし、
問題があれば、
「あなたの言ったままに作っただけです」
というトラブルが後を絶ちません。
みなさんも、システム作成を依頼されるときには、
こういったトラブルにお気をつけ下さい。
クライアントと、軽く口論になるぐらいのほうが、
良いエンジニアだと思っておいて下さい(^^)
いつかは、自社の仕事の一部について、システムを導入をするときがやってきます。
それは、例えるならば農業と同じです。
最初は、自分一人で手作業で稲を植えて刈り取って・・とやっていけましたが、
農地が広くなるにつれ、手植えから、コンバインに変更するときがやってきます。
これが現代社会で言うところのシステム導入です。
どの程度のシステムを導入するかは、
農地の広さや作業量によって変わります。
コンバイン一台だけでよい場合もあれば、
何台も買ったり、それ以外の部分も農作業機に任せたりする必要があるでしょう。
同じように、システムも、会社の規模や、任せる仕事の量、質によって変わってきます。
そこで問題になってくるのが、
システム開発を頼むときのことです。
多くの人は、いきなり大きなシステムを導入しようとします。
ですが、業務の丈にあったシステムにしないと、
大金がかかるだけで、作業量が逆に増えてしまったと言うことにもなりかねません。
システム作成を依頼しようとしたとき、
何でもかんでも組み込んだ設計で、
巨額の見積もりを出す業者は少なくありません。
プログラムと経営。
この両方が理解できているエンジニアは、実はとても少ないのです。
システム作成の依頼を受けたとき、
言われたものをそのまま作る、ということは簡単なのですが、
私は、「依頼されたものを、そのまま作らない」
と決めています。
なぜなら、クライアントさんが、「どのようなシステムが必要なのか」を、
正確に認識するのは難しいからです。
ですので、もしそのまま言われたとおりに作成すると、
間違いなくトラブルが起こります。
多くの場合、追加で修正することになり、余分な料金が発生してしまいます。
エンジニアが、本当にクライアントの問題を解決するという意識の元で、
下記の問題をハッキリさせる必要があります。
・今どのような問題が起きているのか
・なぜそのシステムが必要なのか
・それを導入した結果、どういう結果を得たいのか
・使うのはどんな人たちなのか
それらを聞いていくと、本当にクライアントにとって必要なシステムはどのようなものなのかが見えてきます。
しかし、そこまでやろうとする業者さんはほとんどいないのが現状です。
流れ作業的に仕事をこなすあまり、
言われたことをそのままこなし、
問題があれば、
「あなたの言ったままに作っただけです」
というトラブルが後を絶ちません。
みなさんも、システム作成を依頼されるときには、
こういったトラブルにお気をつけ下さい。
クライアントと、軽く口論になるぐらいのほうが、
良いエンジニアだと思っておいて下さい(^^)
Facebookを使っている人は必ず見て下さい!
Facebookを使っている人は必ず見て下さい!
特に、ビジネスで使用している人は必見です!
Facebookには「イイネ」ボタンというものがあります。
これは、自分が気に入った記事などに、コメントを残すこと無く手軽にフィードバックを返すことができるという便利な機能です。
この機能は、Facebookの外でも使うことができます。
例えば、気に入った映画のサイトを見て、そこのイイネボタンを押せば、
自分のFacebookのページにも反映されます。
「乾さんが○○の映画について、イイネと言っています」
のように表示されます。
さて、ここで怖いのは、イイネボタンには確認画面のようなものは存在せず、
押した瞬間に、自分がそのボタンを押したことが友達に伝わるようになっているということです。
誤って変なサイトのイイネボタンをクリックしてしまうと、一瞬でそれが広まってしまうということです。
ただ、それはある意味自分のミスですので、まあ仕方ないと諦めもつきます。
問題なのは、ここからです。
実は、最近多く報告されているのが、
あるページを見たりしただけで、
勝手に、イイネボタンを押したことになってしまうというスパムです。
少し前にも、あるスポーツ選手がそのスパムに引っかかり、
アダルト動画にイイネボタンを押したことにされてしまいました。
かなり大きな騒ぎになりましたので、ご存じの方も多いのではないでしょうか。
「そんなサイトに行ったほうが悪いんじゃないの?」
そう思ってしまう方もいるでしょう。
しかし、そうではないのです。
全く関係のない画像やリンクをクリックしても、
アダルト動画などにイイネボタンを押したことにされてしまうというスパムも確認されているのです。
つまり、画像などにイイネボタンが隠されており、
