民主党の鳩といえば、あの有名な鳩山由紀夫氏。


 この人、大したことないのにずっと党の幹部で居続けている。


 よく、幹事長として発言しているが、聞いていて、まったくピンとこないことばかり言っている。


 なぜ、こういう人が幹事長やってるのだろうと考えると、どうも金。


 鳩山氏は、たいそうな財産持ちであり、以前より金を出し続けているらしい。


 その功績か、それとも、金づるなのか、党の幹部を続けているわけだ。


 結局は、金。


 ただ、政治というものには、金がかかるのは当然だろう。


 政策を実現するにも、研究費や広報費がどうしてもかかる。


 また、選挙に当選するも金がかかる。


 しかし、間違えてはいけなのは、金のために政治をやっているのではなく、政治をやるためには金がかかるということだ。


 また、金がそれだけ集まるということは、それだけ、その政治家が支持を集めているということでもある。


 今回、小沢氏、二階氏が金のことで騒がれているが、それだけ支持されているということなのだということを忘れてはいけないように思う。


 だが、金以上に重要なものといえば、我々の一票なわけで、一票をいかに行使すするかで、政治家は落選の目に遭うわけだ。


 「猿は木から落ちても猿だが、政治家は選挙に落ちたらただの人」であり、国民の投票こそ、意志の表明こそもっとも力があるということを忘れてはいけない。

 検察のリークと新聞やテレビの世論操作が協働して行われているのが日本の現状です。


 民主党は、検察のリークについて検事総長を召致するだけでなく、ぜひ、この際、マスコミの社主など経営者も召致してほしいもの。


 そして、日本の悪い膿をすべて出し尽くしてほしいものです。


 よく、世論調査といってNHKなどがやっていますが、2000人程度で固定電話、1000人程度の解答ということで、どの程度の精度がある調査なのか。


 固定電話を持っている人ってどのくらいあるのか。


 無作為ということだが、果たして、ヤクザの事務所とかにもかけてるのか。


 それに質問の形式も、どんなものなのか。


 小沢か麻生どちらが総理にふさわしいかと言われれば、たいていの人間はどっちもふさわしくないと言いそうです。


 では、だれがふさわしいかといえば、答えられない。


 消去法でいくと、小沢氏かなということになると考えれます。


 そもそも、ヒトラーが支持されたような熱狂的な支持が日本にあるはずもなく、そのあたり、わかって報道しているところが、政治に対する不信をわざと作り上げる手段としか思えない。


 マスコミは、日本の政治を攻撃して、どういう利得をえているというのだろう。


 世界的な大恐慌が起こるかもしれないときに、のんきに、ワイドショー的報道を行ってよいのか。


 しっかりと、召致した上で問いただしていただきたい。


 あと、NHKについては、はやく、自前の広告を取るようにとの指導もすべきではないでしょうか。

 とうとう密告高官の名前が出てきましたね。


 おそろしい人の名前は漆間副長官で警察庁長官だった人ですね。


 こういう人が世論操作を仕掛けるわけです。


 おのれらの地位を保全するために、一生懸命、情報操作、世論工作を仕掛けているのでしょう。


 我々、国民はたいていこうした世論工作に迎合してしまい、怒ったり、腹立てたりしているわけです。


 また、マスコミの官僚批判もこうした官僚との権力闘争というものでしかなく、結局は、一般サラリーマンは財布から銭をぬかれるだけの存在でしかないわけです。


 こうした特権階級をはやくなんとかしないと、どうにもこうにもなりません。


 どうしてこういう日本が続いていくのか。


 それは、政官財に一部の特権階級がはびこってしまっているからとしかいいようがないのです。


 そういう特権階級は、新聞、テレビ、そして検察を行使して、我々を飼い殺しにしようとしています。


 今、会社でも、役所でも、あの人たちは特別という人たちがいるでしょう。


 権限はあるけど、責任とるのは見たことないという人たち。


 そういう人たちが特権階級なんですよ。

 北朝鮮から逃れてきたと言って、日本に入国させる必要ってあるのでしょうか。


 いわゆる脱北者問題。


 朝鮮人独立をうたってうち立てた国家である北朝鮮で、もし、朝鮮人が不幸になっても、民族自決の問題としてしかたなしと考えますがいかがでしょうか。


 そこまで日本が面倒をみてやらないといけないでしょうか。


 戦前にさんざん中国や朝鮮の運動家をかくまって、戦後、中国人や朝鮮人が第三国人として暴れ回り、日本人にさんざん迷惑をかけたという記憶を忘れてはいけないと思います。


 簡単に祖国を裏切る輩を迎え入れると、かならず、裏切り者になります。


 それに、外国の争乱を日本国内に持ち込むことは、結果として、日本が争乱に巻き込まれ、平和国家であることが不可能になってしまいます。


 また、中国や北朝鮮の争乱に巻き込まれて日本は国益をうることがあるのでしょうか。


 たしかに、戦後、親日朝鮮人や親日中国人は迫害されていたようですが、彼らが声を大にして、日本のすばらしさを全く主張しなかったのも事実。


 そういう不信感があります。

 ニュースの統計ってどの程度信頼性があるのだろうかと思いますね。


 今回の小沢秘書逮捕について、小沢氏が代表を辞めるべきだという統計を新聞社各社が取り始めています。


 統計なんてものは、日本全国民をとるわけでもなく、統計とられた人が真剣に解答するわけでもないので、どこまで正しいのか。


 それに、小沢代表が辞めるかどうか、民主党員が辞めさせたいか決めればいいことで、党員でもない人の統計とったところで意味があるのでしょうか。


 もし、私が新聞法をやめた方がいいかと統計をとられたら、あまり新聞法のこと知らないから「あってもいいし、なくてもいい、なくてこまらないならなくていい」などと無責任に答えることでしょう。


 自分に直接関係ないことを聞かれても、いい加減に答えるだけ。


 要するに、新聞社などは、そういう無責任な解答が出やすい質問をしておいて、一定の世論づくりをしようと言うわけでしょう。


 これは正直たちがわるい。


 こういう統計づくりがいままで結構おこなわれていると思います。


 統計を見せられると、見た人がその統計を世論だと思い、さらに世論形成がなされますからね。


 だから、こういういい加減な統計は信じるべきではないと考えています。


 新聞の統計なんかみると、すみっこに都内200人とかいうふうにすごく限定された統計しかとっていないことがわかるようになっています。


 私も一度、統計を取られたことがありますが、雰囲気がまるで誘導的だったですからね。


 そろそろ、そういう手法はやめてほしいところですね。