それをクリックするとアダルト動画などにイイネボタンを押したことになるということです。
いま、こういったスパムがかなり増えてきているそうです。
本人にはまったく覚えがないのに、
アダルド動画(しかもドギツイもの)を推薦したことになっており、
それが友達にも配信される。
想像するだけで恐ろしいですね・・
退会する、という方法もありますが、
ビジネスで使っている人はそうもいきません。
このスパムを避けるには、
Facebookを常時ログイン状態にしない、
という方法もありますが、
なかなかそういうわけにもいきません。
ですので、私がおすすめするやり方は、
Facebook用のブラウザと、通常使用のブラウザを分けて使う、
ということです。
例えば、通常はIEを使い、
FacebookではGoogleChromeを使います。
もちろん、通常のブラウザではFacebookはログアウト状態にしておき、
もう一方ではFacebook専用に使います。
こうすることで、前出のスパムに引っかかる可能性を減らすことができます。
また、iPhoneなどのスマートフォンや、iPadなどのタブレットを使われている場合も同様です。
通常のブラウザではFacebookを見ないようにして、
Facebook専用アプリなどだけでFacebookを見るようにします。
もちろん、これはFacebookだけでなく、
google+などの他のソーシャルメディアサービスでも同様です。
今は情報が一瞬で世界中を巡る時代ですので、
何かの誤解があった時に、気がついた時には、
取り返しの付かないレベルまで広まってしまうということがあります。
自分自身で、できる限りの予防をするようにしましょうね(^^)
特に、ビジネスで使用している人は必見です!
Facebookには「イイネ」ボタンというものがあります。
これは、自分が気に入った記事などに、コメントを残すこと無く手軽にフィードバックを返すことができるという便利な機能です。
この機能は、Facebookの外でも使うことができます。
例えば、気に入った映画のサイトを見て、そこのイイネボタンを押せば、
自分のFacebookのページにも反映されます。
「乾さんが○○の映画について、イイネと言っています」
のように表示されます。
さて、ここで怖いのは、イイネボタンには確認画面のようなものは存在せず、
押した瞬間に、自分がそのボタンを押したことが友達に伝わるようになっているということです。
誤って変なサイトのイイネボタンをクリックしてしまうと、一瞬でそれが広まってしまうということです。
ただ、それはある意味自分のミスですので、まあ仕方ないと諦めもつきます。
問題なのは、ここからです。
実は、最近多く報告されているのが、
あるページを見たりしただけで、
勝手に、イイネボタンを押したことになってしまうというスパムです。
少し前にも、あるスポーツ選手がそのスパムに引っかかり、
アダルト動画にイイネボタンを押したことにされてしまいました。
かなり大きな騒ぎになりましたので、ご存じの方も多いのではないでしょうか。
「そんなサイトに行ったほうが悪いんじゃないの?」
そう思ってしまう方もいるでしょう。
しかし、そうではないのです。
全く関係のない画像やリンクをクリックしても、
アダルト動画などにイイネボタンを押したことにされてしまうというスパムも確認されているのです。
つまり、画像などにイイネボタンが隠されており、
それをクリックするとアダルト動画などにイイネボタンを押したことになるということです。
いま、こういったスパムがかなり増えてきているそうです。
本人にはまったく覚えがないのに、
アダルド動画(しかもドギツイもの)を推薦したことになっており、
それが友達にも配信される。
想像するだけで恐ろしいですね・・
退会する、という方法もありますが、
ビジネスで使っている人はそうもいきません。
このスパムを避けるには、
Facebookを常時ログイン状態にしない、
という方法もありますが、
なかなかそういうわけにもいきません。
ですので、私がおすすめするやり方は、
Facebook用のブラウザと、通常使用のブラウザを分けて使う、
ということです。
例えば、通常はIEを使い、
FacebookではGoogleChromeを使います。
もちろん、通常のブラウザではFacebookはログアウト状態にしておき、
もう一方ではFacebook専用に使います。
こうすることで、前出のスパムに引っかかる可能性を減らすことができます。
また、iPhoneなどのスマートフォンや、iPadなどのタブレットを使われている場合も同様です。
通常のブラウザではFacebookを見ないようにして、
Facebook専用アプリなどだけでFacebookを見るようにします。
もちろん、これはFacebookだけでなく、
google+などの他のソーシャルメディアサービスでも同様です。
今は情報が一瞬で世界中を巡る時代ですので、
何かの誤解があった時に、気がついた時には、
取り返しの付かないレベルまで広まってしまうということがあります。
自分自身で、できる限りの予防をするようにしましょうね(^^)
今年一年ありがとうございました。
もうすぐ2011年が終わろうとしています。
私は、2002年から毎日ずっと日記を付けています。
それを読み返してみても、
今年は、日本でも世界でも、本当に激動の年でした。
そんな中、6月に娘が生まれました。
立ち会い出産で小さな命が誕生するのを見、
そして、彼女を抱き上げたとき、
軽い体重に反して、命の重さを感じました。
彼女の生きる手伝いをすることが出来ることを、
本当に幸せに感じています。
仕事面では、今年もいろんなシステムを作りました。
様々な、会員専用ページ、
メールマガジン配送システム、
占いサイト、
買い物かご、
画像掲示板、
などなど・・
遺伝子や、仕事で成したことによって、
こうやって自分自身の証が残っていくんだなあと思うと、
仕事をすることが本当に楽しいです。
また、今年は、交流会を通じて様々な人に出会うことが出来ました。
そこで聞いたこと、話し合ったことは、
自分自身の大きな資産になりました。
本当にありがとうございます。
さて、今年の締めとして、私自身が実践している、
仕事への集中力アップ法をお知らせします(^^)
騙されたと思ってやってみて下さい。
信じられないぐらい効果でますので(^^)
まず、100円ぐらいで売っているチョコレートを用意します。
板チョコでも麦チョコでもOK!
仕事をしながら、
「○○まで終わったらチョコを食べよう」
というかんじに、区切り区切りでチョコを少量ずつ食べていきます。
麦チョコなら一粒ずつでも良いです。
仕事をやりながらではなく、仕事をやった報酬として食べるようにしてくださいね。
絶対に仕事中に食べてはいけません。
こうすることで、仕事への集中力が増していくのが分かります。
なぜかというと、チョコレートを食べることで、
脳内麻薬(エンドルフィン)が発生するからです。
だんだんと仕事をすることが楽しくなっていくんですね(^^
某有名人が、
「小さくても目的を達成したときには、
大きく飛び上がって喜ぶことでエンドルフィンを出す」
と言っていましたが、さすがにそれを仕事のたびにするのはしんどいので、
この方法を考えてみました(^^)
かかるお金は100円ほどなので、
是非一度おためし下さい(^^)
私は、2002年から毎日ずっと日記を付けています。
それを読み返してみても、
今年は、日本でも世界でも、本当に激動の年でした。
そんな中、6月に娘が生まれました。
立ち会い出産で小さな命が誕生するのを見、
そして、彼女を抱き上げたとき、
軽い体重に反して、命の重さを感じました。
彼女の生きる手伝いをすることが出来ることを、
本当に幸せに感じています。
仕事面では、今年もいろんなシステムを作りました。
様々な、会員専用ページ、
メールマガジン配送システム、
占いサイト、
買い物かご、
画像掲示板、
などなど・・
遺伝子や、仕事で成したことによって、
こうやって自分自身の証が残っていくんだなあと思うと、
仕事をすることが本当に楽しいです。
また、今年は、交流会を通じて様々な人に出会うことが出来ました。
そこで聞いたこと、話し合ったことは、
自分自身の大きな資産になりました。
本当にありがとうございます。
さて、今年の締めとして、私自身が実践している、
仕事への集中力アップ法をお知らせします(^^)
騙されたと思ってやってみて下さい。
信じられないぐらい効果でますので(^^)
まず、100円ぐらいで売っているチョコレートを用意します。
板チョコでも麦チョコでもOK!
仕事をしながら、
「○○まで終わったらチョコを食べよう」
というかんじに、区切り区切りでチョコを少量ずつ食べていきます。
麦チョコなら一粒ずつでも良いです。
仕事をやりながらではなく、仕事をやった報酬として食べるようにしてくださいね。
絶対に仕事中に食べてはいけません。
こうすることで、仕事への集中力が増していくのが分かります。
なぜかというと、チョコレートを食べることで、
脳内麻薬(エンドルフィン)が発生するからです。
だんだんと仕事をすることが楽しくなっていくんですね(^^
某有名人が、
「小さくても目的を達成したときには、
大きく飛び上がって喜ぶことでエンドルフィンを出す」
と言っていましたが、さすがにそれを仕事のたびにするのはしんどいので、
この方法を考えてみました(^^)
かかるお金は100円ほどなので、
是非一度おためし下さい(^^)